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【東京都 港区】の頼れる病院情報検索結果17件表示

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2015年に100周年を迎え、2017年5月に新しい主棟のオープンをもって100周年事業が落ち着きを見せた「東京都済生会中央病院」は、その新主棟とともに救命救急センターと12の手術室の稼働を開始し、中断していた分娩を再開。「ホームレス専用病棟」や「乳児院」といった済生会の特徴でもある従来機能はそのままに、新しい一歩を踏み出した。国が地域医療連携を構想する以前から地域の医療施設との連携を図り、近年はがん専門病院や近隣の2次救急病院など病院間での連携にも積極的だ。さらに認知症治療、医療の質の向上、国際化など多方面にわたり進化を続ける病院である。(取材日2017年5月17日)

診療科目
内科消化器内科呼吸器内科神経内科
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最寄駅
赤羽橋駅芝公園駅麻布十番駅
所在地
東京都港区三田1-4-17
TEL(電話)
03-3451-8211
時間
8:00〜11:30
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病院長メッセージ
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高木 誠病院長

港区内の中心地にある「東京都済生会中央病院」は、2015年に100周年を迎え、さらに2017年には新しい主棟(病棟)が竣工を迎えて未来への新たな一歩を踏み出したばかりの病院だ。新主棟には救命救急センターや手術室が12室造られ、地域住民から要望の高かった産科を再開した。同病院はその設立時から地域医療との連携を図っており、いわば地域医療連携のパイオニア的存在で、今後も連携を進化させていくという。そんな同病院を現在率いているのが柔和な語り口が印象的な高木誠病院長。1世紀以上の歴史を踏まえながら医療の質とサービスを向上させ「済生の精神」を次の1世紀へ継承するべく、進化と挑戦は続く。(取材日2017年5月17日)

診療科目
皮膚科リハビリテーション科麻酔科
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最寄駅
麻布十番駅赤羽橋駅
所在地
東京都港区三田1丁目4-3
TEL(電話)
03-3451-8121
病院長メッセージ
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宮崎 勝病院長

都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩約5分の距離にある「国際医療福祉大学三田病院」は、2005年に東京専売病院を継承して開設した。80年以上地域医療を担ってきた伝統と、医療の社会的ニーズに対する人材育成を掲げる国際医療福祉大学の特色が融合した総合病院だ。地下1階、地上11階の建物の正面には緑豊かなアプローチが広がり、患者を温かく迎え入れる雰囲気が漂う。多数の診療科目を擁し、専門知識をもった医師同士のコミュニケーションがとりやすい組織運営により、患者のニーズに応える治療を提供している。そんな同院を率いるのが、日本における胆膵がん治療のパイオニア的存在として知られる宮崎勝病院長だ。国際医療福祉大学副学長を兼任しており、多くの患者に病院の魅力を伝えるための組織づくりのほか、臨床研修や教育プログラムの管理などにも注力。日本の医療におけるグローバル化の必要性を憂い、「これからのテーマは国際性」と述べる宮崎病院長に、同院の特色や自身の診療への思いなどについて聞いた。(取材日2016年9月27日)

診療科目
内科内分泌・代謝内科呼吸器内科
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最寄駅
虎ノ門駅霞ケ関駅
所在地
東京都港区虎ノ門2-2-2
TEL(電話)
03-3588-1111
病院長メッセージ
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大内 尉義病院長

1958年、国家公務員とその家族のための医療施設として設立された「虎の門病院」。国家公務員共済組合連合会の中核的医療施設だが、開院当初から一般にも開放。本院868床と分院300床、合わせて1168床を有す同院は、臓器別の専門分化した診療体制を導入し、それぞれの分野でその時代の高度医療を担ってきた。年間約2800人、日本国内のみならず海外からも多くの患者が訪れる同院を2013年から統括する大内尉義院長は、老年医学を専門としている。院長就任後は、同院の持つ高度先進医療と老年医学の専門知識、その両方を生かした高齢者総合診療部を設立。超高齢社会へ向けての新たな形の診療を実践している。2019年に完成する地上19階建ての新病院では、さらなる医療の未来を見据えている大内院長。国際化への取り組み、臨床データを研究に役立てる部門の立ち上げ、患者の満足のいく医療の提供と接遇など、理論的かつ明快に語る言葉のなかに、医学と医療への尽きない熱い思いを感じることができる。穏やかで優しい物腰の大内病院長に、同院の歴史と今、そしてこれからを聞いた。(取材日2017年6月27日)

診療科目
救急科皮膚科消化器内科消化器外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
御成門駅新橋駅
所在地
東京都港区西新橋3-25-8
TEL(電話)
03-3433-1111
病院長メッセージ
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丸毛 啓史病院長

特定機能病院として、さまざまな先進的取り組みを進める「東京慈恵会医科大学附属病院」。診療科目の域を超え、患者本意の姿勢から病院の構造を考えるなど、常に患者の目線に立ち、患者を第一に考える姿勢を貫いてきた。そうした風土は、建学の祖である高木兼寛氏が唱えた「病気を診ずして病人を診よ」との言葉から生まれるもの。時代を経て医療の世界は革新的に技術が進化しても、高木氏が提唱したこの基本理念と、慈恵が積み重ねてきた文化は現在も脈々と受け継がれているという。医師と看護師の密な連携が築き上げるチーム医療は世界的にも知られており、近年では不幸な医療事故を防ぐべく、医療の安全確保にも尽力。さらに、医師の品格やマナー向上のための取り組みを実施するなど、ハードとソフトの両面で高レベルの医療をめざしている。医師であり、同院の元病院長でもある父親の後を受け継ぎ、2013年に就任した丸毛啓史病院長。現在の心境と、今後の展開についてじっくりと語ってもらった。 (取材日2016年5月24日)

診療科目
内科血液・腫瘍内科感染症内科
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最寄駅
目黒駅白金台駅
所在地
東京都港区白金台4丁目6-1
TEL(電話)
03-3443-8111
病院長メッセージ
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小澤 敬也病院長

革新的医療技術の臨床開発をめざす場所として注目を集める「東京大学医科学研究所附属病院」。大規模な総合病院として運営される一般的な大学医学部附属病院と異なり、小規模で時代の要請に応じたテーマに取り組む大変ユニークなプロジェクト病院として知られる。2014年に病院長に就任した小澤敬也先生にとって東京大学医科学研究所(医科研)は、学生時代から通いなれた古巣のような場所。1977年に同院で腎移植の手術を受けた患者から感謝の意味を兼ねて寄贈されたという、1号館東ウィングの医科研(旧)附属病院玄関にある、「生命の水」をデザインした天井のステンドグラスについて尋ねると、「いいでしょう。私も大好きなんですよ」と穏やかな表情の中、満面の笑みを見せてくれた。遺伝子治療のエキスパートでもある小澤先生に、病院の歴史やミッション、今後の展望など詳しく聞いた。(取材日2017年5月29日)

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>>検索条件「[港区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 1223件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
アヴェニューセルクリニック
東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル3F(表参道)

地下鉄表参道駅出口すぐ上という非常にアクセスしやすい場所に、全国でも珍しいリンパ浮腫治療がメインの個人クリニック「アヴェニューセルクリニック」が開院した。リンパ浮腫といえば、主に乳がんや婦人科系のがんの手術を行った患者に起こりやすい症状で、リンパ管からリンパ液が漏れだすことによるむくみのこと。一般的にあまり認知されておらず、情報も少ない。患者自身が正しい治療法にたどり着くまでに時間がかかってしまうことを問題視していた井上啓太院長は、一念発起して同クリニックの開院を決めた。井上院長は、東京大学医学部付属病院や埼玉医科大学、静岡がんセンターなどで研鑽を積み、特にリンパ管静脈吻合におけるマイクロサージャリー術(顕微鏡で行う高度な技術を要する手術)を得意とする形成外科医。開院前には、若い医師たちに教えていたというほどの腕前を持つ。技術が優れているだけでなく、患者がリラックスできるような落ち着いた内装を心がけるなど、常に患者の思いやニーズを考えて治療にあたっている。また、系列病院である皮膚科が同じ建物の上にあり、連携しながら進めていくというのも心強い。 地下鉄表参道駅A4出口すぐ 光と調和のとれたスタイリッシュな診療室 木のぬくもりを感じながらリラックスして待つことができる待合室 手術中はライトを暗くするなど患者が心地よく過ごせる工夫も 優しい色合いの院内でじっくり丁寧な診療を受けられるのも魅力

アヴェニューセルクリニック
山の手デンタルオフィス田町三田
東京都港区芝4-12-1 グランシャリオ1F(田町)

JR山手線田町駅から徒歩3分、都営地下鉄三田駅から徒歩2分、第一京浜沿いのビル1階にある「山の手デンタルオフィス田町三田」は2016年4月1日開業。院長の池下久登先生は、「歯医者のイメージを変えたい」と、明るい待合室、スタッフの目が届く受付前のキッズルーム、プライバシーを重視した個室の診察室、歯を磨くためのブラッシングスポットなど、内装にもかなりこだわったという。またクリーンな環境づくりを重視し、すべての水回りに浄水器を設置、空気清浄機も完備している。もちろん治療機器もできるだけ新しい物を導入している。「すべては患者さまの笑顔のために」をモットーとし、快適な歯科治療を提供したいという思いからだ。診療は、一般歯科から審美、インプラントまで幅広く、休診日は休日のみ。土曜日、日曜日も診療可能で、曜日によっては8時からの早朝診療、21時までの夜間診療も行っているのもうれしい。オフィスワーカーにもファミリー層にも通いやすい、心強い歯科医院だ。 田町駅、三田駅から徒歩すぐの交通至便なクリニック グリーンを基調とした明るい院内 個室の診察室でプライバシーを確保 ブラッシングスポットを完備 キッズスペースがあり子ども連れの来院も安心

山の手デンタルオフィス田町三田

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