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病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月22日現在)

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【世田谷区】の頼れる病院情報検索結果32件表示

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医療介護難民を出さないための病院づくりを掲げ、地域密着型の医療に取り組む「世田谷下田総合病院」。診療の三本柱である内科・整形外科・眼科に加え、365日24時間対応の在宅医療や救急医療なども展開している。診療科の枠を超えたチーム医療を得意としており、各専門分野のドクターが密に連携することで即日入院および治療、リハビリへのスムーズな移行を実現。患者の身体機能の低下を防ぐことはもちろん、メンタル面での負担軽減にもつなげている。在宅医療においては、近隣の医療施設とも共同しながら地域における高齢者医療の充実をはかっている。 (取材日2016年8月22日)

診療科目
内科整形外科消化器内科眼科
最寄駅
千歳烏山駅
所在地
東京都世田谷区南烏山4丁目9-23
TEL(電話)
03-3308-5221
時間
08:30〜11:30
13:00〜16:30
院長メッセージ
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下田 重人院長

千歳烏山駅から徒歩2分。1933年開院の「世田谷下田総合病院」は、病床数75を有する地域密着型の病院だ。内科・整形外科・眼科を診療の柱とし、近年は在宅医療にも力を入れる。在宅患者の緊急時の入院受入体制を整えるほか、35床の地域包括ケア病棟を新設するなど、超高齢社会のための医療体制を着々と整備。院長である下田重人先生は、祖父・父親から引き継いだ「地域に信頼される病院」を守るべく、病院の歴史を大切にしながらも、地域のニーズに応えるためのさまざまな改革を実行している。診療においては、患者の困りごととその原因を探るために、話をよく聞くことと、常に患者目線に立つことを大事にしているという。地域包括ケアの中での同院の役割について「医療介護難民を出さないことが当院の使命」と話す下田先生。地域への思いや今後の医療のあり方について話を聞いた。 (取材日2016年8月22日)

渋谷区広尾の「日本赤十字社医療センター」の前身は、日本赤十字社が第一号病院として1886年に創設した「博愛社病院」だ。赤十字の精神である「人道・博愛」の理念のもと、統合や改称を繰り返しながら、130年以上にわたり医療活動を続けてきた。現在は708床、41診療科を有する大規模病院として地域医療の中核を担う。特に力を入れているのは、がん、周産期、救急、災害救護の4領域。先端の治療に取り組むとともに、患者の相談支援や情報提供に力を入れるほか、サービスの充実や健康の維持増進を図る取り組みも進めている。(取材日2017年4月24日)

診療科目
糖尿病内分泌内科血液内科感染症内科
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最寄駅
渋谷駅恵比寿駅広尾駅
所在地
東京都渋谷区広尾4-1-22
TEL(電話)
03-3400-1311
初診
時間
8:30〜15:00
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病院長メッセージ
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本間 之夫病院長

2016年に創立130周年を迎えた「日本赤十字社医療センター」。東京都渋谷区広尾の高台に立ち、天気の良い日は富士山を望む、穏やかな療養環境となっている。41の診療科を持つ総合病院の強みを生かし、高度医療から身近な医療まで「人間の体全体を扱っている」ことが強みだと話すのは、2017年に就任した本間之夫病院長。泌尿器科を専門とし、同センターの泌尿器科部長を務めた経験もある。およそ260人の医師、そして1700人を超えるスタッフのトップに就いた今、あらためて思う「赤十字らしさ」とは? 病院の歩みや特徴、行動の原点とする理念について話を聞く中で、その答えが見えてきた。(取材日2017年4月24日)

目黒区、渋谷区、世田谷区の3区にまたがる「東邦大学医療センター大橋病院」。東邦大学の付属病院として、1964年に開院して以来、患者のニーズに応じた先端の高度医療を提供している。同院が大事にしているのは、病診連携の体制。地域の医院やクリニックと普段から密なコミュニケーションを築き、いざ、患者が高度な専門医療を必要としたときには、迅速にその患者を受け入れ、医療を提供。その後、病状が落ち着いたら患者を再び医院やクリニックへ戻すというルートを強固にしている。開院して50年を超え、ますます高度化する医療ニーズに応えるため2018年に新病院開設を控えている。さらなる地域貢献が期待されるが、なにより、この病院に対する患者からの信頼を揺るぎないものにしているのは、「親切な心のこもった医療の実践」という病院の基本理念。患者さんと医療スタッフは対等であるという考えを大切にし、これからも心通い合う医療を大切にしている。 ※下記診療科目は院内標榜科目とは異なるためホームページ等でご確認ください。 ※麻酔科標榜医:小竹良文 【病院特集ページはこちらから▼】
地域クリニックとの病診連携で健康をトータルサポートする「東邦大学医療センター大橋病院」

診療科目
内科消化器内科循環器内科腎臓内科
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最寄駅
池尻大橋駅
所在地
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL(電話)
03-3468-1251
時間
08:30〜11:30
13:30〜15:30
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用賀駅と千歳船橋駅のほぼ中間に位置する「関東中央病院」は、地域医療支援病院、東京都がん診療連携協力病院の指定を受けた世田谷区の中核病院だ。昔から東京大学医学部との人事交流や医療連携が盛んで、心臓疾患や胃・大腸・肝臓のがん、前立腺肥大症などでは先進的な治療を行い、トップレベルの実績を有する。さらに地域のニーズに応えるため、2015年から産婦人科と耳鼻咽喉科を再開するとともに、胃・大腸がんを切らずに治す光学医療診療科やメンタルヘルス部門を新設。地域の医療機関との連携に一層力を入れる。3.0テスラのMRIなど医療機器も充実。これらの設備を使用した人間ドック、脳ドックにも定評がある。

診療科目
眼科小児科心臓血管外科整形外科
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最寄駅
千歳船橋駅用賀駅
所在地
東京都世田谷区上用賀6丁目25-1
TEL(電話)
03-3429-1171
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院長メッセージ
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新家  眞院長

公立学校共済組合の職域病院として1953年に開院した「関東中央病院」は、今では広く一般の患者を受け入れ、人口約90万人の世田谷区民にとってなくてはならない中核病院となった。地域の医療機関と連携して診療し、救急医療を提供する世田谷区初の「地域医療支援病院」であり、がん診療が充実した「東京都がん診療連携協力病院」にも指定されている。昔から東京大学医学部との関わりが深く、心臓疾患の治療や消化器がんの内視鏡手術、肝がんのラジオ波焼灼療法、前立腺肥大症治療などでは、全国的に見てもレベルの高い先進的な診療を行っている。東京大学名誉教授で緑内障のエキスパートとして世界的に知られる新家眞院長は「心あたたかく、日々新たに」の理念を掲げて、住民の信頼獲得にまい進している。地域の医療ニーズに応え続ける同院の歩みや診療内容、特徴などを詳しく伺った。(取材日2013年5月22日)

下北沢駅南口から徒歩5分。「下北沢病院」は2016年7月にリニューアルし、足の専門病院として「糖尿病、腎臓病に起因するトラブル、皮膚疾患、血管疾患、慢性創傷、予防、美容」などの幅広い診療を提供している。月~土曜まで毎日行われる足の外来は、形成外科、整形外科、血管外科、循環器内科、糖尿病内科など多様な科の医師によるもの。院内で高いレベルの知識を共有しチームとして足の治癒をめざす。診療には理学療法士も同席し、運動機能の面からのアドバイスも受けられる。糖尿病治療では管理栄養士、薬剤師によるサポートを受けられる。腎臓病患者のための透析ベッドも設置している。(取材日2016年8月8日)

診療科目
整形外科形成外科血管外科
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最寄駅
下北沢駅
所在地
東京都世田谷区北沢2-8-16
TEL(電話)
03-3460-0300
時間
09:30〜12:30
14:00〜17:00
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病院長メッセージ
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菊池 守病院長

下北沢駅南口から5分。「下北沢病院」は、足の傷と糖尿病を専門的に診療する病院として2016年7月にリニューアルを経た。菊池守院長は「足から健康を支えていく」という大きな課題に取り組み、地域・社会の新たなニーズに応えようとしている。当院の特徴の1つは、多くの科、多くの職の医療者が協力しあうチーム医療を展開している点だ。「足の外来」に参加する医師が過去に主に診てきた診療科目は、形成外科、血管外科、循環器内科、糖尿病内科など非常に多様なのである。そこに理学療法士、薬剤師、栄養士など多くの職域のサポートを絡めて、足のトラブルに対応してゆく。菊池院長は形成外科医として多くの足の傷を治療してきた経験をふまえ、さらに整形外科的な知識を融合させることにより、足の傷の原因をつきとめ、問題の根本的な解決をめざしているという。穏やかな笑顔でわかりやすい話を展開する菊池院長に、病院のコンセプトや診療内容について聞かせてもらった。(取材日2016年8月8日)

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>>検索条件「[世田谷区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 1650件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
関東中央病院
東京都世田谷区上用賀6-25-1 (用賀)

公立学校共済組合「関東中央病院」は、世田谷区上用賀にある総合病院だ。職域病院として、世田谷区に住む人たちのための中核医療機関として、新型の機器・医療技術で、質の高い医療を提供している。病床数470を持つ総合病院は、世田谷区ではここだけ。内科と外科の強固な連携が強みの心臓血管部門、「切らずに治す肝臓がん・胃がん」を実現する消化器内科、ラジオ波焼灼療法、新鋭の前立腺肥大症治療など、エース級の科も多くそろえる。また、エキスパートによる緑内障手術や、世田谷区唯一の乳腺外来、19歳までの児童・思春期の精神疾患の専門治療など、特色ある医療にも力を入れ、多様化するニーズにいち早く応えている。予防から治療まで継続した健康管理が可能な人間ドックは、組合員以外でも受診可能だ。今年6月には高性能な3.0テスラのMRIを導入。さらに精密な検査体制を整え、病気の早期発見・早期治療に取り組む。「心あたたかく、日々新たに」という基本理念のもと、心の込もった質の高い医療を提供してくれる病院だ。 ■特集ページにも掲載中 ■病院検索専用サイト「ホスピタルズ・ファイル」にも掲載中 緑に囲まれた、世田谷を代表する総合病院 最高峰とされる3テスラのMRIを導入し、超早期発見を実現 広々とした待合室には、患者のストレス軽減の為に様々なサービスが成されている 地域クリニックとの連携を大事に、患者に最善の医療を提供している リラックスして人間ドック、脳ドックを受けれる様、家族も同席できる個室を用意

関東中央病院
ニコタマ大腸・肛門クリニック
東京都世田谷区玉川3-7-1 新二子玉川ビル2F(二子玉川)

二子玉川駅から徒歩2分のビル2階にある大腸・肛門科の専門クリニック。ライトグリーンと木目調で統一された院内は、とても温かく居心地のいい雰囲気。肛門科というと、特に女性は敷居を高く感じてしまいそうだが、清潔感あふれる明るい院内は、女性でも気軽に通えそうだ。実際、半数以上は女性の患者で、若い患者も多いそう。クチコミの患者が多いというのもうなずける。黒田敏彦院長は、日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医の資格を併せ持ち、東京大学医学部附属病院などで多くの治療経験を積んだ大腸と肛門治療のスペシャリストだ。大腸内視鏡検査で、大きな病気の早期発見・早期治療に努めるほか、痔の日帰り手術にも対応。入院が必要な場合は、紹介先の病院まで出向き、黒田院長自ら執刀してくれるのも心強い。治療器具も大学病院レベルのものを完備し、衛生面への配慮も十分。「肛門科は敷居が高くて」という方にこそ、ぜひ足を運んでほしいクリニックだ。 百貨店左側のビルの壁に大きな看板が見えるのでそれを目印に ライトグリーンを基調とした診察室は明るく清潔感のある空間 手術室では肛門の各種手術を主に日帰りで行う 大きなモニターで画像を見ながら検査を受けられる内視鏡検査室 検査用ラウンジもあり、リラックスして検査に臨むことができる

ニコタマ大腸・肛門クリニック

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