最終更新日:2026/09/28
医療法人社団 誠馨会新東京病院

- 千葉県松戸市和名ケ谷1271
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整形外科
診療科・部門紹介
先進の技術や設備による低侵襲手術で、患者の生活の質の維持と向上をめざす
首から腰までの脊椎疾患から、股と膝の関節疾患、スポーツ外傷、捻挫・骨折・靱帯損傷など外傷性疾患まで、整形外科領域全般を診療。腰椎や頸椎の椎間板ヘルニアに対しては、全脊椎内視鏡手術(FESS)を導入。1センチ弱の小さな切開から直径8ミリの内視鏡を挿入し、筋肉の剥離や骨の切除を最小限に抑えながら、椎間板ヘルニアを切除している。股関節と膝関節の人工関節手術では、先進の手術支援ロボットを活用。あらかじめCTで撮影した患部の画像をAIで解析し、手術計画を作成。手術中もロボットのナビゲーションで、精密に人工関節を設置でき、手術後の侵襲の軽減、リハビリテーションや入院の期間の短縮をめざしている。

先進の手術支援ロボットを用いた人工関節手術に注力

脊椎疾患、関節疾患、外傷性疾患など幅広い領域に対応している
スタッフ紹介
スタッフ

高野 光主任部長
1995年新潟大学卒業後、同大学医学部整形外科教室入局。同大学附属病院(現・新潟大学医歯学総合病院)や関連病院勤務を経て2014年から現職。日本整形外科学会整形外科専門医。専門は脊椎外科。医学博士。

木村 雄太部長
2002年順天堂大学卒業後、同医学部整形外科に入局。京都大学再生医科学研究所、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京臨海病院整形外科などを経て2014年から現職。日本整形外科学会整形外科専門医。
紹介医療機関の先生方へ
幅広い整形外科疾患の手術に対応しており、椎間板ヘルニアに対する全脊椎内視鏡手術(FESS)や手術支援ロボットを用いた人工関節手術など、低侵襲手術に力を入れています。高齢の方や基礎疾患がある患者さんの手術も、当院では院内の各診療科のバックアップも得られるため対応可能です。また、人工関節の手術支援ロボットを導入している医療機関は地域でもほとんどありません。しかし手術までに長期間待つことがないよう、当院では数ヵ月以内に行っています。患者さんの高い満足度も望めますので、股関節や膝関節の痛みでお困りの患者さんがいましたら、ぜひご紹介いただければと思います。





