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  7. 脳神経外科

最終更新日:2022/11/24

大森赤十字病院

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  • 東京都大田区中央4-30-1
    • 呼吸器内科
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    • 脳神経内科
    • 外科
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脳神経外科

診療科・部門紹介

脳卒中、頭部外傷の救急に積極的に取り組み、低侵襲治療を実施。整形外科との協力で脊椎脊髄疾患にも対応

できるだけ断らない救急を目標に、脳卒中や頭部外傷の救急患者を積極的に受け入れ、24時間体制で適切な診断・治療を行っている。脳卒中については、より患者への負担の少ないカテーテルによる脳血管内治療や内視鏡手術を積極的に実施。脊椎脊髄疾患については、整形外科との連携で、互いの得意分野を生かした専門性の高い治療を提供している。治療後は早期にリハビリテーションを開始するほか、訪問リハビリにも対応し退院後の生活もサポート。神経内科をはじめ、泌尿器科、放射線科、看護師、リハビリスタッフといった関連する他科との円滑なチーム医療で、1秒でも早く患者に治療が提供できるように努めている。

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「断らない救急」を目標にチーム医療を実践

スタッフ紹介

責任者

Dr i

磯島 晃脳神経外科部長

1991年東京慈恵会医科大学卒業。2015年より現職。専門分野は脊椎脊髄疾患・脊髄空洞症。日本脳神経外科学会脳神経外科専門医、医学博士。

メッセージ

頭痛、めまい、ふらつきといった症状や、物が二重に見える、視野が欠ける、片目が見えないといった目の症状があれば、かかりつけの先生を通じてどうぞ当科へご相談ください。また、一過性脳虚血発作という一次的に脳に血流が流れなくなることで力が抜けてしまい体がだらんと動かなくなったり急にろれつが回らなくなるが、一瞬でもとに戻ってしまうという症状があります。こういった場合はすぐに当院へお越しください。神経内科との連携で対応いたします。コロナ禍の受診控えで治療を先延ばしにしていたという方もいらっしゃるかと思いますが、健康についての悩みや不安は早めにご相談いただければと思います。

スタッフ

Dr a

荒川 秀樹脳神経外科副部長

1996年東京慈恵会医科大学卒業。2015年より現職。専門分野は脳血管障害。日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医、日本脳神経血管内治療学会認定脳血管内治療専門医、医学博士。

メッセージ

24時間体制で救急は稼働していますので、ちょっとした症状でも様子を見るのではなく、救急車を呼ぶか、消防庁の救急安心センター事業(#7119)や当院に直接ご相談の上、できるだけ早く受診していただければと思います。脳卒中は、高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病がベースにある人が非常に多く、実際に、救急で運ばれてくる患者さんや外来の患者さんの中には知らないうちに生活習慣病にかかっている人もいます。ご自身の健康状態を把握し、治療が必要なものはしっかり治療をする、薬を飲む、生活スタイルを変えることは、脳卒中の予防にもつながります。健康診断はぜひ受けましょう。

対応できる疾患

  • 脳卒中、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、脳主幹動脈狭窄・閉塞症、脳動脈瘤、脳腫瘍、下垂体腫瘍、頭痛、脊髄空洞症、頭蓋内損傷、意識障害、器質性精神障害、めまい症、骨折、頭部外傷、内頚動脈狭窄症、未破裂脳動脈瘤、慢性硬膜下血腫、高次脳機能障害、脊椎圧迫骨折、髄内腫瘍、脊椎外傷、頭蓋内出血、痙攣

診療実績

疾患名・治療名
診療実績
開頭クリッピング術
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機械的血栓除去術
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開頭血腫除去
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穿頭血腫ドレナージ術
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経鼻的摘出術
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カテーテル治療
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ステント治療
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経皮的椎体形成術(BKP)
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リハビリテーション
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脳血管障害手術
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脳動脈瘤コイル塞栓術
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紹介医療機関の先生方へ

地域に密着した中核病院として、脳血管障害、脊椎・脊髄疾患、頭部外傷といった私たちが診ることのできる疾患にしっかりと対応することで、地域の救急や医療のニーズ応えていくことが当科の役割だと考えています。脳梗塞の治療はここ数年でめざましく進化しています。なるべく多くの人に先端の治療を受けていただける体制を整えていますので、該当する患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。地域の先生との連携を密にして、近隣住民の健康を守っていきたいと思います。

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