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最終更新日:2022/10/20

公益社団法人地域医療振興協会
東京ベイ・浦安市川医療センター

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  • 千葉県浦安市当代島3ー4-32
    • 内科
    • 循環器内科
    • 心臓血管外科
    • 消化器内科

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循環器内科

診療科・部門紹介

大切なのは技術・実績・コミュニケーション。循環器内科と心臓血管外科のチーム力で患者中心の最適な医療を

狭心症や心筋梗塞、不整脈、足の血管の閉塞性動脈硬化症、弁膜症、心不全、先天性心疾患といった幅広い領域において、知識や経験の豊富な専門家が集結。冠動脈のステント治療、足のカテーテル治療、弁膜症の経皮的僧帽弁クリップ術、不整脈アブレーション、心房細動への左心耳閉鎖術のほか、先天性の心疾患である心房中隔欠損症および動脈管開存症など、国内で実施されるカテーテル治療のほとんどにおいて高い技術・実績を追求する。これらの治療を行う上で重要な心血管エコーについても質にこだわりながら実績を重ねる。負荷心エコー検査など専門性の高い検査も取り入れ、診断の精度の向上につなげている。

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僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対する先端の治療法、経皮的僧帽弁クリップ術を実施している

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心エコー・カテーテル手術・外科手術の技術を三位一体として治療に取り組んでいる

スタッフ紹介

スタッフ

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渡辺 弘之ハートセンター長

1987年弘前大学医学部卒業。1994年神戸市立中央市民病院循環器センターフェロー、1995年大阪市立大学第一内科、2000年大阪市立大学医学部循環器病態内科学助手、2005年榊原記念病院循環器内科医長兼心エコー室長、 2010年榊原記念病院循環器内科部長を経て、2012年より現職。千葉大学大学院 特任教授。専門領域は心エコー図学、弁膜症、循環器一般。

メッセージ

循環器内科と心臓血管外科が対話を続けるハートチームではそれぞれが専門家の立場から意見を交換し、患者さん中心の最適な医療の提供をめざしています。当院では日本で実施可能な診療は心臓移植を除き幅広く対応しており、患者さんのご希望をお聞きしながら、納得して治療に向かえる体制を整えています。まずは来て相談してください。まずは話を聞くところから始まります。かかりつけの先生との関係性も大切にしながら、一緒に課題を解決したいと思います。患者さんが納得できる説明と安全な診療をめざしています。ぜひ安心して受診してください。

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小船井 光太郎循環器内科部長

1996年新潟大学医学部卒業。同年東京女子医科大学病院内科・循環器内科研修医、2000年ニューヨーク・ベスイスラエルメディカルセンター内科、2003年同センター循環器内科フェロー、2006年コロンビア大学病院・心臓血管インターベンションフェロー、2008年同大学病院・循環器内科講師、2010年沖縄・牧港中央病院副院長を経て、2012年より現職。

メッセージ

ひとくちに心臓病といっても、実は心臓だけの問題とは限らず、腎臓など周囲の臓器との関係やバランスまで考えて治療することが非常に重要です。当院では各診療科との連携を生かして、さまざまな角度から病気を診て診療することを心がけています。日々治療や病気のことを患者さんに説明する中で、お声をかけながら、患者さんやご家族の表情から気持ちをくみ取り、寄り添うような診療を大切にしています。ハートセンターの外来では、毎日10人近くの医師が診察にあたっています。皆、高い診療技術のみならず、コミュニケーションを大事に、わかりやすい説明、安心感のある診療に取り組んでいますので、信頼していただければと思います。

紹介医療機関の先生方へ

なるべく早く必ず診させていただくことをいつも心がけています。当院では2人主治医制を実践し、患者さんと地域の先生方の診療を継続していただく中で、必要に応じて私たちが併診していく形で取り組んでおります。連携の質を上げ、十分な情報共有や治療方針への相互理解を深めることができればと考えております。当院では、お忙しい先生方からも、ご都合のよいお時間にお待たせすることなく気軽にご相談いただけるよう、SNSを利用した相談サービスを開設しました。専用の端末を用意して事務担当者が常に待機しています。患者さんのことで気になることや判断に迷うことがありましたら、こちらからもお気軽にご相談いただけましたら幸いです。

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