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【腹腔鏡手術】の頼れる病院情報検索結果34件表示

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江東区の「藤崎病院」は、総武線と東西線に挟まれた便利な地にあり、人口50万人を超えた同区の救急、急性期医療の一翼を担っている。4診療科と119の病床を有し、高い専門性と地域密着の病院ならではの身近な医療を兼ね備え、東京都二次救急医療機関として24時間の救急診療に応じている。年間多くの手術を行い、近隣住民にとっては「小さな大学病院」として頼られる存在だ。院長による肝臓・胆嚢・膵臓疾患の手術、「手外科」のマイクロサージャリー、脳外科の血管内治療など、高い技術が必要な治療も数多く行っている。(取材日2013年12月13日)※院長名、病院名の「崎」は山へんに立・可が正式な漢字です。

診療科目
麻酔科外科内科整形外科
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最寄駅
亀戸駅東陽町駅西大島駅
所在地
東京都江東区南砂1-25-11
TEL(電話)
03-3648-2111
時間
9:00〜13:00
14:00〜17:00
院長メッセージ
院長メッセージ

藤崎 滋院長

江東区周辺の救急医療を担い40年余り。地域に根差した診療を行ってきた「藤崎病院」は周辺住民からの信頼が厚い同区の中核病院だ。院長の藤崎滋先生は、創業者である亡き父の跡を継ぐ2代目。穏やかな語り口とにこやかな笑顔が印象的なドクターだ。大学病院の消化器外科で数多くの手術を手がけてきた経験を生かし、同院の院長に就任してからも週に5日の外来診療を行うとともに多数の手術を執刀している。同院では、外科、整形外科、脳神経外科、内科の各領域で専門の医師やスタッフをそろえて、救急の患者の受け入れと高度な手術に対応する態勢を整えてきた。「レベルの高い医療を提供し、安心して入院、通院してもらえる病院でありたい」と話す藤崎先生に、これまでの病院の歴史や診療方針、得意の診療、今後の展望などを存分に語っていただいた。(取材日2013年12月13日)

診療科目
診療科目

外科

外科では、消化管および肝胆膵の疾患を中心に、乳腺・甲状腺、肛門、呼吸器など各分野の専門の医師が治療を展開。難易度の高い肝胆膵の手術を得意とするほか、単孔式鏡視下手術、腸がんや早期胃がん、鼠径ヘルニアなどに対する腹腔鏡下手術といった低侵襲な手術にも積極的に取り組んでいる。また、病態によっては腹腔鏡下手術より開腹手術が望ましい場合もあるとして一人ひとり、より良いと思われる治療法を判断。一人の患者の診断から治療、術後の再発予防・再発治療、緩和ケアまで、同じ医師が継続して担当するため、治療方針に一貫性があり安全性にもつながる。病変を見逃さず、検査・治療に確実につなげる予防医療にも注力している。

疾

柏駅から車で約10分の場所にある「名戸ヶ谷病院」。1983年の開業以来、「救急患者はすべて受け入れる」との方針を貫き通し、東葛地区の救急、急性期治療を担っている。救急患者の搬送時には、外科と脳神経外科の医師の連携で速やかに対応。脳卒中患者には独自システムの「脳卒中スクランブル」発動により極めて迅速に対処、予後の改善をめざしている。また、回復期リハビリ病棟や在宅医療などの連携により急性期から在宅までシームレスな医療を提供。研究活動や若手医師の留学支援なども行っており、臨床、研究、教育の3つの機能を有している。2019年新柏駅そばに新病院が開業予定。(取材日2018年12月25日)

診療科目
内科外科整形外科脳神経外科
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最寄駅
新柏駅
所在地
千葉県柏市新柏2-1-1
TEL(電話)
04-7167-8336
受付時間
時間
7:00 〜16:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

松澤 和人病院長

1983年に山崎誠前理事長によって設立され、東葛地域における救急、急性期医療の拠点病院として役割を担っている「社会医療法人社団蛍水会 名戸ヶ谷病院」。救急患者はすべて受け入れる、という開院以来の方針によって、柏市を中心に近隣の住民からも親しまれている。2018年から病院長として同病院を率いているのが松澤和人先生だ。松澤病院長は脳神経外科を専門とし、これまで脳血管障害や脳腫瘍など重篤な疾患の治療・手術において実績がある。「診療の際は、病状だけを診るのではなく、その方がそれまで生きてきたバックグラウンドも考慮しながら全人的に診ることが大切ですね」と優しい笑顔で話す松澤院長。2019年には新病院の開設を控える松澤院長に病院の特徴や次なるステージへの展望などについて話を聞いた。(取材日2018年12月25日) ※山崎誠前理事長の「崎」は山へんに立・可が正式な漢字です。

診療科目
診療科目

内科

内科では疾患ごとに細分化せずに、さまざまな疾患に対応しているのが特徴だ。3人の医師が常勤し、一人ひとりの患者を総合的に診療する。肺炎や感染症など内科に多い疾患をはじめとして、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の治療で、地域に根差した医療を提供する同院。月に1回開催される患者に向けた糖尿病の勉強会では、毎月40~50人が集まるなど啓発活動にも貢献している。疾患への理解を深めることで、患者が治療に積極的に取り組めるようになるなど効果につながっている。入院治療や終末期医療にも対応可能で、通院が困難になった患者へは訪問診療を行うなど、つなぎ目のない診療体制に強みがある。

診療科目
診療科目

外科

年間多くの手術を手がけている外科。東葛エリアにおける急性期医療の拠点病院として、地域の医療機関とも連携を行っている。24時間体制で救急症例を受け入れ、搬送から1時間もかからずに外科手術をスタートすることができるのが強み。臓器別に外科診療が分かれる病院が多い中、外科疾患全般に対応する総合的な診療を行っているのも特徴である。結腸切除術や気胸の手術に数多く対応するほか、地域に根差した病院として、緊急の虫垂炎、総胆管結石、胆石、胆嚢炎、脱腸、鼠径ヘルニア、胃潰瘍、など身近な疾患の治療にも力を入れている。


















「九段坂病院」は1925年創設という長い歴史を持ち、戦後は国家公務員共済連合会が運営する病院として、職域と地域の医療・健康管理に貢献してきた。特に整形外科の脊椎脊髄疾患は専門性の高い診療で知られ、全国から患者が訪れる。他院で治療に難渋していた症例を診ることも多いという。2015年の移転リニューアルで、診療機能と入院機能が格段に充実。急性期病棟と地域包括ケア病棟に新たに回復期リハビリテーション病棟が加わり、急性期から回復期までさまざまな状態の患者が入院可能になり、在宅復帰まで親身になってサポートしてくれる。MRIやCTの新機種導入で、さらに治療精度向上に努めている。(取材日2018年1月16日)

診療科目
内科外科整形外科皮膚科泌尿器科
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最寄駅
九段下駅
所在地
東京都千代田区九段南1-6-12
TEL(電話)
03-3262-9191
時間
08:30〜11:00
13:00〜14:30
院長メッセージ
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中井 修院長

九段下駅から徒歩2分の便利な地にある「九段坂病院」。2015年11月に移転リニューアルした同院の建物はまるでホテルのようだ。広々した廊下や、やわらかいベージュで彩られた院内は落ち着いた雰囲気で、一見しただけでは病院とはわからない。特に脊椎脊髄疾患の診療を得意とし、全国から患者が集まることで知られている同院だが、リニューアルを機に回復期リハビリテーション病棟を新設し、高機能なCT、MRIの新機種を導入するなど、機能充実を図っている。その中軸である整形外科の指揮をとり、院長を兼任するのが中井修先生だ。インタビューでは、あまり形式ばった話はせず、至って自然体。優しく柔和な笑みを浮かべながら、わかりやすく話してくれた。「手術した患者さんとは一生の付き合いになる」と語る中井院長に、リニューアルの内容と脊椎脊髄疾患の診療について、詳しく聞いた。(取材日2018年1月16日)

特徴
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大正15年に創設された『九段坂病院』は平成27年に千代田区との合築によって、これまでの病舎から新たな建物に移転。「高潔な志をもち、洗練された技術で愛情をこめて医療を行う」の理念のもと、質の高い医療を提供している。同院は九段下駅近くの都心にありながら、北の丸公園、牛ヶ淵、吹上御苑といった四季折々の豊…

杉並区立桃井原っぱ公園に接する閑静な住宅地に立地する「荻窪病院」。地域に密着した親しみやすさと、大規模病院のような先進的な医療体制を兼ね備える。特に、体外受精と血友病の診療では、広くその名が知られている。2013年に完成した別館にはERを新設。二次救急病院、災害拠点病院としての機能がさらに充実した。また、急性期病院として、消化器と循環器の診療にも力を入れている。腹腔鏡手術や循環器のカテーテル検査・治療の経験が豊富な医師も多く、心臓血管外科は自己心膜を用いた大動脈弁再建術を早いうちから導入するなど、質の高い医療の提供をめざしている。(取材日2014年10月21日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科神経内科
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最寄駅
荻窪駅
所在地
東京都杉並区今川3-1-24
TEL(電話)
03-3399-1101
受付時間
時間
08:00〜11:30
12:00〜15:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
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村井 信二院長

JR中央線荻窪駅、西武新宿線上井草駅からそれぞれバス7分。原っぱ公園の緑が広がる落ち着いた住宅街に、地域の中核病院である「荻窪病院」が建つ。前身は1933年に創設された中島飛行機東京工場の医務室。80年以上にわたる長い歴史を持つ一方、先進的な医療にも積極的に取り組んでいることで知られる。不妊治療や血友病治療などの分野では日本をリードするような存在で、他にも多くの領域で大学病院に匹敵するような実績を挙げている。2009年に院長に就任した村井信二先生は、さらに医療のクオリティを高めることに力を注ぎ、救急医療を担うERを新設し、医療の質を管理する部門を設置するなど、さまざまな改革に取り組んできた。「252床であっても、400床の病院以上の地域貢献をめざす」というスローガンを掲げる院長に、同院の特色や展望を聞いた。(取材日2014年10月21日)

特徴
特徴

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昭和8年の開設から八十余年にわたり、地域の人に頼られてきた『荻窪病院』。平成25年には別館を新設。救急車や内視鏡の受け入れ数増大を実現した。令和元年には、急性期機能のさらなる拡充をめざした本館の改良工事を完遂。化学療法部門とリハビリテーション部門を景色の良い7階に移し、皮膚科や眼科などの手術をメイ…

1923年に荘(しょう)隆一郎院長の祖父が開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた「医療法人仁寿会 荘病院」。慶應義塾大学医学部産婦人科教室出身の経験豊富な医師と看護師や助産師が協力し、妊婦健診、母親学級、沐浴教室、生後2週間健診など出産前から出産後までをサポート。月経不順、子宮内膜症、子宮筋腫など女性特有の疾患全般を診療する婦人科、同院で生まれた乳幼児の健診や予防接種を行う小児科、更年期障害などで悩む女性のための中高年ヘルスケアの相談など、幅広く女性の体と心を支えている。 親子2代で出産する人やここで生まれたという人も多い、地域に根づく病院。 (取材日2019年7月8日)

診療科目
産婦人科産科婦人科小児科
最寄駅
板橋駅下板橋駅
所在地
東京都板橋区板橋1-41-14
TEL(電話)
03-3963-0551
産科・婦人科・産婦人科
時間
09:00〜12:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
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荘 隆一郎病院長

1923年にこの地で荘隆一郎院長の祖父が開業して以来、伝統の温かさと優しさで診療を続ける産婦人科病院の「荘病院」。少子化が進む中、同院でのお産は年々増え続けているのだそう。医師は全員、慶應義塾大学医学部産婦人科教室出身。産婦人科を専門とする医師たちが4Dエコーなどの先端機器を使用しながら、出産を迎える母親たちや家族に安心感を与えられるようなお産に努めている。知識や技術などの医療面だけでなく、同院の特徴は、医師や看護師、助産師などすべてのスタッフが身内のように接する温かさ。そんな居心地の良さから、同院には親子代々で出産をする家族や、2人目、3人目も、というリピーターも多いのだそう。医師と患者のコミュニケーションを深めための主治医制を採用。入院中はゆっくり休めるようにと母子別室となっていたりと、サービスも評判だとか。100周年を目前にした荘院長に、日々の診療について、そして、地域や患者への思いなどについて、話を聞いた。 (取材日2019年7月8日)

特徴
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大正12年に開業し、もうすぐ100年。昔から変わらない温かさと優しさが魅力の産婦人科病院『荘病院』では年々お産が増え続け、1年(平成31年1月〜令和元年12月)に約720人もの新しい命が誕生。「受診者に『おめでとう』と言えるのは産婦人科だけ」と話す荘隆一郎院長は、お産が終わると必ず握手してからその…

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>>検索条件「[腹腔鏡手術]」のクリニック・診療所・医者も探せます 36件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
東京大学医科学研究所附属病院
東京都港区白金台4-6-1(目黒)

「東京大学医科学研究所附属病院」は、東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅から徒歩4分。一般の大学病院とは異なる研究所附属病院として、難治性疾患の解明と克服に取り組んでおり、研究結果を臨床の場につなげる橋渡し研究を実践している。扱う領域は、内科では、血液や感染症、腫瘍、アレルギー、免疫など。外科では、腹部、消化器、関節、脳腫瘍などが中心。患者は全国の専門病院からの紹介が多いが、地域との連携にも積極的に取り組んでいる。MRIやCTなどの画像診断、内視鏡検査など、検査のみの依頼も可能。 ■病院検索専用サイト「ホスピタルズ・ファイル」にも掲載中 都営三田線白金台駅から徒歩約4分の立地 正門入口にある看板が大きな目印 病院棟の入り口。明るい光が差し込む 落ち着いた雰囲気の個室 病室からの眺望。心地よく過ごせる

東京大学医科学研究所附属病院
としクリニック
神奈川県平塚市横内4060  クリエイトSD新平塚横内店2F(平塚)

平塚駅からバスに乗り、横内団地前停留所で下車。「としクリニック」は、長年大学病院や関連病院の消化器外科で、がんをはじめ多様な消化器疾患の診療に携わってきた畑山年之(はたけやま・としゆき)院長が2018年に開設したクリニックだ。明るく清潔な印象の院内は、診察室を中心に、内視鏡検査室や処置室、リカバリールームなどが機能的に配置されている。診療内容は内科一般と消化器内科、肛門外科で、胃と大腸の内視鏡検査、便秘や痔の診療などにも対応。内視鏡検査用にトイレつきの専用待合室も整備されており、大腸の内視鏡検査も安心して受けられる。肛門疾患の診察は奥の内視鏡室で行うため、プライバシーも守られる。また畑山院長は、胃や大腸はもちろん、肝臓・胆嚢・膵臓などのがん治療の経験も豊富で、セカンドオピニオンや術後管理、がん患者のフォローまで幅広く対応。緩和ケアに精通する看護師も在籍している。地域のかかりつけ内科として、また消化器疾患やがんに対する専門クリニックとして診療に注力している。駐車場も完備されているので遠方から通院するのにも便利だ。 横内団地のドラッグストア2階。地域の健康を支えるクリニック 受付の横には車いすがそのまま入れるスペースを確保している 待合室は清潔で広々としており、温かい雰囲気 検査・手術をする患者専用の待合室があり、プライバシーに配慮 検査機器も充実。がんや消化器疾患の早期発見に努めている

としクリニック

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