最終更新日:2026/04/09
選定療養費あり順天堂大学医学部附属浦安病院

- 千葉県浦安市富岡2-1-1
- 内科
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手外科チーム部門
診療科・部門紹介
診療科の垣根を越えたチーム医療であらゆる手の症状に対応。臨床と研究の両立で地域医療に還元する
手外科、形成外科、膠原病・リウマチ内科などで構成される手外科チーム部門は、外傷、再建、手の症状、再手術、更年期以降の女性に多い原因不明の手の痛みを中心に診療を行う。「どんな症状もなんとか治療する」をモットーに、ばね指や手根管症候群をはじめ診断が難しいケース、薬の治療では改善が見込めない症状、手術後の再手術、神経損傷など多様なニーズに対応。手関節鏡を用いるなど大きく組織を傷つけない低侵襲手術を心がけ、一つ一つを丁寧に患者の負担が少ない治療を心がける。基礎研究にも注力し、特に、更年期以降の女性に多い手の変性疾患については独自の研究結果をもとに、保存的治療から手術治療まで一貫して提供している。

手に関するさまざまな症状に対し専門性の高い治療を提供
スタッフ紹介
責任者

市原 理司手外科センター長
2002年順天堂大学医学部卒業。フランス留学、順天堂大学医学部附属浦安病院外傷再建センター長を経て、2025年4月より現職。2024年よりIFSSH(国際手外科連合)のExecutive Committee Member at Large-AsiaPacific(常任理事)。日本整形外科学会整形外科専門医、日本手外科学会代議員。医学博士。手外科の医師を中心とした医療漫画の監修を担当。
紹介医療機関の先生方へ
日頃から、順天堂大学出身の先生からはもちろん、他大学ご出身の先生からもたくさんの患者さんをご紹介いただきありがとうございます。当部門では、円滑な医療連携をめざして、手術後は速やかに患者さんをお戻しし、クリニックの先生方にその後のリハビリテーションやフォローをお願いしています。患者さんの不安を軽減するためにも、診断に悩まれたときはできるだけ早い段階で患者さんをご紹介ください。こちらで拝見し診断をつけ、適切な治療をしてまいります。





