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病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月19日現在)

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【大田区】の頼れる病院情報検索結果30件表示

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京浜急行空港線大鳥居前駅東口、首都高速1号線羽田ランプから300mの地に医療保険適用の療養病床80床を有する「高野病院」がある。院内は完全なバリアフリーで、充実したリハビリテーション室も完備している。

診療科目
内科外科整形外科脳神経外科
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最寄駅
大鳥居駅
所在地
東京都大田区東糀谷3-3-24
TEL(電話)
03-3741-0011
時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00
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院長メッセージ
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高野 研一郎院長

京浜急行大鳥居駅東口下車。環状8号線沿いの便利な立地に「高野病院」がある。1935年に先々代が開業した同院は、個人病院、救急病院、そして慢性期病院と形態を変えながら、地域医療に貢献してきた。長期入院の患者が多い同院が掲げるモットーは「自分自身が受けたいと思う医療をめざして」。常に患者、家族の立場から診療に当たると高野研一郎院長は話す。声で痛みや不快感を表現することのできない患者の表情や動きから、そのメッセージを受け取るのだ。最近では在宅で療養する患者の病状悪化に対応する短期入院や、介護家族の事情に対応する一時的なレスパイト入院も受け入れている。慢性期医療にも、患者、家族の望む一人ひとりに適した「オーダーメイド医療」があるべきだと話す高野院長に、慢性期医療の今、患者への思いを聞いた。(取材日2014年8月29日)

大田区・品川区からなる東京都区南部医療圏の中心的存在である「東邦大学医療センター大森病院」は、創立以来この地に愛され親しまれてきた。特定機能病院、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、東京都小児がん診療病院など数多くの厚生労働省承認の設備を持ち、高度医療を行う。その一方で、地元二次医療圏に正面から向き合い地域中核病院として多様で質の高い医療にも対応し「地域医療」に積極的に取り組んでいる。外科における急性期疾患の対応、救急医療の充実、産婦人科での不妊治療や胎児治療など各治療分野それぞれにおいて、特徴的で質の高い医療を提供している。また、内科や小児科においては地域の医療機関との連携を重視。患者の相互受け入れを積極的に行うことで、今後ますます増える高齢者医療にも対応していく。小児科においては、大田区と地域の小児科医と協力し「大田区こども平日夜間救急室」を設置し地域医療に貢献している。高度な医療を提供する特定機能病院の使命を果たし続けながらと、地域の医療機関との協力体制を構築している同病院。何かあれば大森病院へという意識は、地域住民の中に根付いている。 ※下記診療科目は院内標榜科目とは異なるためホームページ等でご確認ください。 ※麻酔科標榜医:落合亮一 【病院特集ページはこちらから▼】
特定機能病院の役割と、地域との関わりを大切にする「東邦大学医療センター大森病院」

診療科目
内科外科感染症内科消化器内科
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最寄駅
大森駅蒲田駅梅屋敷駅
所在地
東京都大田区大森西6-11-1
TEL(電話)
03-3762-4151
初診(受付時間)
時間
08:30〜11:00
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JR蒲田駅から車で10分程度。「蒲田リハビリテーション病院」は九州・山口と関東でリハビリテーション病院や総合病院を展開するカマチグループが東京で最初に開設したリハビリテーション専門病院だ。約90%という高い在宅復帰率は、1日最大3時間のリハビリと、訓練でできるようになった動作を、入院中の日常生活で実践できるよう看護師やケアワーカーが24時間サポートするという手厚さによるものだ。リハビリスタッフも早朝出勤制度を利用して、朝7時から日常生活動作に介入。関東だけで12の回復期リハビリを行う病院を持つグループで基本理念とノウハウを共有し、スタッフが切磋琢磨しているのが心強い。(2015年9月29日)

診療科目
リハビリテーション科
最寄駅
蒲田駅
所在地
東京都大田区大森西4-14-5
TEL(電話)
03-5767-7100
院長メッセージ
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前原 正明院長

大田区大森の住宅街を抜けると、陽光を受けて明るくきらめく「蒲田リハビリテーション病院」の建物が見える。全面ガラス張りの外観、抜けるように高い天井や広々としたロビーなど、良い意味で病院らしくない開放感に満ちた造りだ。院内に足を踏み入れて驚くのは、スタッフと患者の笑顔があちこちで見られること。まるで家族のようにゆったりとスタッフと会話を交わしながら、積極的かつ楽しそうにリハビリに取り組んでいる患者さんが多い。「在宅復帰をめざすリハビリの場に求められるのは、明るさと笑顔です」と話す前原正明院長の思いが、スタッフ全員に浸透していることがよくわかる光景だ。約90%の在宅復帰率を実現している同院の理念や取り組み、地域における役割や連携など、幅広くお話を伺った。(取材日2015年9月29日)

大鳥居駅から徒歩8分。「幸和病院」は、医療管理が必要な慢性期の患者を受け入れる介護療養型医療施設であり、地域の高齢者のかかりつけ医でもある。一人ひとりの希望に沿って終末期をサポートするターミナルケアをはじめ、外来では、風邪やアレルギー疾患、糖尿病等の生活習慣病に対して漢方薬も処方。院長の宜保陽介先生は「独居や二人暮らしのお年寄りが多いこの地域では、気軽に世間話ができる場所が大切。治療だけでなく、生活に不安を抱く人たちを精神面でサポートすることも、当院の大切な役割です」と話す。地域の高齢者にとっては、人生の終盤に寄り添い歩んでくれる、心強い存在だ。(取材日2015年8月21日)

診療科目
内科
最寄駅
大鳥居駅
所在地
東京都大田区萩中3-29-5
TEL(電話)
03-3745-3800
時間
9:00〜13:00
14:00〜17:00
9:00〜12:30
院長メッセージ
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宜保 陽介院長

大田区荻中の住宅街にある「幸和病院」は、病床数60床と小規模ながら、家庭や介護施設でのケアが難しい重篤な患者を受け入れつつ、外来も標榜する介護療養型医療施設だ。歴史を感じさせるレトロな外観だが、院内は明るく清潔で、終末期医療に携わる重苦しさは一切ない。「病院の性質上、中心となるのはターミナルケア。患者さんやご家族はどう送り出してほしいのか、そのために何ができるかを毎日考えている」と話すのは、同院で2003年から院長を務める宜保陽介先生。誠実で穏やかな見た目そのままの人柄を慕い、外来では先生と話すことを目的として通う患者も多い。「この病院に入れてよかった」と心から言ってもらえるような病院であり続けたいと話す宜保先生に、同院の地域における役割から今後の展望まで、幅広く話を聞いた。

東急池上線池上駅からすぐの好立地に、24の診療科を有する「池上総合病院」がある。東京都の二次救急医療機関に指定され、断らない救急医療を推進するほか、専門性の高い診療科が充実。中でも循環器内科と心臓血管外科が緊密に連携する心臓疾患部門が柱だ。早期発見・早期治療に注力する消化器内科・外科、変形性関節症や骨粗しょう症、リウマチなどを得意分野とする整形外科なども特徴。急性期治療を行う一般病床290床と長期療養も可能な療養病床94床があるため、急性期から慢性期まで一貫した入院が可能で、地域の医療機関や介護施設との連携や相談を専門にする部署もあるため地域包括ケアシステムの中で非常に頼れる存在となっている。

診療科目
外科眼科呼吸器内科耳鼻咽喉科
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最寄駅
池上駅
所在地
東京都大田区池上6-1-19
TEL(電話)
03-3752-3151
時間
9:00〜11:30
14:00〜17:00
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院長メッセージ
院長メッセージ

臼井 和胤院長

地元住民や池上本門寺の参拝客でにぎわう東急池上線池上駅。その目と鼻の先にある「池上総合病院」は、24の診療科と384の病床を有し、二次救急と急性期医療を中心に地域住民の健康をトータルに支える中核病院の一つだ。院長の臼井和胤先生は、循環器内科の診療に当たる一方で、患者や職員、それぞれの思いを大切にしながら、地域医療の発展に力を注ぐ情熱家。決して平たんではなかった病院の歩みを振り返り、「苦しい時期を乗り越えたからこそ、病院全体に結束が生まれた」と話す。めざすのは、患者の悩みにきちんと向き合い、最後まで寄り添っていく「問題解決型の医療」だ。その歴史を踏まえた今日の診療体制や得意分野、医療にかける熱い思いを存分に語ってもらった。(取材日2014年10月13日)

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>>検索条件「[大田区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 1134件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
萩中ハートフルクリニック
東京都大田区萩中1-9-16 カレル萩中1F(糀谷)

糀谷駅より徒歩7分、「萩中ハートフルクリニック」は2016年4月開院。院長の村井治先生は、心筋梗塞や狭心症の診療を得意とする循環器内科医。総合内科診療も手がけることで、専門分野に特化した治療をする前に、患者をいろいろな角度から診察したいと考えて開業に至った。開院にあたり、画質の優れたエコーを導入。画像がはっきり見えることで病気を診断しやすく、患者にも症状が伝わりやすいことがメリットだ。また循環器に関係した疾患だけではなく、睡眠時無呼吸症候群の治療も可能。内科として幅広く相談に乗ってくれるクリニックだ。村井先生が最も重要としているのは、問診でいかに患者から話を聞き出すか。患者との何気ない会話の中に、病気の早期発見につながるキーワードが隠れていることもあると指摘する。休日は同クリニック近隣でブラスバンドの練習をするという村井先生は、トランペット奏者。穏やかな印象がある村井先生だが、ジャズが好きだというおしゃれな一面も。丁寧でわかりやすい説明とじっくり患者一人ひとりと向き合いたいというのが、村井先生のモットーだ。 糀谷駅、蒲田駅からアクセス可能。蒲田女子高前下車徒歩2分 診察室。村井治先生は、心筋梗塞や狭心症の診療を得意とする 処置室。心電図やホルタ―型心電図もある 画質の優れたエコーを導入。精度の高い診断を受けることができる 血液検査も可能。循環器の病気は早めの相談と正確な診断がカギだ

萩中ハートフルクリニック
医療法人社団祐希会 ひまわりクリニック
千葉県浦安市高洲1-2-1 舞浜倶楽部1F(新浦安)

新浦安駅から車で約7分。2014年6月に老人ホーム「舞浜倶楽部新浦安フォーラム」の一角に開業した「ひまわりクリニック」は、午前は外来診療・午後は訪問診療というスタイルで、地域の在宅医療を支えるクリニックの一つだ。主な診療範囲は江戸川以南の市川市と浦安市。院長は隣の市川市出身・浦安市在住で、認知症サポートを行う医師でもある山田智子先生。行徳中央病院に勤務していた時から訪問診療に携わり、過去に訪問診療が上手くいかなかったり認知症で暴れたりなどの難しいケースも数多く経験してきたベテラン医師だ。裏表のない真っ直ぐな人柄と明るく親しみやすい性格で、「お医者さん」だと身構えずに話ができる優しい雰囲気があり、多くの患者に慕われている。基本2週間に1度の訪問診療では、診療のほか血液や尿、心電図、エコーなどの検査をすることも可能。また患者の体調の変化など、不安なことがあればすぐに相談することもできる。ヘルパーや看護師、ケアマネージャー、病院などとも常に連携をとりながら、患者とその家族を支えてくれる頼もしい存在だ。 老人ホームに併設しているクリニック 絵を見ながらゆったりくつろげる待合室 しっかり患者の話を聞いてくれる先生の診察室 清潔な処置室 訪問診療で使用する車

医療法人社団祐希会 ひまわりクリニック

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