最終更新日:2025/02/17
独立行政法人 労働者健康安全機構中国労災病院

- 広島県呉市広多賀谷1-5-1
- 内科
- 呼吸器内科
- 消化器内科
- 循環器内科
- 精神科
- 脳神経内科
- 小児科
- 外科
- 消化器外科 すべて見る
整形外科
診療科・部門紹介
先進の診療技術も駆使しながら外傷や関節疾患に幅広く対応、迅速な治療で患者のいち早い日常復帰をめざす
労災病院として救急医療ニーズに応えるべく、開院当初から診療を行う整形外科。外傷をはじめ変形性関節症、スポーツ障害、脊椎疾患など多岐にわたる疾病に対応し、各領域を専門とするドクター陣が院内外と連携しながら診療を展開する。特に、高齢者の大腿骨頸部骨折など患者数が多い骨折では、カンファレンスなどもふまえた早急な診断で治療方針を決定し、手術が決まれば2日以内の実施をめざす。早期手術と積極的なリハビリテーションで筋力低下を防ぎ、患者のスムーズな日常復帰に努めている。また、内視鏡・顕微鏡手術やコンピュータ支援システムを用いた人工関節手術などの治療も積極的に導入し、専門性の高い医療を地域住民に届けている。

各領域を専門とするドクター陣が院内外と連携し診療を展開

人工関節手術にも対応している
スタッフ紹介
責任者

藤本 英作整形外科部長
1988年広島大学医学部卒業。1999年にはスウェーデンイエテボリ大学臨床科学移植医学部門へ留学し、軟骨細胞培養移植の研究に従事。帰国後、2002年には中国労災病院へ入職し2021年より現職。2012年からは新設された人工関節センターのセンター長も兼任。「患部だけでなく患者さんの人生をよくする治療」がモットーで、診療と同時に市民健康講座などの啓発活動にも注力。日本整形外科学会整形外科専門医。
紹介医療機関の先生方へ
平素から多くの患者さんをご紹介いただき、本当にありがとうございます。地域の先生方に直接お目にかかれる機会は少ないのですが、ご紹介いただいたご縁を大切にし、紹介状の返信では「患者さんが困っておられること」を軸にした治療方針をご報告できるよう努めています。当科にはさまざまな専門領域をもつ経験豊富な医師やスタッフが在籍し、先進の機器や技術も積極的に導入しながら診断・治療を行っています。また早期手術やリハビリテーション科との連携により、患者さんの早期回復にも注力しています。患者さんの満足度が高い診療を提供できるよう迅速に対応していきますので、お困りのケースがあれば治療のみならず診断でもご紹介ください。