板橋区の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月22日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で43件から絞り込めます。

【板橋区】の頼れる病院情報検索結果43件表示

43件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

東武東上線上板橋駅から徒歩3分の「上板橋病院」は、1965年に始まるリウマチの専門治療、高齢者を中心としたリハビリテーションに力を入れてきた。また開院当初から地域に根差した医療を行い、現在は健康診断、救急を含む急性期医療の一般病床、急性期後の社会復帰・自宅復帰をサポートする回復期リハビリ病床、治療を伴う長期療養入院が可能な医療療養病床と、地域の健康をトータルに支える。さらに在宅医療の患者の症状急変時に一時入院させ、再び自宅で暮らせるよう治療する地域包括ケア病床も備え、同院を含む慈誠会グループの各病院、介護施設とも連携して地域の医療・介護の充実をめざす。(取材日2017年5月12日)

診療科目
内科外科整形外科心療内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
上板橋駅
所在地
東京都板橋区常盤台4-36-9
TEL(電話)
03-3933-7191
時間
9:00〜12:30
13:30〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

小出 純院長

「上板橋病院」はリウマチとリハビリという2つの専門分野と、地域に密着した幅広い診療が特徴と小出純院長。リウマチ科、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、心療内科、脳神経外科、リハビリテーション科などの診療科を持ち、同院を含む10の病院と複数の介護施設等を擁する慈誠会グループの中核病院と位置付けている。同グループの目標は、高齢になっても地域で健康に長生きできるようトータルな医療・介護を提供すること。「急性期から回復期といった入院を経て在宅医療へ、必要な方には長期療養のための入院など、地域の中で切れ目のない医療サービスの提供をめざしています」という。このため同院はさまざまな容体の患者を受け入れ、多様な機能をミックスさせた地域密着型医療の病院となっている。「このほか専門の一つであるリウマチの専門医療には50年以上の実績があり、近年大きく進歩した治療法も取り入れ、患者さんに多様な治療法をご提供できるのです。またリハビリもスタッフが充実し、患者さんの良好な回復につながっています」と力強く語る小出院長。多面的な強みを持つ同院の診療について詳しく聞いた。(取材日2017年5月12日)









診療科目
診療科目

リウマチ科

完治の難しい関節リウマチだが、腫れや痛みはコントロールできるなど、治療は大きく進歩している。特に病気の初期から治療を始めれば、関節の変形に至らないよう進行も抑えられるという。そのために重要なのは、早期発見。上板橋病院には、リウマチ診療の専門家である日本リウマチ学会リウマチ専門医が2人常駐し、CT検査などの画像診断、炎症の程度を調べる血液検査、患者本人への症状の聞き取りなどを総合して、適切に診断する体制を整えている。また治療に生物学的製剤を用いるときや、高齢の患者の場合などは合併症も心配されるが、同院ではリウマチ科を中心に内科、整形外科など複数の診療科で連携して対応している。

船橋駅から徒歩7分の地にある「板倉病院」。24時間体制で救急患者を受け入れ、急性期からリハビリ、在宅医療までシームレスな医療を提供する。船橋市南部12万人の地域で二次救急病院として果たす役割は大きい。2015年には健診部門を開設し、病床も91床に増床した。病院長の梶原崇弘先生は「救急」、「地域医療」、「予防」の3つを病院のコンセプトとして掲げ、革新を進めている。在宅療養支援病院として、地域のクリニック、在宅診療専門クリニックと連携して在宅医療を強力にサポート。毎週金曜日に認知症を専門とする医師による専門外来を開設しているほか、認知症患者の訪問診療もスタートさせた。(取材日2016年4月6日)

診療科目
内科リウマチ科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
船橋駅京成船橋駅
所在地
千葉県船橋市本町2-10-1
TEL(電話)
047-431-2662
時間
09:00〜12:00
15:00〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

梶原 崇弘院長

1940年に開院した「板倉病院」。船橋南部エリアで最も古い病院として、長年、地域住民に親しまれてきた。院内にはどこかアットホームな雰囲気が漂い、その中で生き生きと働くスタッフの姿が印象的だ。2015年には新棟が完成し、大きな変革を遂げた。院長の梶原崇弘先生は「病院をリニューアルさせながら、地域のニーズに応える医療を提供していきたい」と意気込みを語る。「断らない救急」を掲げて24時間体制で急患を受け入れる一方、訪問診療にも力を入れ、地域における在宅医療ネットワークの中心的な役割を果たしている。そのコンセプトや注力している分野、これからの展望などを余すことなく語っていただいた(取材日2016年4月6日)

東京都板橋区成増の「医療法人社団叡宥会 安田病院」は、1958年に「安田医院」としてスタートし、2018年で60年となる。日本医療機能評価機構の認定も受けた事のある東京都指定二次救急病院だ。初代院長である祖父と先代の父の病院運営を見て育った3代目・安田武史院長は、超高齢化社会へと進む時代の流れに合わせた病院運営を模索。エイジングインプレイス(地域居住)をめざした幅広い医療の選択肢を提供する。往診専門の「やすだクリニック」の他、確かなネットワークを生かした病診連携・病病連携も充実。東京慈恵会医科大学の出張病院でもあり、「困ったら安田病院」と地域の信頼を集めている。(取材日2017年4月26日)

診療科目
内科外科消化器外科消化器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
成増駅地下鉄成増駅
所在地
東京都板橋区成増1-13-9
TEL(電話)
03-3939-0101
時間
9:00〜12:30
14:30〜16:30
18:00〜19:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
理事長メッセージ
理事長メッセージ

安田 武史理事長

東京都板橋区成増の「医療法人社団叡宥会 安田病院」は、東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増」駅、東武東上線「成増」駅から徒歩数分の場所にある。前身の「安田医院」時代から数えて2018年で創設60年となる同院は、「日本医療機能評価機構」の認定も受けたことのある東京都指定二次救急病院だ。現在、法人理事長兼務で病院をまとめる安田武史院長は、地元成増で生まれ育ち、祖父である初代院長と父である先代の病院運営を見て育った3代目。超高齢化社会へと進む時代の流れに合わせた病院運営を模索し、地域密着を旨としながら多様化する患者のニーズに応えている。同法人には理事長夫人が院長を務める往診専門の「やすだクリニック」もあり、「エイジングインプレイス(地域居住)」をめざして幅広い医療の選択肢も提供する。確かなネットワークを生かした病診連携・病病連携も充実しており、「東京慈恵会医科大学」の出張病院としての機能も果たす同院は、「困ったら安田病院」と地域の信頼を集める頼もしい病院だ。(取材日2017年4月26日)

成増駅と立体道路で結ばれた「小林病院」は、1969年の開院以来、地域とともに歩んできた病院だ。外科、整形外科、内科の有床診療所から出発し、患者ニーズに応えて徐々に拡大し、10診療科、115床を有する病院となった。東京都指定二次救急医療機関として、日本大学医学部附属板橋病院との連携により24時間体制で救急にも対応する。『質実剛健』が好きだという小林匡院長の言葉通り、院内は華美ではないが、常に季節の花が出迎えてくれる温かさにあふれる。病院の連を作って商店街の阿波踊りに参加するのが、夏の年中行事。職員の家族や入院患者も加わって、見物から療養会へと続く光景は地域に根差した病院ならではと言えるだろう。

診療科目
内科消化器内科消化器外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
成増駅地下鉄成増駅
所在地
東京都板橋区成増3-10-8
TEL(電話)
03-3930-7077
時間
9:00〜12:00
14:30〜17:00
17:00〜19:00
院長メッセージ
院長メッセージ

小林 匡院長

東武東上線成増駅のすぐ隣。1969年開業の「小林病院」は、地域の人々のニーズにきめ細かく応え、地域とともに成長してきた病院だ。2代目院長の小林匡先生が大事にしているのは「駅前コンビニのような便利さと高い専門性」。地域住民が「ちょっと診てほしい」と要望すれば、救急対応を含めていつでも幅広い病気を診る一方、主力とする外科、整形外科、内科に加えて、曜日ごとに循環器、糖尿病、血液などの専門医による外来を行い、住民がわざわざ大学病院に行かなくても専門性の高い診療が受けられる体制を整えている。また、入院でも急性期から比較的長期の療養まで対応。脳卒中などの治療を終えてリハビリテーションを受けながら地元での療養を希望する患者などには心強い味方となっている。小林院長に地域の中で存在感を高める同院の役割や特徴、力を入れている分野、そして自身の考え方を存分にお話しいただいた。(取材日2015年5月29日)

1923年に荘(しょう)隆一郎院長の祖父が開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた「医療法人仁寿会 荘病院」。産科では日本産婦人科学会産婦人科専門医7人と経験豊富なスタッフが協力し、妊婦健診、母親学級、沐浴教室など出産前から出産後までさまざまな診療、生活指導を行い、安心で安全な出産ができるよう努力している。月経不順、子宮内膜症、子宮筋腫など女性特有の疾患全般を診療する婦人科、同院で生まれた乳幼児の検診や予防接種を行う小児科、更年期障害などで悩む女性のための中高年ヘルスケアの相談など、幅広く女性の体と心をサポートしている。(取材日2016年5月30日)

診療科目
産婦人科産科婦人科小児科
最寄駅
板橋駅下板橋駅
所在地
東京都板橋区板橋1-41-14
TEL(電話)
03-3963-0551
産科・婦人科・産婦人科
時間
09:00〜12:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

荘 隆一郎院長

「お産はいつ始まるかわかりませんから、いつもオンコールの状態。気が休まるときはありませんが、赤ちゃんの顔を見れば疲れも吹き飛びます」――そう笑顔で語るのは、「医療法人仁寿会 荘病院」の荘(しょう)隆一郎院長。同院は荘院長の祖父が1923年に開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた。今では病院のある板橋区を中心に、東京・城北エリア全域から患者が訪れ、親子2代、3代にわたって出産するケースも少なくないという。荘院長をはじめ、多数の日本産婦人科学会専門医と熟練したスタッフが良質の医療ときめ細かなサポートを提供し、最近では年間800人以上(2015年度)の赤ちゃんが誕生している。「患者さんが笑顔で退院できるよう、全力でサポートします」と話す荘院長に、病院の特長や今後の展望などを聞いた。(取材日2016年5月30日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[板橋区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 741件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団慈誠会 上板橋病院
東京都板橋区常盤台4-36-9 (上板橋)

東武東上線上板橋駅から徒歩3分。「医療法人社団慈誠会上板橋病院」は、とくに高齢者医療に力を注いでいる地域病院だ。診療科目は、リウマチ科・整形外科・内科・外科・耳鼻咽喉科・心療内科・皮膚科・泌尿器科・リハビリテーション科。一般病床や介護療養病床など140の病床をもち、長期療養が可能な病院として、急性期の病院と自宅療養との間を手厚く埋めている。そんな当院を有名にしているのが、リウマチ治療の定評の高さだ。日本で初めて日本リウマチ学会教育施設の一つに認定された当院は、外来・病棟ともに、「生物製剤」を用いた最先端のリウマチ治療が受けられる。副作用が起きた際には即日入院が可能など、しっかりとした態勢が整っている点も安心だ。また、地下1階はリハビリテーション室となっていて、運動器、呼吸器、脳血管疾患など、それぞれの患者のニーズにそったリハビリテーションを行い、「リハビリの慈誠会」とも言われるほど。併設する人間ドック会館クリニックでは、脳ドックも含め各種検査が可能で、重篤な病気の早期発見にも力を入れている。地域の患者はもちろん、都内外のリウマチ患者から長きにわたって頼りにされている病院だ。 ■特集ページにも掲載中 ■病院検索専用サイト「ホスピタルズ・ファイル」にも掲載中 上板橋駅北口より 徒歩3分 落ち着いた雰囲気の待合室 精密な診断のためのCT リウマチは節々が痛むが、痛くならないような方法で撮影できるレントゲンを導入 骨密度を測定する機械

医療法人社団慈誠会 上板橋病院
医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック
東京都板橋区板橋4-4-4 セレブ新板橋ビル1F(新板橋)

都営三田線新板橋駅から徒歩1分、JR埼京線板橋駅から徒歩8分、東武東上線下板橋駅から徒歩15分と、3駅3路線を利用できる好立地にあるクリニック。地域のかかりつけ医として一般診療から消化器・胃腸科、外科、肛門科、糖尿病や高血圧・高脂血症などの生活習慣病、内視鏡による検査や治療、がん治療、在宅診療、人間ドックまで、地域医療に必要なほとんどの診療を受けることができる。例えば「おなかが痛い」「肌がかゆい」といった症状から、「もしかしたらがんかもしれない」といった大きな心配まで、何でも相談可能。清水公一院長は、消化器外科手術やがん治療に数多くの実績を持つドクター。優しくきめ細やかな診療には定評があり、一人ひとりに時間をかけ、痛みの問題から心のケアまで親身になって対応する。総合病院並みの診療を、気軽にいつでも受診することができる、数少ない個人クリニックのひとつだ。2階には、高血圧・糖尿病などの疾患との連携がかかせない眼科クリニックもある。大学病院や総合病院とも密接な連携を取り、より高度な診療を行う一方、近年増加する検査で病気や異常がないのに体調が悪い人には、リセット医療という考え方で改善に導く。 新板橋駅から徒歩わずか1分、好立地も魅力なクリニック 中に入ると、いつでも笑顔のスタッフが温かく迎えてくれる 明るく開放感のある待合室では、ドクターの著書なども読める 内視鏡検査(要予約)もできる貴重な町のクリニックだ 「患者さんの目線に立った診療を大切にしている」と語る清水院長

医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る