公益社団法人東京都教職員互助会選定療養費なし三楽病院

- 東京都千代田区神田駿河台2-5
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特徴
多様な診療科を備え、専門性を追究しながら地域医療に貢献
目次
01消化器疾患の重篤化を防ぐべく、検査・治療を行う内視鏡センター

先進のハイビジョン対応の診察ベッドを完備
精度にこだわった検査と先端の内視鏡治療
内視鏡検査・治療のエキスパートである病院長兼内視鏡センター長の和田友則先生を中心に、消化器内科・外科の医師が連携しながら年間数多くの検査・治療を実施している内視鏡センター。対象疾患は食道・胃・十二指腸の潰瘍や腫瘍、逆流性食道炎、大腸ポリープのほか、胆嚢や胆管、膵臓の炎症、結石、腫瘍と多岐にわたるが、最も重視しているのが、食道がん、胃がん、大腸がんの初期段階での発見・治療。早期がんのうち、病変が浅く粘膜内にとどまるものや、前がん病変である腺腫に対しては、特殊光検査(NBI)や拡大内視鏡観察で精査後、先進の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を実施。できるだけ侵襲の少ない治療で根治をめざしていく。
02術式の多様化と患者増加に伴い脊椎脊髄疾患治療の専門部門を開設

脊椎インストゥルメンテーション手術の様子
脊椎脊髄の先進治療を行う専門家集団
脊椎脊髄疾患に特化した先進的な治療を行う脊椎脊髄治療の専門部門。中でも多くの症例を手がけ得意としているのが、脊椎インストゥルメンテーション手術だ。これは、不安定な脊椎を金属の金具で矯正する術式で、高度の変形や狭窄に対する除圧矯正固定術、外傷性や骨粗しょう症性の圧迫・破裂骨折に対する変形矯正固定術、化膿性脊椎炎や脊椎腫瘍に対する脊柱再建術に適用している。このほか、内視鏡や顕微鏡を使用した最小侵襲手術(MIS)、経皮的バルーン椎体後弯矯正術(BKP)も積極的に実施。現在は手術的治療だが、いずれは検査やリハビリテーションをはじめとする保存的治療もカバーし、脊椎脊髄疾患の総合治療の実践していく考えだ。
03健診・人間ドックの充実化を図り病気の早期発見・治療につなげる

3.0テスラMRI。高解像度の撮影が可能
短時間で快適に受診できるさまざまな工夫
病気の早期発見と生活習慣病の予防に注力する同院では、各種健診や人間ドック(5万5000円~)の充実化を図ってきた。2016年には健診機能を敷地内のビルに移し、検査機器や体制を一新。先進の3.0テスラMRIやスマートフォンを活用して空いている検査から受けられるシステムを導入、コンシェルジュを配置するなど短時間で快適に受診できる環境を整えた。日帰り人間ドックのほか乳がん検査を含む女性のための検査メニューを用意し、結果説明は受診者の都合に合わせて、受診日当日か後日かの選択が可能。再検査が必要な場合も、検査データが各診療部門に伝えられ、精密検査や専門家による確定診断が迅速かつスムーズに行われる。





