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最終更新日:2023/10/04

医療法人錦秀会選定療養費あり
阪和記念病院

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脊椎・脊髄センター

診療科・部門紹介

脳神経外科の医師が治療と手術を担当。神経の専門家として四肢の痛みや痺れに向き合う

脊髄神経や末梢神経の圧迫が原因で起こる四肢の痛みや痺れ、筋力低下を伴う頸椎・胸椎・腰椎の疾患や外傷、手根管症候群などの末梢神経障害を治療対象する脊椎・脊髄センター。日本では整形外科の医師が治療にあたることが多い分野だが、阪和記念病院ではすべての治療や手術を脳神経外科の医師が担当。神経根の圧迫によって起こる腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対する顕微鏡下手術や内視鏡手術、頸椎症や椎間板ヘルニア・後縦靱帯骨化症の椎弓形成術など、低侵襲手術から従来法までさまざまな手術に対応している。術後には個々の病態に合わせた多彩なリハビリテーションも実施。早期の社会復帰をめざしてサポートしている。

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脊椎・脊髄疾患の治療は脳神経外科の医師が対応する

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個人個人に合わせたリハビリテーションを行う

スタッフ紹介

責任者

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佐々木 学脊椎・脊髄センター長

1993年大阪大学医学部卒業。同大学医学部附属病院、千里救命救急センター、市立豊中病院、若草第一病院で研鑽を積み、大阪大学医学部大学院博士課程、岡崎の国立共同研究機構生理学研究所特別共同利用研究員としても学びを深める。行岡病院、医誠会病院では脳神経外科部長や脊椎脊髄センター長を歴任し、2022年に阪和記念病院副院長・脊椎脊髄センター長として入職。大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科学特任准教授。

メッセージ

体の痛みや痺れに悩まされる暮らしは、多くの不自由を伴います。しかし「歳をとったから仕方がない」とあきらめ、我慢の日々を送る人は想像以上に多いものです。整骨院や整形外科で対症療法を行うものの、改善しないと悩んでいる人も多いでしょう。そんな時は、ぜひ当センターの存在を思い出していただけたらと思います。なぜなら当センターでは、すべての治療を脊椎・脊髄への知見を持つ脳神経外科が担当しているからです。私たちがアプローチするのは、神経そのもの。神経の圧迫を解消することで、過ごしやすい体を取り戻すことをめざしています。手根管症候群などの末梢神経障害や四肢の運動麻痺なども対応可能です。お気軽にご相談ください。

スタッフ

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谷脇 浩一部長

1982年川崎医科大学医学部卒業。大阪大学脳神経外科の医局に入局後、大阪労災病院、国立大阪病院、近畿大学医学部附属病院、市立吹田市民病院、神戸掖済会病院で研鑽を積む。その後、医誠会病院、摂南総合病院、行岡病院、笹生病院で医長、部長を務め、2008年11月に阪和記念病院脳神経外科部長に就任。豊富な経験と患者の苦痛に寄り添う姿勢を大切に日々の診療に真摯に取り組んでいる。

メッセージ

脊椎・脊髄疾患の多くは神経の圧迫によって、耐え難い痛みや日常生活に支障を来たすようなしびれ・麻痺を伴います。しかし、まだまだわれわれ神経外科の医師の治療につながらず、不自由を感じながら生活している人が大勢いらっしゃいます。どんなに予防していても加齢には抗えない部分もありますが、悪化する前に受診し、自分の状態を知っておくことでつらい症状に対処することができます。当院は薬物療法はもちろん、手術やリハビリテーションも含めてさまざまな治療法をご提案できます。的確な検査・診断・治療を心がけていますので、今感じているつらさを和らげるためにも、ぜひ一度受診していただければと思います。

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西 麻哉医長

2010年大阪大学医学部卒業後、星ヶ丘厚生年金病院、大阪労災病院、大阪母子健康センター、府中病院、大阪大学医学部附属病院にて、脳神経外科医として研鑽を積む。2018年4月に大阪大学医学系研究科博士課程を修了。2023年4月より阪和記念病院脊椎・脊髄センター所属の脳神経外科医長に就任。患者のつらさに耳を傾けることを大切に、誠実な医療の提供に取り組む。

メッセージ

脊椎・脊髄と聞くと、最初はどうしても構えてしまうかもしれません。しかし、脊椎・脊髄が関連する疾患は意外と身近にあり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症はその代表的な疾患です。体の痛みや痺れといった症状は、最初は我慢できるかもしれません。しかし、適切な治療を行わずにいれば歩行が困難になるなど、日常生活にも大きな不具合が起きてしまいます。中高年にもなると誰もが体の痛みや重さを感じるものですが「このくらいは仕方がない」と我慢しすぎず、早めの受診で重症化を防ぎましょう。私たちにご相談いただければ、必ず力になります。受診していただければ、お一人お一人に合わせた治療法をご提案します。ぜひ気軽にご来院ください。

紹介医療機関の先生方へ

脊椎・脊髄の疾患はもちろん、末梢神経障害や脊椎外傷、脊髄腫瘍・血管障害など幅広い病態の治療・手術に対応しています。後縦靱帯骨化症(OPLL)や黄色靭帯骨化症などの指定難病も含め、まずは気軽にご相談ください。また、当センターでは小さい手術から大きい手術まで、脳神経外科の医師がさまざまな術式を駆使して担当いたします。術後はリハビリテーション科との連携によって手術当日の座位、翌日からの歩行、1~2週間後の退院をめざします。退院後に不安がある場合は、お体の状態に合わせたこまやかなフォローも可能です。薬物治療の効果が認められず手術が必要だと判断された場合には、安心してご紹介いただければと思います。

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