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株式会社互恵会
大阪回生病院

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  • 大阪府大阪市淀川区宮原1-6-10
    • 内科
    • 循環器内科
    • 消化器内科
    • 糖尿病内分泌内科

    • 呼吸器内科
    • 外科
    • 脳神経外科
    • 整形外科
    • 形成外科
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特徴

急性期を主軸に専門性の高い診療科をそろえ、地域とともに歩む

01正常圧水頭症や慢性疼痛など、多様な領域に実践的に取り組む

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脳神経外科領域の治療について語る森田先生

QOL向上へ積極的に取り組む脳神経外科

脳卒中や頭部外傷などの手術から、頭痛・しびれなどの脳神経外科疾患全般に対応する脳神経外科。特徴は開頭手術もカテーテル治療も施行可能な体制を整えていることはもちろん、多様な領域に熱心なスペシャリストが集まっていること。高齢で発症する正常圧水頭症やアルツハイマー型認知症、顔面けいれん・三叉神経痛などの機能性疾患についても専門性高く診療を実施。最近では脊髄刺激(SCS)療法を導入し、慢性疼痛の症状緩和にも取り組む。脳神経外科の森田寛也先生は「フローダイバーターステント治療などの先進的な医療をいち早く取り入れる一方で、QOL向上をめざした治療にも力を注ぎ、総合的に改善できるよう意識しています」と話す。

02膝関節やスポーツ外傷では温存治療に注力し、将来負担まで考える

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低侵襲な治療の提供に努める麩谷先生

急性期病院の中核として支える整形外科

救急の外傷手術、高齢者に多い変形性膝関節症治療、リハビリテーションなど病院の要を担う整形外科。中でも注力するのは、膝関節を温存しながら膝の痛みを取る治療法の一つで、近年注目される「膝関節周囲骨切り術」。スポーツ外傷においても、半月板温存や自家軟骨移植といった将来的なリスクを考慮した温存治療に力を注いでいる。また手術となった場合も、ナビゲーションシステムといった低侵襲な手術で精度の高い関節置換術を実施。「兵庫医科大学や近隣医療機関と連携して、専門性の高い手術・治療もすべて院内で実施し、術後リハビリや骨折二次予防までワンストップで患者さんを支える体制を構築しています」と麩谷博之整形外科顧問は話す。

03胆嚢炎など見えづらい臓器の疾患も先進機器で精密な検査を実施

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テーラーメイドな治療を提供する石川先生

院内連携で適切な治療へ導く消化器分野

消化器内科と外科が協力し、消化器疾患に特化した専門分野を設置する同院。胃カメラや大腸ファイバー、カプセル内視鏡といった多彩な検査のほか、24時間体制で緊急手術にも対応し、胆嚢炎ドレナージなどの治療にも注力している。一般的な経皮経肝胆嚢ドレナージ術(PTGBD)のほか、内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)による胆管ドレナージ、超音波内視鏡下胆嚢ドレナージ術(EUS-GBD)などの治療も導入。さらには、他の診療科や近隣医療機関との連携で集学的な治療にも努めている。「高齢者や複数疾患を持つ患者さんも多く、多様なアプローチ法の中からその方に合った治療を選択しています」と外科の石川奈美先生は話す。

04特徴ある部門を立ち上げ、患者が受診しやすい環境を整備

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睡眠医療を専門とした部門を設置

早期から注目し時代の求める睡眠障害に対応

専門性が高く、患者からのニーズが高い診療を部門化している同院。中でも「睡眠医療センター」は、睡眠時無呼吸症候群が今ほど認知されていなかった1998年にスタートし、終夜PSG(ポリソムノグラフィー)や日中の眠気の強さ等を調べるMSLT(反復睡眠潜時検査)を施行し、睡眠時無呼吸症候群だけでなく、ナルコレプシーなどの過眠症、睡眠中の異常行動(パラソムニア)など多くの睡眠関連疾患に対する臨床・研究を行っている。

05眼形成のスペシャリストが、その人に合った治療を提供

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眼部の形成手術を専門的に取り扱う

眼瞼疾患や眼窩疾患など眼周囲の疾患に対応

一般的に眼科と形成外科に分かれて行われる眼部の形成手術は、眼科的な診察で視機能を評価しつつ、形成外科的な手技を駆使して手術を行う必要があり、いずれかの診療科のみで治療を完結できないことも多い。同院では眼部の形成手術を専門的に取り扱う「眼形成手術センター」を設置し、知識、技術、経験を備えたスペシャリストが、眼部の形成手術に特化した診療を行う。対象は眼瞼下垂、内反症などの眼瞼疾患、甲状腺眼症、眼窩骨折などの眼窩疾患、涙道閉塞などの涙道疾患、義眼、および眼周囲すべての腫瘍性疾患など。眼形成専門の医療機関は全国でも少なく、受診先を悩む患者も少なくない。広く全国から患者を受け入れ診療にあたっている。

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