最終更新日:2024/03/22
公益財団法人 河野臨牀医学研究所品川リハビリテーション病院

- 東京都品川区北品川5-2-1品川リハビリテーションパーク内
- 内科
- リハビリテーション科
リハビリテーション科
診療科・部門紹介
専門性を持つスタッフによるチーム医療で、退院後も見据えたリハビリテーションを提供
訪問看護や通所リハビリテーションなどともシームレスに連携し、在宅復帰後の患者の社会生活をサポートすることができるリハビリテーションの提供をめざしている。理学療法や作業療法、自宅や施設での暮らしをイメージした訓練に加え、脳卒中後の痙縮に対する拡散衝撃波機器の使用や、VR(仮想現実)、プロジェクションマッピング、ドライビングシミュレーターなどを活用した先進的なリハビリテーションにも注力。また、パーキンソン病の専門的なリハビリテーションプログラムも提供しており、低下してきた身体機能の底上げに尽力するほか、造影や内視鏡による嚥下機能検査にも対応している。

パーキンソン病のリハビリテーションにも有用というドライビングシミュレーター

VR(仮想現実)を利用したリハビリテーション。ゲーム感覚で、効果的なリハビリテーションがめざせる
スタッフ紹介
責任者

高木 聡副院長
1999年東京慈恵会医科大学卒業。同大学神経内科、同大学附属病院救急部、リハビリテーション科、東京都立大塚病院リハビリテーション科、天本病院リハビリテーション科勤務などを経て、2017年に品川リハビリテーション病院に入職。2018年より現職。日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医、日本神経学会神経内科専門医。
紹介医療機関の先生方へ
リハビリテーションを中心に神経内科、リウマチなども専門とする複数の医師と各リハビリテーションスタッフ、看護師やその他の専門職が連携するチーム医療を強みとしています。また、アメリカで開発されたパーキンソン病に対する専門的なリハビリテーションプログラムの提供を開始しており、それを専門的に学んだセラピストが対応しています。パーキンソン病のリハビリテーションを検討し始めるのは、歩きづらくなってからという人が少なくありません。しかし、手が少し震えるなどできるだけ早い段階から取り組んだほうが、より良い状態を長く維持することが望めますので、早めにご紹介いただければと思います。