神奈川県の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8181件掲載中(2018年11月20日現在)

病院・クリニック・医者検索

ドクターズ・ファイル

求人・転職・仕事情報を探す

ドクターズ・ファイル ジョブズ
神奈川県の 病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で321件から絞り込めます。

【神奈川県】の頼れる病院情報検索結果321件表示

321件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

1906年に横須賀海軍工廠職工共済会医院として開設。現在は横須賀・三浦医療圏のDPCII群病院(大学病院本院に準じた診療密度と一定の機能を有する病院)の一つで、新生児から高齢者まで幅広い年齢層の重症患者を受け入れる地域医療の中核病院となっている。NICU(新生児集中治療室)を持ち、産婦人科・小児科および各科が連携した周産期医療に注力。40代から増える心疾患に対しては不整脈のカテーテルアブレーション治療で知られ、心臓血管外科のスタッフ増員により外科手術の面でもより充実した。がん診療連携拠点病院でもあり、胃、大腸、肺、前立腺、腎などのがんの手術を数多く行っている。(取材日2017年12月5日)

診療科目
循環器内科消化器内科呼吸器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
横須賀駅横須賀中央駅
所在地
神奈川県横須賀市米が浜通1-16
TEL(電話)
046-822-2710
時間
08:00〜11:00
病院長メッセージ
病院長メッセージ

長堀 薫病院長

1906年からこの地で診療を続けてきた「横須賀共済病院」は、病床数742床、21の診療科を擁する大規模な総合病院へと発展し、地域医療の中核となって医療を提供している。横須賀市を含む4市1町からなる横須賀・三浦圏域の中で、「当院は高度急性期・急性期中心の医療を行い、回復期や慢性期を担う各医療機関、開業医の方とも連携して、地域全体で十分な医療が提供できる体制をめざしています」とその役割を語る長堀薫病院長。このため同院では医療支援ロボットの導入、重症入院患者向けのICU開設など、急性期医療を充実させる取り組みを積極的に進めている。加えて長堀病院長は「規模や多様性で選ばれるだけでなく、『この病院があって安心』と思われるような信頼関係を地域の皆さんと築いていきたい」という。そうした思いを込めて、2017年度から新たな理念「よかった。この病院で」を掲げ、さらなる魅力を求める同院の現状と将来像を詳しく聞いた。(取材日2017年12月5日)

川崎市多摩区宿河原、登戸駅から徒歩3分の場所にある「川崎市立多摩病院」。川崎市の市立病院として2006年に開設され、以来「聖マリアンナ医科大学」が指定管理者として運営する、少し特殊な病院だ。誰もが利用しやすい市民病院として、全身の多岐にわたる病態を診る総合的な診療を行いながら、大学病院との連携による専門性の高い医療も展開。また、川崎市北部における入院加療が必要な患者の受け皿として、地域の診療所からの紹介も積極的に受ける、地域医療支援病院としての側面も併せ持つ。大学の運営病院として、教育にも注力。総合的な診療スキルを持つ医師を育てる研修機関としても機能している。 (取材日2018年5月24日)

診療科目
内科循環器内科呼吸器内科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
登戸駅
所在地
神奈川県川崎市多摩区宿河原1-30-37
TEL(電話)
044-933-8111
時間
8:30〜11:00
8:30〜10:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

鈴木 通博病院長

川崎市多摩区宿河原、JR・小田急の登戸駅すぐの場所にある「川崎市立多摩病院」は、公立の病院でありながら「聖マリアンナ医科大学」が運営するという少し珍しい形の病院だ。公立病院ならではの親しみやすさと、大学病院に近い高度な専門医療を両立し、川崎市北部エリアの医療において、独自の立ち位置をキープしている。木の質感を生かして作られたエントランスや受付は、ホテルのフロントのような温もりを感じさせ、市民を温かく受け入れる医療拠点として、市民はもちろん地域開業医からも頼られる存在だ。特に市の政策を反映した小児医療の充実ぶりや、総合医局制度がなしえる専門の垣根を超えた診療、次の時代を担うスキルを身につけたドクターの育成など、同院ならではの特色も明確だ。開設より12年を経て、地域に根差した同院の強みとめざす医療について、鈴木通博病院長に話を聞いた。 (取材日2018年5月24日)

京急線横須賀中央駅から徒歩、または同駅や衣笠駅・横須賀駅からバスでアクセスできる「横須賀市立うわまち病院」。2002年に国立病院から市立病院となり、2009年には地域医療支援病院に承認されるなど、近隣医療機関と密接な連携のもとで地域医療の充実をめざしてきた。診療科目は28科と幅広く、救命救急センターのほか、循環器や心臓血管外科などの「心臓部門」、脳神経外科の「脳血管部門」、産科・小児科・小児外科がそろう「小児医療部門」など、地域のクリニック等では難しい症状、対応が不十分な分野の治療を担っている。また2014年には地域周産期母子医療センターにも認定されている。(取材日2017年10月30日)

診療科目
内科精神科神経内科腎臓内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
横須賀駅横須賀中央駅
所在地
神奈川県横須賀市上町2-36
TEL(電話)
046-823-2630
初診受付時間
時間
8:30〜11:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
管理者メッセージ
管理者メッセージ

沼田 裕一管理者

2002年に国立病院から「横須賀市立うわまち病院」が誕生。病院引き継ぎ前からこの仕事に取り組み、管理者を務める沼田裕一先生は、「開設当初は引継ぎに伴う医療事故を起こさないため旧病院のやり方をできる限り踏襲する方針で臨み、運営が安定したことを確認した開設1ヵ月後から、病院は病院らしく入院医療と救急を中心機能とする方針を立て、診療情報のデジタル化を手始めに、診療連携と病院機能充実に力を入れる病院運営を始めました。また職員が期待以上に高い能力を発揮、着実な発展に貢献、職員皆の力が現在の病院をつくっています」と歩みを振り返る。開設から15年で診療科を14科から28科に拡充、回復期リハビリテーション病床などが入る新棟を建設、地域医療支援病院や救命救急センターの指定など、地域医療充実に向け医療環境を整備。近隣の医療機関と十分な連携を図り、患者からの相談や疑問などに応えていく患者支援室も備え、「近隣の医療機関が安心して紹介でき、患者が安心して治療を受けられる」病院をめざす。「数年後に建て替えにも着手予定」と語る沼田管理者に、同院の地域での役割と診療面の特色を聞いた。(取材日2017年10月30日)

1937年に「日本医科大学付属丸子病院」として開設して以来、81年の歴史を持つ総合病院。2006年に現在の「日本医科大学武蔵小杉病院」に改名し、地域住民にとってより身近な病院として地域医療に貢献している。372床を有する同院は、歯科以外の全身の診療科を備え、科の枠を超えたチーム医療を推進。大学付属病院として高度先進医療を提供し、救命救急センター、ICU、NICU、周産期母子医療センター、認知症疾患医療センターなどを設置し、地域ニーズの高い周産期・小児医療には特に力を入れている。基本理念である「患者さんに安心を与える」をモットーとする、地域密着型の地域中核病院。 (取材日2018年4月25日)

診療科目
循環器内科呼吸器内科腎臓内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
武蔵小杉駅新丸子駅
所在地
神奈川県川崎市中原区小杉町1-396
TEL(電話)
044-733-5181
診療受付時間
時間
8:30〜11:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

田島 廣之院長

少子化問題に直面する日本にあって、人口の増加を続ける川崎市。その川崎市の地域医療を81年にわたり守り続けてきたのが「日本医科大学武蔵小杉病院」だ。1937年に「日本医科大学付属丸子病院」として開設され、1963年からは「日本医科大学付属第二病院」として長く親しまれてきたが、2006年に現在の名称に改名。地域に由来した名称となったことで、さらに地域密着型の医療機関となった地域中核病院だ。歯科以外の全身にわたる診療科を備えた同院は、救命救急センター、集中治療室(ICU・CCU)、新生児重症治療室(NICU・GCU)を有する高度急性期病棟、小児急病部門、認知症疾患医療センターも設置。地域ニーズに応える周産期・小児医療の役割りも大きい。2016年から同院を統括する田島廣之院長は、放射線科を専門とし、血管内治療のスペシャリストとして血管内・低侵襲治療センターの部長も兼任。気さくな笑顔と軽快な語り口が印象的な田島院長に、地域医療と高度先進医療の両輪を担う同院の特長、医師としてのやりがい、そして遅くとも2022年の開院を予定している新病院建設計画について話を聞いた。 (取材日2018年4月25日)

武蔵小杉駅から徒歩1分の「聖マリアンナ医科大学東横病院」は、70年以上もこの地に根差した病院として住民の健康を支えてきた。近年は高齢化に加え、20代や子育て世代の急増など地域特性による医療ニーズの変化に柔軟に対応。2008年の新病院完成と前後し、「24時間365日対応の救急医療を含む地域医療」「患者の多い三大疾病に特化した高度医療」を軸に都市型病院へと進化を遂げた。特に脳神経・脳卒中、心臓病、失神、消化器病は分野ごとに部門化し、関連する診療科の医師やスタッフが密接に連携して治療を行うのが特色。また同じ大学の大学病院、横浜市西部病院と診療面での情報共有や相互支援も。(取材日2018年7月17日)

診療科目
消化器内科消化器外科循環器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
武蔵小杉駅
所在地
神奈川県川崎市中原区小杉町3-435
TEL(電話)
044-722-2121
時間
08:30〜11:00
13:30〜16:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

宮島 伸宜病院長

2008年に新病院が完成した「聖マリアンナ医科大学東横病院」は、同大学が持つ、指定管理病院を含む4つの附属病院のうちの1つ。その理念は『「生命の尊厳とキリスト教の愛の精神」を重んじ、病める人を癒やす、愛ある医療を提供します。』で、病気やけがの重症度に関わらず「病める人を癒やす」のが使命だと宮島伸宜病院長。「加えて当院は武蔵小杉駅至近と患者さんにとっても便利な病院。ここで診てほしいという期待に応えて、多様な症状の受け皿になりたいと考えています」と語り、地域住民が困ったらすぐ受診できるよう24時間365日の救急対応を実現。紹介状なしでも選定療養費は不要など受診しやすい環境を整え、地域医療の充実を図っている。さらに脳血管疾患・循環器疾患・がんへの高度医療を提供。2018年9月からは産婦人科の新設と専用病床の10床増床が行われ、婦人科でも専門的な治療が可能になった。「さらに当院で行う手術の多くで、体への負担が少ない低侵襲治療を積極的に取り入れている点も特徴です」。愛ある医療をもとに、治療後のQOL(生活の質)も重視する同院の診療について、宮島病院長に詳しく聞いた。(取材日2018年7月17日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[神奈川県]」のクリニック・診療所・医者も探せます 11050件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
和田デンタルクリニック 
神奈川県横浜市港北区綱島西2-2-1 You&Me Portビル2F (綱島)

東急東横線・綱島駅から徒歩1分の場所にある2017年2月に開業した「和田デンタルクリニック」。治療内容は、根管治療(歯の根っこの膿の治療)、インプラント、ブリッジ、入れ歯、かぶせ物、ホワイトニング、矯正・噛み合わせ、予防・歯周病と多岐にわたっている。院長の和田晃先生は根管治療にこだわり、できるだけ患者自身の歯を残すことを第一に考えている。一人ひとり時間をかけ丁寧なカウンセリングを行い、先進の設備と技術を用い、科学的根拠に基づいた精密な診査、診断をする。歯が悪くなった原因を明確にし、どのような治療の選択肢があるのかを説明した上で、患者に希望の治療を選択してもらう。衛生管理も徹底し、可能な限り使い捨ての器具を使用し、その他の器具は自動器具洗浄機で洗い、厳しい基準の滅菌器で滅菌を行っている。治療室は完全個室で、患者への配慮も行き届いている。歯について、何か悩みがあったら一度相談してみるといいのではないだろうか。 カフェのようなくつろげる雰囲気の院内 マイクロスコープ、歯科用CTを完備。精密な治療を行う 口腔内を部分的に診るのではなく、口腔内全体を総合的に診る 精密な治療、わかりやすい説明を心がけている 東急東横線・綱島駅徒歩1分。都内、横浜からもアクセスが良い

和田デンタルクリニック 
百合が丘すみれクリニック
神奈川県川崎市麻生区細山2-8-7 (百合ヶ丘)

小田急小田原線百合ヶ丘駅より、バスで5分ほど。細山交番と生田小学校の間に位置する「百合が丘すみれクリニック」。内科の他、呼吸器内科、アレルギー科、小児耳鼻咽喉科を標榜しており、近隣にクリニックの少ない当地において、住民の健康サポートに大きな役割を果たしている。院内の壁には身長を測るためのかわいらしいステンシルが貼られるなど、大人だけでなく子どもにも喜ばれそうな心遣いがあふれている。松浦健太郎院長は、聖マリアンナ医科大学大学院の血液腫瘍内科学を卒業後、同大学病院の他、5ヵ所の病院や個人クリニックにて幅広い経験を積んできた。一般内科だけでなく、貧血や耳鼻科においても、ある程度の処置が可能。また、もう1人の女性医師が呼吸器内科とアレルギー科を専門に診ており、2人の医師がそれぞれ相談し合ったり、患者の話を聞いたりするなど連携がとれていることも魅力。より専門性が必要と判断した場合は、大学病院や信頼できる医師のいるクリニックを紹介するなど、患者にとって安心な医療が期待できるだろう。 百合ヶ丘駅と読売ランド前駅の間に位置する 優しい雰囲気の院内 女性医師の遠藤先生と2人体制で診療を行っている 検査室、処置室 レントゲン室

百合が丘すみれクリニック

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る