足立区の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月19日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で54件から絞り込めます。

【足立区】の頼れる病院情報検索結果54件表示

54件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

亀有駅から徒歩15分、緑の多い公園の向かいに建つ「東和病院」。特別養護老人ホームと介護老人保健施設を両翼に携え、堂々とした外観どおり、院内に入っても通路や採光が広く取られて明るく、ゆとりある空間が印象的。外来透析医院を前身として、1987年に創設。心臓や脳血管治療に必須の64列CTや1.5テスラMRI、血管撮影装置を完備、小児科は急患にも対応するなど地域ニーズに応える。2017年4月から肝臓外科の幕内雅敏院長を迎え、肝胆膵外科分野がより充実した。一般・療養合わせて299床のケアミックス型病院として、急性期医療から在宅医療、ターミナルケアまでをカバーする。(取材日2017年5月23日)

診療科目
内科外科消化器外科呼吸器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
亀有駅綾瀬駅
所在地
東京都足立区東和4-7-10
TEL(電話)
03-3629-8111
時間
8:30〜11:30
13:00〜16:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

幕内 雅敏院長

JR亀有駅より徒歩15分、299床を有する9階建ての「東和病院」は、腎臓・透析、消化器、循環器のほか、地域住民のニーズに応える小児科や整形外科治療に力を入れてきた、ケアミックス型の総合病院。そして、2017年4月、新たに院長に就任したのが、日本の肝臓外科手術のパイオニア的存在である幕内雅敏先生。ビッグネームの就任に、病院スタッフいわく、「一同、背筋がしゃんと伸びる思い」だという。肝胆膵外科領域でのさらなる診療の充実、そして波及効果としての病院全体の活性化が期待されるところ。「昨日も11時から夜の8時くらいまで手術でした」と明るく笑う幕内病院長に、毎日水やりをしているという鉢植えの花が咲き乱れる院長室で、肝臓手術に懸けてきた思いやこれからの展望について話を聞いた。(取材日2017年5月23日)

高田馬場駅から徒歩約10分。駅前の喧騒から離れた静かな場所に位置する「大同病院」。1958年に開設された同院は、ゆったりと流れる神田川のそばで、長きにわたり地域住民の健康を守り続けてきた。内科、外科、整形外科、泌尿器、精神科の5つの診療科をそろえ、風邪や生活習慣病などの一般的な疾患を診療する一方、東京都の二次救急指定病院として365日24時間体制で救急疾患や外傷の患者にも対応。全スタッフが「できるだけ救急車の受け入れ要請を断らない」というスタンスを共有し、救急搬送時に受け入れ困難事例になりやすい認知症や精神疾患のある患者も積極的に受け入れている。(取材日2017年4月11日)

診療科目
外科泌尿器科整形外科内科
最寄駅
高田馬場駅学習院下駅
所在地
東京都豊島区高田3-22-8
TEL(電話)
03-3981-3213
時間
09:00〜11:30
15:00〜16:30
先生メッセージ
先生メッセージ

島本 周治医局長

高田馬場駅から徒歩10分、都電荒川線・学習院下駅からは徒歩5分。神田川沿いに建つ「大同病院」は、1953年の開設以来60年以上にわたって地域医療に貢献してきた。内科、外科、整形外科、泌尿器、精神科の5つの診療科をそろえ、予防医学の観点から健康診断の事業にも注力。2016年、日本整形外科学会整形外科専門医、日本救急医学会救急科専門医である島本周治先生が医局長に着任し、マンパワー不足から中断していた手術を2017年に再開。東京都の二次救急指定病院として救急車の受け入れ要請にも積極的に対応し、地域の急性期医療を担っている。「本当に困ったときに頼りになる病院として、地域の皆様が必要とする医療を提供していきます」と語る島本先生に、病院の成り立ちや特徴、今後の展望などの話を聞いた。(取材日2017年4月11日)

足立区千住寿町で85年前から診療を続ける「すずき病院」。2007年坂本博子先生が理事長に就任し、診療体制や患者サービス部門の充実を進めてきた。診療科は内科、呼吸器内科、神経内科、精神科、リハビリテーション科に、2016年8月から新たに皮膚科・美容皮膚科が加わった。病床は100床で障害者病棟もあり、急性期治療後の患者や障害がる長期入院の患者、認知症患者も多い。精神科、神経内科の診療は予約制で一人ひとりにじっくりと時間をかけて丁寧に診療してくる。精神科では薬物治療、カウンセリングなどのほか、うつ病や統合失調症では病状によっては、m-ETC(修正型通電療法)を受けることも可能だ。(2016年4月8日)

診療科目
内科精神科呼吸器内科神経内科
最寄駅
北千住駅
所在地
東京都足立区千住寿町8-2
TEL(電話)
03-3881-7711
時間
09:00〜12:00
13:00〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
理事長メッセージ
理事長メッセージ

坂本 博子理事長

下町の雰囲気を残しながらも、交通アクセスの良さから開発が進む北千住。駅改札から徒歩8分。日光街道から少し西に入ったところに「すずき病院」がある。理事長の坂本博子先生は精神科の医師。柔らかく落ち着いた物腰と優しい声のトーンで、出会った瞬間から安心感を与えてくれる。同院では、6つの診療科が「病める人の立場に立った医療、良質で安心できる医療の提供」という共通の理念の下に、それぞれが努力し続けている。坂本先生の専門であるうつ病など精神疾患の診療においては、m-ECT(修正型通電治療)を用いた特色ある治療も行っているため、遠方から通う患者もいるという。2017年で85年の歴史を有する病院の歴史や理念、地域で果たしている役割などをたっぷりと語ってもらった。(取材日2016年4月8日)

産婦人科と小児科に特化した「葛飾赤十字産院」。地下1階、地上5階に産婦人科68床、NICU、GCUなどの小児科45床をそなえ、多くの分娩実績を重ねている。都の地域周産期母子医療センターとして、ハイリスク妊婦とハイリスク児のケアにも注力。前身となる病院の設立は約60年前。そんな歴史を誇る同院の運営を担うのは、三石知左子院長。女性ならではの視点を生かして、産科、小児科、助産師相談からマタニティー鍼灸まで、特色ある診療を提供している。初診時からインターネット予約が可能であり、プレママとママ、赤ちゃんの負担を極力抑えた、通いやすさへの配慮がうれしい。(2016年4月7日)

診療科目
産婦人科小児科
最寄駅
京成立石駅
所在地
東京都葛飾区立石5-11-12
TEL(電話)
03-3693-5211
産婦人科 小児科
時間
08:30〜11:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

三石 知左子院長

葛飾区役所の正面にある「葛飾赤十字産院」は、産婦人科・小児科の専門病院。60年以上にもわたって多くの命の誕生を見守り、「葛飾区民の4人に1人はここ生まれ」と言われるほど。院長を務めるのは、全国に存在する赤十字病院において、現在、唯一の女性院長である三石知左子院長。小児科を専門とする医師でありながら産科中心の病院を支え、女性ならではの視点で数々の改革を行ってきた実力者だ。「出産、育児を経験すると、女性は強く優しくなれると思うのです。自分の子を産んでみて初めてわかったこともありますし、産科、小児科は女性の立場からの発言が有益であることも多い分野ですね」と語る三石院長の視線は、どこまでも穏やかで優しい。大規模病院を担い、より良い運営をめざす三石院長に、お産を取り巻く現状や、今後の展望などを聞いた。(取材日2016年4月7日)

診療科目
内科外科整形外科血管外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
竹ノ塚駅
所在地
東京都足立区竹の塚5-12-11
TEL(電話)
03-3884-5221
病院長メッセージ
病院長メッセージ

森脇 稔病院長

竹ノ塚駅から活気あふれる商店街を抜けると、アパートや団地がひしめく住宅街が現れる。その一角にある「医療法人社団三奉会 井上病院」は、この地に根を下ろして50余年、主に急性疾患の患者を対象とする一般病床と、慢性疾患の患者を対象とする療養病床を併設した歴史深い地域密着型病院として、地元民の心身のよりどころとなっている。近年では時代のニーズに応じて地域包括ケア病床を新設し、地域のクリニックや病院と連携を図りながら、ますます長く患者に寄り添う医療をめざす。2015年10月に着任した森脇稔院長は、消化器外科が専門。長年、大学病院で診療を重ねてきたのに加え、化学療法室で緩和ケアも手がけてきた人物だ。温厚な人柄で周囲を癒やす森脇院長に、病院の特徴や地域医療に対する考え、今後の展望などを聞いた。(取材日2017年6月13日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[足立区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 854件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団ひとみ会 臼井医院不妊治療センター
東京都足立区東和2丁目12-18 (亀有)

JR常磐線亀有駅から徒歩15分の立地にある「臼井医院不妊治療センター」は、都内でも有数の不妊治療専門のクリニックだ。もとは内科や外科、小児科などの診療も行う総合的なクリニックだったが、現院長の臼井彰先生に代がかわってから、不妊治療に特化したクリニックへと生まれ変わった。院内には女性用と男性用に分かれた診察室やキッズスペース、談話室などが設けられており、訪れた患者の安心に配慮した工夫がそこかしこに見られる。臼井院長は、日本産婦人科学会の専門医であり、日本生殖医療学会の専門医でもある不妊治療のエキスパートだ。不妊治療のために病院を転々としてきた患者の“最後のクリニック”となるケースも多い同院。「患者さんの笑顔を見たい」と願う臼井院長の思いが診療に生きたクリニックといえるだろう。 静かな住宅街の中にあるクリニック 綺麗な受付で対応も優しい リニューアルされた待合室はとてもきれい 2階の談話室では、説明会も行われる さまざまな新鋭の機器が揃っている

医療法人社団ひとみ会 臼井医院不妊治療センター
亀戸ステーション歯科クリニック
東京都江東区亀戸5-1-1 (亀戸)

亀戸駅と直結している駅ビル・アトレ亀戸の5階。書籍、生活雑貨、カフェ、占いといった多彩なフロアの奥にあるのが「亀戸ステーション歯科クリニック」だ。都内・千葉に3院ある医療法人社団「セイコー会」の本院でもある。セイコー会理事長の山本正浩先生は母校・神奈川歯科大学の解剖学教室に所属し、人体の構造を熟知した高度な治療技術を持っている。そんな理事長の推薦でこの「亀戸」院長として研鑽を積むのが近藤幸嗣先生。ホスピタリティーある診療を掲げ、院内はより快適な環境で治療を受けられるようにという工夫があふれている。難症例にも対応しているが、他大学や施設との連携、さらには他のセイコー会での治療も可能。アトレには車で来館する人のために120台収容できる駐車スペースも完備されている。また平日、土日祝も21時まで診療を受け付けているので仕事帰りや買い物などの患者にはうれしいクリニックだ。 亀戸駅直結のアトレビル5階にある 落ち着いた雰囲気が漂う、清潔感のある受付 プライバシーに考慮した診療スペース 待合室にはウォーターサーバーも完備 バリアフリーがうれしいユニットは、幅も広めで車いすでも来院可

亀戸ステーション歯科クリニック

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る