外科(社会福祉法人 仁生社 江戸川病院) | 病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8212件掲載中(2018年06月22日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
34158 ma 1 1418025832

社会福祉法人 仁生社江戸川病院

身近なクリニックの役割を果たしつつ、ハイレベルな医療のも提供もめざす地域に根差した中核病院

東京都災害拠点病院/東京都CCUネットワーク施設

外科

開腹手術から先端の腹腔鏡下手術まで、先進的な医療を積極的に導入

1952年頃、同院の開設者が、国民病だった結核の治療に外科を取り入れたことから発展。1970年に一般外科を開始し、以来東京医科歯科大学との密な連携関係の下でさまざまな疾患に取り組んでいる。特に消化器悪性腫瘍の早期発見・治療に力を注ぐ。近年は腹腔鏡を積極的に採用し、その手術件数は毎年増加している。病院全体で取り組んでいる救急医療は同科においても重点分野の一つ。救急隊からの連絡を受けるとすぐに専門の医師が待機し、夜間・休日も常時外科医師が1人、当直医として勤務。さらに各常勤医師ならびに手術室の看護師、放射線科、検査科の職員がオンコール体制を取り、いつでも急患を受け入れられるよう体制を整えている。

1

他の診療科とも積極的に連携し、幅広いニーズに応えている

責任者

Main

髙橋 定雄副院長/外科部長

群馬大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部第一外科(当時)入局。九段坂病院、春日部秀和病院、都立墨東病院などで、消化器、一般外科の研鑽を積み、東京医科歯科大学では肝胆膵領域の外科を専門に研究を行った。東京医科歯科大学医学部助教を経て、2011 年に江戸川病院外科部長就任。2016 年から副院長。

以前は開腹手術が大多数を占めていましたが、近年は社会のニーズにも対応し、胸腔鏡や腹腔鏡などの鏡視下手術が急増しています。鏡視下手術は傷痕が小さくて済み、体への負担が少ないことから、今後は良性疾患や急性疾患、肝胆膵領域の悪性腫瘍へ広げるとともに、消化管の進行がんに対しても積極的に採用していきたいと思っています。そして、ご高齢の患者さんが遠方の専門病院へ行かなくてもいいよう、同じレベルの手術・治療をめざして一層努力してまいります。

治療内容

治療名説明症例
悪性腫瘍術前治療検査精度が上がった現在でも、術中に切除不能の判定を下さざるを得ない悪性腫瘍は後を絶たない。そこで同院の外科では腫瘍内科、放射線科との連携を密に取り、術前検査で切除できない可能性大と診断された腫瘍に対しても、術前放射線療法や術前化学療法、術前放射線化学療法などを積極的に導入。複数の診療科を有する総合病院ならではの治療を行っている。
紹介医療機関の先生方へ

当科は、高度な技術を用いながら細心の注意を払って、日々治療に取り組んでいます。各種一般外科診療はもちろん、消化器悪性腫瘍の早期発見早期治療にも力を入れておりますので、気になる患者さんがいらっしゃいましたら遠慮なくご紹介ください。

access.png

↑TOPへ戻る