最終更新日:2023/06/27
社会福祉法人 仁生社江戸川病院

- 東京都江戸川区東小岩2-24-18
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泌尿器科
診療科・部門紹介
先進の治療から患者の状態に合わせた療法選択が可能。江戸川病院の根幹ともいえる診療科
尿路結石、前立腺肥大症、慢性腎臓病、前立腺がん、膀胱がん、腎臓がんと、日常的な疾患から悪性腫瘍まで広く対応する泌尿器科。ロボット支援手術、強度変調放射線治療(IMRT)など先進の治療を導入し、患者の症状とニーズに応じて選択できる療法の幅を広げてきた。慢性腎臓病に対しては患者自身の腹膜を使って自宅で透析をする腹膜透析、医療機関での血液透析のほか、腎移植も選択肢の一つとして提案。前立腺がんの中でも転移性のない限局性前立腺がんには、根治を念頭に置き将来のQOLも見据えた治療を行っている。2022年からは前立腺肥大症に対するレーザー治療(CVP)を開始。侵襲が少なく、服用する薬を問わない治療法だ。

ロボット支援手術用の先進の機器。QOL重視の治療を行う

泌尿器科病棟の特別室。落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごすことができる
スタッフ紹介
責任者

古賀 祥嗣副院長
産業医科大学卒業。東京女子医科大学病院勤務、東京女子医科大学泌尿器科助手を経て米国オハイオ州クリーブランドクリニックに留学し移植医療を学ぶ。2009年より現職。専門は泌尿器悪性腫瘍、透析、腎移植。
紹介医療機関の先生方へ
当科は、泌尿器疾患の最後の砦として、先進的で効果重視の治療を提供しています。術後の10年、20年を幸せに生きていただくために、QOLに配慮した治療をぜひご検討ください。服用中の薬がネックになる前立腺肥大症にも、先進のレーザー治療で対応しています。お困りの患者さんがいらしたら、お気軽にご紹介ください。