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病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月22日現在)

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【品川区】の頼れる病院情報検索結果18件表示

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品川区旗の台にある「昭和大学病院」。高度医療の提供を行う特定機能病院であり、救命救急センターを併設し三次救急医療機関としての役割も有する。加えて、院内にて品川区こども夜間救急室を開設。さらに院外にある8つの医療機関との連携も生かし、幅広い視点から地域医療に貢献する。同院の設立は1928年。昭和医学専門学校設立に伴う附属病院として開院し、1964年に現在の名称へ変更した。一般病床数815床。2016年4月に昭和大学病院長に就任した板橋家頭夫先生は、小児科と周産期医療に長年携わってきたスペシャリスト。母子を包む優しいまなざしと腕で、患者のための安全な高度医療を提供できる組織づくりに取り組む。

診療科目
呼吸器内科アレルギー科消化器内科
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最寄駅
旗の台駅
所在地
東京都品川区旗の台1-5-8
TEL(電話)
03-3784-8000
初診
時間
8:30〜17:00
8:30〜13:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

板橋 家頭夫院長

815床もの病床を有し、高度医療の提供を主な目的とする特定機能病院の役割を担っている「昭和大学病院」。昭和大学の建学理念は「至誠一貫」。真心を尽くして診療にあたる医療人を育成し、患者に身近な医療を実践してきた。近年、とりわけ力を入れているのは、地域医療連携室や退院支援室をはじめとした「地域連携を重視した新たな仕組みづくり」、女性医師と専任スタッフによる心身のケアを主軸とした「女性医療の強化」、がんなどの命に関わる病気に対して専門性の高い治療を行うための「さらなる高度医療・先進設備の完備」の3点。より安全で、確実な治療をめざすとともに、患者のQOL向上に貢献する総合的な診療体制を整えている。そんな高い志を掲げる同院を率いているのは、同大学の卒業生でもある板橋家頭夫院長。新生児集中治療を中心に周産期母子医療などに尽力してきた板橋院長は、子ども夜間救急室を開設するなど、小児分野で院内の改革を主導してきた。優しい笑顔とユーモアを交えた語り口が印象的な板橋院長に、「大学病院は非日常」と話す理由や、同院が重視している地域連携などについて聞いた。(取材日2016年6月2日)

大田区・品川区からなる東京都区南部医療圏の中心的存在である「東邦大学医療センター大森病院」は、創立以来この地に愛され親しまれてきた。特定機能病院、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、東京都小児がん診療病院など数多くの厚生労働省承認の設備を持ち、高度医療を行う。その一方で、地元二次医療圏に正面から向き合い地域中核病院として多様で質の高い医療にも対応し「地域医療」に積極的に取り組んでいる。外科における急性期疾患の対応、救急医療の充実、産婦人科での不妊治療や胎児治療など各治療分野それぞれにおいて、特徴的で質の高い医療を提供している。また、内科や小児科においては地域の医療機関との連携を重視。患者の相互受け入れを積極的に行うことで、今後ますます増える高齢者医療にも対応していく。小児科においては、大田区と地域の小児科医と協力し「大田区こども平日夜間救急室」を設置し地域医療に貢献している。高度な医療を提供する特定機能病院の使命を果たし続けながらと、地域の医療機関との協力体制を構築している同病院。何かあれば大森病院へという意識は、地域住民の中に根付いている。 ※下記診療科目は院内標榜科目とは異なるためホームページ等でご確認ください。 ※麻酔科標榜医:落合亮一 【病院特集ページはこちらから▼】
特定機能病院の役割と、地域との関わりを大切にする「東邦大学医療センター大森病院」

診療科目
内科外科感染症内科消化器内科
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最寄駅
大森駅蒲田駅梅屋敷駅
所在地
東京都大田区大森西6-11-1
TEL(電話)
03-3762-4151
初診(受付時間)
時間
08:30〜11:00
>>診療時間に関する詳細はこちら

大井町駅から徒歩7分。「東芝病院」は誰でも受診できる総合病院である。プロから学生に至るまで多くのスポーツ選手を治療するスポーツ専門の整形外科が有名だ。膝前十字靱帯(ACL)損傷の再建手術では3000件もの症例数を持ち、定評がある。新井雅裕院長が就任してからは、院長の専門でもある消化器疾患の治療にさらに注力している。内視鏡治療やラジオ波焼灼術では大学病院波の治療を提供している。肝疾患の治療では、肝炎ウイルス領域において世界的な研究成果を上げたほどの先端的な医療を提供する。2014年には救急外来も始め、病床数308床という中規模総合病院ならではのフットワークを生かし、地域医療の中核を担っている。(2016年8月22日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科
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最寄駅
大井町駅
所在地
東京都品川区東大井6-3-22
TEL(電話)
03-3764-0511
時間
08:30〜11:00
08:30〜10:30
院長メッセージ
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新井 雅裕院長

大井町駅から徒歩7分。「東芝病院」は多くの診療科目に対応した総合病院だが、特に消化器内科、整形外科、産婦人科での診療に力を注いでいる。スポーツ外傷を取り扱うスポーツ整形外科の部門では、世界的に活躍している有名スポーツ選手も数多く来院しているという。4年前から当院を束ねている新井雅裕院長は「より多くの市民に利用してもらいたい」と、開業医との連携強化や、市民公開講座の開催回数を増やすなどして地域への病院の浸透度合いを高めてきた。院内の機能としても救急外来の実施、臨床研修医の受け入れを行うと共に、自身の専門である消化器内科の治療内容をさらに充実させるなど、新しい取り組みを実現させ続けてきている。経営的な考えをしっかりと持つ院長でありながら、やわらかい物腰に親しみやすさを感じさせられるのが新井院長の醸し出す雰囲気なのだ。「関わる人皆が、ここで良かった、と思える病院にしたい」と話す新井院長に話を聞いた。(取材日2016年8月22日)

五反田駅から徒歩8分。松谷雅生院長が率いる「五反田リハビリテーション病院」は、高度なチーム医療を通して、回復期のリハビリテーションを提供する。主に地域内にある急性期の病院から、脳卒中や転倒による骨折などの患者を受け入れる。ベッド数は240床。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合わせて約190人というスタッフ層の厚さにより、1年365日間のリハビリテーションを実現、各患者は1日3時間の訓練を最長5〜6ヵ月継続する。109人の看護師、78人ものケアワーカー(2016年6月現在)による食事の訓練も充実。一人で食事ができるようになるまでサポートしてくれる点も心強い。(取材日2016年6月8日)

診療科目
リハビリテーション科
最寄駅
大崎駅五反田駅大崎広小路駅
所在地
東京都品川区西五反田8-8-20
TEL(電話)
03-3779-8820
診療受付時間
時間
09:00〜16:30
院長メッセージ
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松谷 雅生院長

五反田駅から8分の地にある「五反田リハビリテーション病院」。脳卒中や骨折など、急速に生活機能が低下する疾患には、速やかな治療に加えて早期の適切なリハビリテーションが求められる。同時に、障害の重度化を防ぐには、急性期から回復期、そして地域で生活する段階に至るまで、それぞれの時期に適した継続的なリハビリテーションが必要だ。同院は、こうした各段階において、機能訓練や日常生活動作の向上を中心とした回復期のリハビリテーションを提供。240床というベッド数に対して、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合わせて190人近くという多くの技士を擁している点が特徴といえる。スタッフ層の厚さを生かして行われるきめこまやかなケアに加え、屋上庭園や大浴場、和室を活用してのリアリティあふれるリハビリテーションメニューが充実。退院後の生活をスムーズに行うための配慮が随所にちりばめられている。患者への気配りに満ちた同院を率いる松谷雅生院長に、理念や特徴を聞いた。(取材日2016年6月8日)

診療科目
外科内科脳神経内科整形外科
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最寄駅
旗の台駅長原駅
所在地
東京都品川区旗の台5-17-16
TEL(電話)
03-3781-1108
病院長メッセージ
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江口 輝男病院長

旗の台駅南口、長原駅から5分。「旗の台病院」は、品川区・荏原地区にある二次救急病院(入院や手術を要する症例に対しての救急医療を担う病院)である。40年前に開院して以来、長らくは脳神経外科を中心に医療を提供してきたが、この2017年春に、内科、外科、整形外科にも専門の医師を配置するなど力を入れ、これまでよりもさらに住民にとって需要のある診療を行う病院に生まれ変わり、名称も変更している。江口輝男病院長はその変化について「地域医療に貢献し、急性期医療活動を主体とするという方針を推し進めてのこと」と話してくれた。ベッド数が42床という小回りの利く規模を活かし、「患者と医療スタッフとの間の顔の見える長期的なやりとり」や「主に治療している病気以外での体の不調について、他科の医師と院内ですばやく協力し合う距離の近さ」も、特徴だ。内視鏡、エコー(超音波診断)など医療機器も2017年に先端的なものを導入しなおし、検査・検診にも力を入れている。(取材日2017年7月25日)

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「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
西大井内科
東京都品川区西大井1-4-25 コアスターレ西大井第一ビル2F(西大井)

JR横須賀線西大井駅から徒歩2分。駅前のクリニックビルの一角にある「西大井内科」は、2016年の5月に開院したクリニック。明るく開放感のある院内の所々に飾られている上高地の風景画が癒やしの空間を演出している。待合室にはたくさんの本が置かれ、キッズスペースも設けられており、リラックスできる雰囲気だ。一般内科は子どもから高齢者まで幅広い年齢層に対応。院長の石橋一慶先生は腎臓、胆のう、すい臓外科に携わり豊かな経験と知識を持つ。同院は先進の検査機器を用いた検査で病気の早期発見、がん手術後の経過対応、生活習慣病の予防にも力を入れている。上部消化管、食道、十二指腸の検査、ピロリ菌の除去、超音波による肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、膀胱、前立腺、子宮の検査、レントゲンを用いた肺機能の評価、超音波を用いた動脈硬化の評価、血管年齢の測定も可能だ。今後は出勤前の時間に検査を行う体制づくりや通いやすい環境やシステムにも期待できる、地域のホームドクターとしての役割を担うクリニックだ。 駅の目の前で通いやすいクリニック 受付の方の対応は丁寧でうれしい 明るい院内にはゆったりできるソファがある しっかり患者の話をきいてくれると評判の診察室 キッズスペースもあるのでママ達にはうれしい

西大井内科
大井町中村眼科
東京都品川区東大井5-2-3 おおい元気館3F(大井町)

大井町駅から徒歩すぐのクリニックモールに開院した「大井町中村眼科」。院長の中村弘先生は日米トータル25年に渡る臨床・研究経験を持ち、その知識を患者に還元すべく同院を開いた。勤務医としてもさまざまな病院を経験していることから、眼科全般に対し安心して診療を任せられる。専門は緑内障、角膜(ドライアイ)。街のクリニックとして、患者のニーズに最大限応えたい、と設備にも力を入れ、白内障の日帰り手術にも対応している。対処しきれないものについては、なるべく近隣の専門病院を紹介するなど、患者への配慮も厚い。丁寧な診療と患者の満足を両立することを常に心がけており、待ち時間の負担を可能な限り軽減するよう取り組んでいる。患者の話をきちんと聞き共感すること。わかりやすい説明をすることを重視しているので、目の悩みを抱えている方はまず相談に訪れてみたいクリニックだ。 大井町駅から徒歩すぐのクリニックモール内にあるクリニック 明るい笑顔のスタッフが出迎える待合室 木の雰囲気が落ち着く待合室 検査室は、清潔でひろびろとしており開放的だ 患者の話をじっくり聞く診察室

大井町中村眼科

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