認知症の検索結果|病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8181件掲載中(2018年02月20日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で96件から絞り込めます。

【認知症】の頼れる病院情報検索結果96件表示

96件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

「所沢第一病院」は、1985年の開院以来、地域に根差した病院として所沢周辺の住民に親しまれている。あるときは住民の医療相談を担う病院として、あるときは大学病院と町のクリニックとの懸け橋として、常に地域の医療ニーズを意識した運営を行っている。長年、内科を診療の柱とし、透析医療などが広く知られる同院だが、2016年の糸川牧夫院長の就任により、整形外科やリハビリテーションの強化充実にも力を注ぎ、2015年からサービス付き高齢者向け住宅や訪問介護事業所を病院横に開設するなど、高齢者の地域包括ケアに貢献する取り組みに注力。病診・病病連携も積極的に推進している。(取材日2016年6月28日)

診療科目
婦人科乳腺外科皮膚科精神科内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
東所沢駅所沢駅
所在地
埼玉県所沢市下安松1559-1
TEL(電話)
04-2944-5800
受付時間
時間
09:00〜12:45
14:00〜17:15
院長メッセージ
院長メッセージ

糸川 牧夫院長

1985年から所沢市を中心とした埼玉県西部で地域に根差した医療を行ってきた医療法人社団秀栄会所沢第一病院。待合室を行き交う患者とスタッフがフレンドリーに笑顔で話す光景は、病院というよりコミュニティセンターのような雰囲気だ。院長の糸川牧夫先生も、患者と同じ目線でフランクに話し、体はもちろん、メンタルや生活面まで配慮した医療を行いたいと願うドクターの一人。救急の現場で多くの患者を救ってきた経験を生かしつつ、親しみやすい雰囲気で患者に寄り添い続ける同院の理念に共鳴し、疾病予防から、急性期、慢性期の医療、介護まで、幅広く住民のニーズに応えようと力を尽くしている。院長の専門である整形外科やリハビリテーションを充実させるとともに、サービス付き高齢者向け住宅や訪問看護など新しい取り組みも開始した。病院の成り立ちや特徴、今後の展望までじっくりと語ってもらった。(取材日2016年6月28日)




診療科目
診療科目

内科

内科では、循環器内科や呼吸器内科、糖尿病など幅広い領域をそれぞれ専門とする医師がおり、一人ひとりがその専門性を生かして日々の診療に取り組んでいる。患者は地元の高齢者が多く、肺炎や心不全といった病気を中心に診療。地域のクリニックからの紹介も積極的に受け入れており、他科と連携しながら患者と向き合っている。また専門性の高い診療だけでなく、医師や看護師、受付などのスタッフと患者の距離感が近いのも同科の大きな特徴。受付窓口や診療室では、患者とスタッフが楽しそうに声を交わす光景が当たり前に見られるなど、多くの地元の人々から親しまれているのがうかがえる。


診療科目
診療科目

外科

先進の内視鏡や超音波検査機器などを取りそろえ、急性腹症や腸閉塞を中心に外科全般の症状・病気を診療している外科。最近は鼠経ヘルニアの患者が増えており、同科では診断から手術までワンストップで対応するなど、地域のニーズに合わせた医療の提供に努めている。また地域のクリニックや大学病院などとの連携にも尽力。同科で対応すべきなのか、ほかの医療機関へ紹介すべきなのかを迅速かつ正確に診断し、患者が早期に最適な治療を受けられるように心がけている。がんの終末期医療にも力を注いでおり、患者の人格を尊重したケアを徹底。誰もができるだけ穏やかな毎日を過ごせるように、一人ひとりの話にじっくり耳を傾けている。

方南町駅より徒歩約11分のところに位置する「佼成病院」は、2014年に中野区から杉並区に移転し、新病院として新たな歴史を刻み始めた。急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行う同院では、診療科間のスムーズな連携に基づく全人的医療を提供しているのが大きな強み。また、地域に信頼される病院をめざし、もの忘れの専門外来や地域包括ケア病棟を開設するなど、高齢化が進む住民のニーズにこまやかに応えている点も特筆すべきだろう。院内には充実した設備とともに、屋上庭園をはじめ、患者やその家族の心を和ませてくれる配慮が至るところでなされた「癒やし」の空間が広がっている。(取材日2017年2月9日)

診療科目
内科循環器内科外科消化器外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
方南町駅東高円寺駅
所在地
東京都杉並区和田2-25-1
TEL(電話)
03-3383-1281
時間
08:30〜11:30
病院長メッセージ
病院長メッセージ

甲能 直幸病院長

60年以上地域に根差して活動してきた中野区を離れ、2014年に杉並区に移転した「佼成病院」。地域の中核病院として、急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行っている。340床の病床を備え、急性期病棟だけでなく、療養病棟や緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟など、患者の状態に合わせた入院設備を完備しているのも特徴の一つ。また、杏林大学の教育関連施設でもある同院は、「安全で質の高い医療を、多くの患者に提供すること」を使命とし、人材や医療体制においても大学と密な連携を図っている。さらに、二次救急医療機関として24時間体制の患者受け入れを行うほか、災害拠点病院としても機能するなど、地域を支える中核病院として存在感を高めている。「杉並区で信頼される病院になることが目標。そして、地域の皆さまとともに、この地域の医療を良くしていきたい」と話す甲能直幸病院長に、同院の特徴や診療方針について話を聞いた。(取材日2017年2月9日)























診療科目
診療科目

小児科

外傷を除く、新生児から15歳までの各種疾患に対応する小児科。特に、5つの分野(腎臓・循環器・アレルギー・神経・小児外科)においては専門外来を備えているのが特徴で、専門の医師が、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、検尿異常、発達障害などの相談に乗ってくれる。また、入院も可能で病棟にはプレイルームを完備。子どもたちが安心して入院生活を送れるよう、小児スタッフがしっかりとサポートしている。さらに、2017年からは救急診療の受付時間を変更。平日は17~23時まで、日曜は9~17時まで対応するなど、「クリニックのように気軽に通える小児科」をめざし、地域のニーズに応えている。


診療科目
診療科目

消化器内科

消化管(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)と肝臓・胆のう・膵臓の疾患を対象とする消化器内科。6人の常勤医と5人の非常勤医、さらにメディカルスタッフとのチークワークにより、厚い診療体制が整っているのが強みだ。また、内視鏡室を3部屋、透視下内視鏡室を1部屋完備するなど、設備も充実。患者への負担に十分配慮しながら、上部・下部消化管内視鏡に加え、胆道・膵管の状態を調べる内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)や、超音波内視鏡を用いた専門性の高い検査・治療にも対応している。さらに、外科や緩和ケア科との密な連携により、スムーズな外科的処置や緩和ケアの提供が可能となっている。



2015年に100周年を迎え、2017年5月に新しい主棟のオープンをもって100周年事業が落ち着きを見せた「東京都済生会中央病院」は、その新主棟とともに救命救急センターと12の手術室の稼働を開始し、中断していた分娩を再開。「ホームレス専用病棟」や「乳児院」といった済生会の特徴でもある従来機能はそのままに、新しい一歩を踏み出した。国が地域医療連携を構想する以前から地域の医療施設との連携を図り、近年はがん専門病院や近隣の2次救急病院など病院間での連携にも積極的だ。さらに認知症治療、医療の質の向上、国際化など多方面にわたり進化を続ける病院である。(取材日2017年5月17日)

診療科目
内科消化器内科呼吸器内科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
赤羽橋駅芝公園駅麻布十番駅
所在地
東京都港区三田1-4-17
TEL(電話)
03-3451-8211
時間
8:00〜11:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

高木 誠病院長

港区内の中心地にある「東京都済生会中央病院」は、2015年に100周年を迎え、さらに2017年には新しい主棟(病棟)が竣工を迎えて未来への新たな一歩を踏み出したばかりの病院だ。新主棟には救命救急センターや手術室が12室造られ、地域住民から要望の高かった産科を再開した。同病院はその設立時から地域医療との連携を図っており、いわば地域医療連携のパイオニア的存在で、今後も連携を進化させていくという。そんな同病院を現在率いているのが柔和な語り口が印象的な高木誠病院長。1世紀以上の歴史を踏まえながら医療の質とサービスを向上させ「済生の精神」を次の1世紀へ継承するべく、進化と挑戦は続く。(取材日2017年5月17日)

東急東横線の都立大学駅から5分ほど歩いた住宅街の中にある「日扇会第一病院」。戦後間もない1949年、初代院長が開設した「第一診療所」が「日扇会第一病院」として生まれ変わり、2代目である八辻行信元理事長、3代目の八辻賢院長へと受け継がれてきた。ケアミックス病院として一般病床と介護療養病床、地域包括ケア病床を合わせて70床持ち、外来では内科と皮膚科、リハビリテーション科の診療を提供。救急指定病院として、24時間365日体制で急患を受け入れる。地域での訪問診療、訪問看護、在宅介護支援にも注力しており、在宅療養支援病院の認定も取得。日本医療機能評価機構の認定も受けている。(取材日2017年7月14日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
都立大学駅
所在地
東京都目黒区中根2-10-20
TEL(電話)
03-3718-7281
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

八辻 賢院長

目黒区中根、東急東横線「都立大学」駅から5分ほど歩くと「医療法人財団日扇会第一病院」に着く。一般病床と療養病床、地域包括ケア病床を合わせて70床擁する同院。1949年に「第一診療所」として同地に発足して以来、地域のニーズに応える形で発展を続け、70年近くにわたって近隣に住まう人々の健康を見守ってきた。現在院長を務める八辻賢医師は、創始者の孫にあたる3代目。2代目である八辻行信理事長とともに、「医療は患者さんのために存在する」という病院理念を大切に守りながら、時代に合わせた医療を提供すべく力を注いできた。より多くの患者の幸せを実践するために、現在も医院の発展を見据える八辻賢院長に、病院について、めざす医療について話を聞いた。(取材日2017年7月14日)

武蔵小杉駅から徒歩1分の好立地にある「聖マリアンナ医科大学東横病院」は地域に密着した総合病院として市民に親しまれてきた。138床の規模ながら、大学病院として脳、心臓、消化器に特化した医療を提供し、先端的な医療設備を導入。聖マリアンナ医科大学の3病院と緊密に人事交流、医療連携を行い、常に高度な医療を提供できる体制を整えている。消化器疾患では3D腹腔鏡による低侵襲手術、脳卒中や心筋梗塞では時間体制のカテーテル治療などがその一例だ。また、地域のクリニックとの連携に力を入れる一方で直接受診もしやすい態勢なので誰でも気軽に利用できる。(取材日2014年7月2日)

診療科目
消化器内科消化器外科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
武蔵小杉駅
所在地
神奈川県川崎市中原区小杉町3-435
TEL(電話)
044-722-2121
時間
08:30〜11:00
13:30〜16:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

宮島 伸宣院長

武蔵小杉駅のすぐ近く。再開発が進み、若い人々に人気の街並みに溶け込むように「聖マリアンナ医科大学東横病院」が建つ。2008年のリニューアルにより、脳、心臓、消化器の三大疾病に特化した病院として生まれ変わり、高度な医療を提供し続けている。もともと、総合病院として長く地域に根差した医療を提供し、住民から厚い信頼を寄せられていた同院だが、診療領域を絞ったことでよりレベルの高い診療が実現した。一方で健康診断など身近な病院としての機能も高めている。「常に先進的な医療を提供しながら、気軽に受診できる、敷居の高さを感じさせない病院をめざしています」と穏やかに語る宮島伸宣院長は、今も消化器外科医として診療の第一線に立ち、患者や職員の声に耳を傾けている。リユーアルに至った経緯や地域で果たすべき役割、これからの展望などをじっくりと伺った。(取材日2014年7月2日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[認知症]」のクリニック・診療所・医者も探せます 292件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
藤沢在宅クリニック
神奈川県藤沢市南藤沢17-16 秋山ビル2 201号室 (藤沢)

2014年6月に開院した「藤沢在宅クリニック」は、JR東海道線、小田急線の藤沢駅から南口本通り商店街を5分ほど進み、南藤沢の交差点を越えてすぐのビルの2階にある。院長の米田浩基先生は日本脳神経外科学会と日本頭痛学会の専門医であり、ケアマネジャーの有資格者でもある。30代の米田先生を筆頭に、看護師、受付などのスタッフも20〜30代が中心で、院内はいつも活気にあふれている。その名の通り在宅医療に注力しており、脳卒中後や認知症、神経難病などで通院が困難な患者さんの自宅への訪問診療と、24時間の緊急時対応も行う。また、週3回の外来では一般内科の診療のほか、頭痛外来も開設している。在宅医療が中心のため、院内に画像検査装置などの検査機器は導入していないが、必要に応じて近隣の病院や保険センターと連携し、各種検査や患者さんの紹介を行う。またデスクトップ、ノート型のパソコンを計6台設置してカルテ管理を行っており、将来的にはクラウドシステムを利用して、外部の介護施設と患者情報を共有し、連携を強化していくとのこと。 藤沢駅から徒歩約5分。患者と家族を想う医師のいる「藤沢在宅クリニック」がある 院長をはじめ若いスタッフが揃う。在宅診療・外来ともにチームワークが整っている 在宅医療へは車で。診察に必要なあらゆる薬や道具を備える 院長は日本頭痛学会専門医。群発頭痛や片頭痛、緊張型頭痛などの外来も行っている 翼口蓋神経節ブロックのための内視鏡。院長は取り扱いの技術をもつ貴重な医師だ

藤沢在宅クリニック
井上レディースクリニック
東京都立川市富士見町1-26-9 (西立川)

JR青梅線西立川駅から徒歩7分。静かな住宅街の中にある「井上レディースクリニック」は、患者の立場になって女性の目線で院内が作られているクリニックだ。婦人科の検診や不妊治療から、分娩、出産、また更年期から緩和ケアに至るまで、生まれたときから一生つきあっていける、女性にとってのかかりつけ医だ。治療の他にも、運動療法を行っていて、スタジオでの運動からプールを使ったアクアサイズまで実に種類が豊富だ。ここの分娩は「和痛分娩」と言い、痛みを和らげる方法で分娩を行っている。「ほとんど痛みは無いのですが、少し陣痛が感じられないといきんだりすることができません」と話す井上裕子院長。そのためには、音楽やアロマ、麻酔など、いろいろなことで痛みが和らぐお産を行っているそうだ。「馴染みのカフェや馴染みの美容院と同じように、馴染みの家庭医がいてもいいのではないでしょうか」と井上院長。さまざまなステージで生きる女性たちが輝けるように、手助けをしてくれるクリニックだ。立川駅にある「リボーンレディースクリニック」とは姉妹院で、こちらでは主に婦人科検診の診療にあたる。 広々としたロビー。グランドピアノがあり季節ごとにプチコンサートが開催されている マンモグラフィ検診施設に認定されており、乳がん検診も受けることができる キッズスペースも完備している 3D、4D超音波を完備。リアルタイムに動いている様子を見ることができる 分娩室では優しい音楽と心やすまる照明でスムーズなお産を手助けしてくれる

井上レディースクリニック

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る