千葉市の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月22日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で44件から絞り込めます。

【千葉市】の頼れる病院情報検索結果44件表示

44件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

1952年より、公津の杜駅から徒歩15分の現在地で地域医療の礎を築いている「成田赤十字病院」。日本赤十字社の基本理念に基づき、北総地域の中核病院として、特に救急医療・急性期医療体制の充実に力を尽くしてきた。地域や社会のニーズに応えて増改築を重ね、全716床の中には、精神病床50、感染症病床7、救急病床24、ICU8、NICU(小児集中治療室)9、GCU(小児回復治療室)18を含み、災害救護用ヘリポートを擁する災害拠点病院、救命救急センター、特定感染症指定医療機関、地域周産期母子医療センターの顔も持つ。血液がん治療や精神病棟への重病患者受け入れでも実績を重ねる。(取材日2016年1月18日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
公津の杜駅
所在地
千葉県成田市飯田町90-1
TEL(電話)
0476-22-2311
時間
08:30〜11:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

加藤 誠院長

戦時中に設立された海軍病院を前身とし、1952年に現在の場所に移転した「成田赤十字病院」。戦時から戦後へ目まぐるしく時代が移り変わる中、揺らぐことなく地域医療の礎を築いてきた。広々とした院内は活気があってアットホーム。顔見知り同士の患者たちが明るく挨拶を交わす様子からは、地域密着度の高さがうかがえる。加藤誠院長をはじめ、ドクターやスタッフから感じられる人情も患者の笑顔につながっているのだろう。一方で、同院は命の危機にある患者の処置を行う第三次救急指定病院として、精密かつ質の高い医療技術の提供にも努めている。赤十字の旗印の下、地域の中核病院として力を尽くしてきた「成田赤十字病院」ならではの取り組みを聞いた。(取材日2017年7月4日)

千葉みなと駅から徒歩約10分。「一般社団法人巨樹の会 千葉みなとリハビリテーション病院」は、回復期におけるリハビリテーションを担う病院だ。急性期での治療を受けた後に病状が安定し始めた回復期における患者の身体的・精神的機能を伸ばし、社会や家庭に復帰することを目的とする。年間で365日と休まずにリハビリテーションを提供することにより、早期の在宅復帰を促す。セラピストや看護師、ケアワーカーなどの人数も多く、高い機能回復率を実現している。脳卒中や骨折など不慮の出来事が起きた後に急激な生活の質の低下を防ぐためにも、こうした病院の存在は知っておくべきだろう。(取材日2015年12月28日)

診療科目
リハビリテーション科
最寄駅
千葉みなと駅
所在地
千葉県千葉市中央区中央港1-17-18
TEL(電話)
043-245-1555
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

片山 薫院長

白いグランドピアノ、ゆったりとしたソファ、そして、天井にはシーリングファン。リゾートホテルのような雰囲気伊を醸し出すロビーが印象的な医療施設が「一般社団法人巨樹の会 千葉みなとリハビリテーション病院」である。回復期のリハビリテーションを専門的に担う病院として、2014年に開院した。セラピストの適切なサポートによって支えられるリハビリテーションを経ることで、回復期の重症患者たちは、みるみるうちに身体機能を取り戻していく。かつては、主に脳血管疾患などの急性期医療に携わっていたという片山薫院長は「そうした回復期における劇的な改善の様子を、驚きの念を持って見ていた」と話す。食事、着替え、移動など、日常生活における活動がどのぐらい実践できるのかを示す尺度であるFIM(機能的自立度評価表)でも、結果が出ている。「巨樹の会」グループでのリハビリテーションを経験した患者は、平均して27ポイントもこの指標における数値が上昇し、同様の施設における全国的なレベルを大きく上回っているのである。回復期リハビリテーションの重要性や地域連携などに関して、片山院長に話を聞いた。(取材日2015年12月28日)

診療科目
整形外科耳鼻咽喉科内科外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
京成津田沼駅
所在地
千葉県習志野市津田沼5-5-25
TEL(電話)
047-454-1511
院長メッセージ
院長メッセージ

三橋 繁院長

開院から47年の歴史がある「習志野第一病院」。もともとは耳鼻科と整形外科の病院として開院したが、地域のニーズに応じて救急患者の受け入れをスタート。22床だった病床も183床までに増床し、2次救急病院として習志野市における急性期医療の中核を担っている。診療科と連携した手厚いリハビリ体制を整えており、在宅復帰までのきめ細かいサポートが特徴だ。2016年に理事長である父から病院を引き継いだ三橋繁院長は、「地域とのつながりを大切に、得意としている分野で専門的な医療を提供していきたい」と話す。自身の専門でもある人工関節治療では、豊富な選択肢の中から患者に合わせた最善の治療法を提案し、高い治療実績を持つ。2020年に予定されている新病院建設について、病診連携の取り組みなどについて話を聞いた。(取材日2017年5月23日)

診療科目
脳神経外科リハビリテーション科
最寄駅
四街道駅
所在地
千葉県千葉市稲毛区長沼原町408
TEL(電話)
043-250-1228
理事長メッセージ
理事長メッセージ

湧井 健治理事長

脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などさまざまな脳の疾患の急性期病院として重大な役割を担っているのが「社会医療法人社団 健脳会 千葉脳神経外科病院」だ。「患者さんが命を託せる病院」という基本理念を掲げ、脳疾患の重篤患者を24時間体制で受け入れている。率いるのは湧井健治理事長兼病院長。湧井院長は2000年に病院長に就任後、地域完結型の脳疾患医療をめざすべく地域連携課を新たに立ち上げ、患者の逆紹介をスタートさせたという。その結果、地域との連携も深まり、今ではその輪は千葉市のみならず八千代市、習志野市など近隣の市や山武郡まで広がっている。脳血管血行再建術などを得意とする湧井院長は、ここ数年の医療機器の進展によって低侵襲で予後の良い治療が可能になったと話す。「ただ脳卒中は時間との戦い、Time is Brainです。少しでも疑われたら様子を見ることなどせず、ただちに受診してください」と湧井院長。脳神経外科専門病院ならではの特徴について聞いた。(取材日2017年5月15日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
千城台北駅
所在地
千葉県四街道市吉岡1830-1
TEL(電話)
043-214-0111
病院長メッセージ
病院長メッセージ

酒井 欣男病院長

千葉都市モノレール2号線の千城台北駅から徒歩8分、広大な敷地にゆったりと建つ「四街道徳洲会病院」。「生命だけは平等だ」として、「いつでも、どこでも、誰でも」が最善の治療を受けられる社会をめざす徳洲会グループの、千葉県で5つ目の総合病院として2005年、この地に誕生した。2017年4月に病院長に就任した酒井欣男先生は明るく人懐こい雰囲気ながら、改めて原点に返った医療体制づくりや地域への貢献について、熱く語ってもらった。(取材日2017年5月24日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[千葉市]」のクリニック・診療所・医者も探せます 1133件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
稲毛デンタルクリニック
千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-15-7 15藤ビル3F (稲毛)

稲毛駅から歩いてすぐ、「稲毛デンタルクリニック」は抜群の立地にある。診療の範囲は、一般歯科のほか、歯周病・インプラント・審美歯科・矯正歯科・予防歯科・セカンドオピニオンなどと幅広い。各分野に精通した専門医や認定医・認定衛生士・技工士がそろい、チームを組んで最先端の高度な医療を提供している。院内には技工所もあるため、ドクターと技工士の連携がスムーズに取れ、スピーディーかつ正確な技工物が作ることができる。院長の片山明彦先生は、慶應義塾大学・東京歯科大学それぞれの付属病院で臨床にあたるほか、講師としても活躍している。専門としている歯周病・インプラント治療にはとくに定評があり、遠方から通ってくる患者も多い。安心して治療を受けることができる頼れるクリニックなのだ。 専門性を追求し、幅広い症例に対応できる心強い歯科クリニック たっぷりと陽光が入る待合室はシックでモダンな雰囲気 各診療ユニットはパーテーションで仕切られておりしっかりとプライバシーにも配慮 個室タイプの診療ユニットや特診室もあり、症状などによって集中的な治療も可能 歯科用CTを導入。精密で安心・安全な医療を実践している

稲毛デンタルクリニック
医療法人社団 はぎわら内科クリニック
千葉県船橋市前原西2-33-11 (津田沼)

JR津田沼駅北口から徒歩3分。駐車場スペースも10台用意されている「はぎわら内科クリニック」。子どもからお年寄りまで、地域の人々に長く信頼されている何でも相談できるクリニックだ。萩原徹院長の専門は消化器の内視鏡だが、子どもからお年寄りまでさまざまな体の不具合、風邪などのちょっとした体調不良まで可能な限り対応し、医療機関との連携も充実している。さらに、経鼻内視鏡やピロリ菌除菌治療に早くから取り組んで実績があり、呼吸器や大腸内視鏡検査などにも対応しているため、さまざまな相談に対応してくれる。特に経鼻内視鏡は、口からの検査と違って吐き気などを生じることなく、画像を見て話しながら受診できるため、患者にも好評。院内はソフトな色調でまとめられ、熱帯魚の水槽や子どもたちのための本もあり、リラックスできる。内視鏡検査室には、海の映像を流すモニターも設置されている。 子どもからお年寄りまで通えるクリニック バリアフリー仕様の院内 スタッフが明るく対応してくれる 近くのはぎわら歯科と医科歯科連携を図っている 様々な検査を行っている

医療法人社団 はぎわら内科クリニック

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る