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病院・総合病院・大学病院8181件掲載中(2018年02月20日現在)

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方南町駅より徒歩約11分のところに位置する「佼成病院」は、2014年に中野区から杉並区に移転し、新病院として新たな歴史を刻み始めた。急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行う同院では、診療科間のスムーズな連携に基づく全人的医療を提供しているのが大きな強み。また、地域に信頼される病院をめざし、もの忘れの専門外来や地域包括ケア病棟を開設するなど、高齢化が進む住民のニーズにこまやかに応えている点も特筆すべきだろう。院内には充実した設備とともに、屋上庭園をはじめ、患者やその家族の心を和ませてくれる配慮が至るところでなされた「癒やし」の空間が広がっている。(取材日2017年2月9日)

診療科目
内科循環器内科外科消化器外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
方南町駅東高円寺駅
所在地
東京都杉並区和田2-25-1
TEL(電話)
03-3383-1281
時間
08:30〜11:30
病院長メッセージ
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甲能 直幸病院長

60年以上地域に根差して活動してきた中野区を離れ、2014年に杉並区に移転した「佼成病院」。地域の中核病院として、急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行っている。340床の病床を備え、急性期病棟だけでなく、療養病棟や緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟など、患者の状態に合わせた入院設備を完備しているのも特徴の一つ。また、杏林大学の教育関連施設でもある同院は、「安全で質の高い医療を、多くの患者に提供すること」を使命とし、人材や医療体制においても大学と密な連携を図っている。さらに、二次救急医療機関として24時間体制の患者受け入れを行うほか、災害拠点病院としても機能するなど、地域を支える中核病院として存在感を高めている。「杉並区で信頼される病院になることが目標。そして、地域の皆さまとともに、この地域の医療を良くしていきたい」と話す甲能直幸病院長に、同院の特徴や診療方針について話を聞いた。(取材日2017年2月9日)























診療科目
診療科目

小児科

外傷を除く、新生児から15歳までの各種疾患に対応する小児科。特に、5つの分野(腎臓・循環器・アレルギー・神経・小児外科)においては専門外来を備えているのが特徴で、専門の医師が、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、検尿異常、発達障害などの相談に乗ってくれる。また、入院も可能で病棟にはプレイルームを完備。子どもたちが安心して入院生活を送れるよう、小児スタッフがしっかりとサポートしている。さらに、2017年からは救急診療の受付時間を変更。平日は17~23時まで、日曜は9~17時まで対応するなど、「クリニックのように気軽に通える小児科」をめざし、地域のニーズに応えている。


診療科目
診療科目

消化器内科

消化管(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)と肝臓・胆のう・膵臓の疾患を対象とする消化器内科。6人の常勤医と5人の非常勤医、さらにメディカルスタッフとのチークワークにより、厚い診療体制が整っているのが強みだ。また、内視鏡室を3部屋、透視下内視鏡室を1部屋完備するなど、設備も充実。患者への負担に十分配慮しながら、上部・下部消化管内視鏡に加え、胆道・膵管の状態を調べる内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)や、超音波内視鏡を用いた専門性の高い検査・治療にも対応している。さらに、外科や緩和ケア科との密な連携により、スムーズな外科的処置や緩和ケアの提供が可能となっている。



東武スカイツリーライン春日部駅西口徒歩3分の「春日部嬉泉病院」は、30年以上透析治療を中心に透析患者の合併症対策や透析予防、栄養指導など、独自の取り組みで透析患者の健康維持に尽力し、成果を上げ続けている病院である。血管外科の医師によるシャント手術やPTA、睡眠時無呼吸症候群の外来も実施。2014年には症状の安定している患者向けに本院から約30mの所に透析専門附属クリニックを開設。透析時間を少しでも快適に過ごせるよう半個室でプライベート感を重視した造りは、好評を博している。透析治療の初期から時代を先取りするような活躍を続けている同病院から今後も目が離せない。(取材日2017年6月27日)

診療科目
内科循環器内科人工透析内科
最寄駅
春日部駅
所在地
埼玉県春日部市中央1‐53-16
TEL(電話)
048-736-0111
時間
8:30〜12:30
病院長メッセージ
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丸山 寿晴病院長

透析治療というものが世間に広く認知される前から、透析患者の健康寿命を延ばすべく尽力してきた「春日部嬉泉病院」。透析患者の合併症対策にもいち早く取り組み、医学界の常識の上を行く画期的な成果を生み出し続けている。人工透析内科を中心に内科、循環器内科、腎臓内科、外科、血管外科、整形外科、リウマチ科、心療内科、呼吸器外科、皮膚科を擁し、シャント手術、睡眠時無呼吸症候群治療なども積極的に行い効果を上げている。新しい概念の附属クリニックの設立や、介護が必要な患者のための居宅介護支援事務所開設など、次々と患者と時代のニーズに応じた進化を遂げる同病院を率いる丸山寿晴院長に、さまざまな話を聞いた。(取材日2017年6月27日)

所沢市のほぼ中心に位置する「所沢ハートセンター」は、循環器専門に治療を行っている救急指定病院だ。患者は飯能や川越、東村山、光が丘など、半分以上は、所沢以外の地域から来ているという。カテーテル治療を主体としているが、約3分の1は糖尿病が基礎疾患にあり、腎臓疾患も合併していることが多いため、2018年春には循環器をサポートしながら行うリハビリ室と透析室が作られる。近年、食生活の乱れから、若年層の心臓疾患が多いといわれ、高校生で狭心症となる患者もいるという。同院では家族も交えての食事療法の指導や、運動の重要性など、疾患の予防に向けたアドバイスを積極的に行っている。(取材日2017年1月26日)

診療科目
循環器内科放射線科
最寄駅
小手指駅
所在地
埼玉県所沢市上新井2-61-11
TEL(電話)
04-2940-8611
診察時間
時間
9:00〜11:30
14:00〜16:30
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院長メッセージ
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桜田 真己院長

西武池袋線小手指駅から徒歩15分。所沢入間バイパスから少し入った場所にある「所沢ハートセンター」は、心臓血管のカテーテル治療を主体とし、24時間救急対応を行っている循環器治療専門の医療施設だ。日本循環器学会循環器専門医であり院長でもある桜田真己先生は、開業前に狭山市の総合病院に勤務していて、心筋梗塞で運び込まれる患者の4割が所沢地域であることに気付き、循環器治療専門の医療施設を所沢に開業しようと考えたという。以来、多くの患者の命が救われてきた。「私が循環器を選んだのは、技術と治療次第で多くの患者を救えることにやりがいと感じたから」と笑顔で話す桜田先生。地域のクリニックや患者からの信頼も厚く、遠方から治療を受けに来る患者も多いという。季節柄、冬から春にかけてなど気圧の変動時に急患が多い傾向があり、5床ある集中治療室が一瞬で埋まってしまうこともあるそうだ。桜田先生の治療への思いや施設の特徴など、さまざまな角度から聞いてみた。(取材日2017年1月26日)

北柏駅からバスで約7分。北に利根川を望み、春には桜、夏には爽やかな緑が楽しめるロケーションに建つ「柏市立柏病院」は、16の診療科と糖尿病及び不整脈部門等10の専門外来を持つ200床の公立病院。柏市北部の中核病院として、糖尿病、不整脈、脊椎や肝臓疾患といった特定分野での高次医療を担う一方、柏市全体のニ-ズとして、新型感染症や災害発生時の初動を担う公立病院としての役割も果たしている。毎月一度の症例検討会を通じ地域の開業医とも密な連携を取っており、在宅療養中に入院が必要になった場合でも、受け入れから治療・退院までスムーズな対応をしている。(取材日2017年5月19日)

診療科目
内科神経内科呼吸器内科消化器内科
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最寄駅
北柏駅柏たなか駅
所在地
千葉県柏市布施1-3
TEL(電話)
04-7134-2000
時間
8:30〜11:00
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病院長メッセージ
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野坂 俊壽病院長

豊かな緑に囲まれて建つ「柏市立柏病院」は、柏市北部の地域医療を支える中核病院としての役割と40万都市・柏市全体のニーズに応え専門性の高い治療を提供していく公立病院としての役割の2つを担う病院だ。前者においては、広範な疾患に対する急性期医療への対応や在宅診療を手がける地域の開業医の支援に注力。2016年の地域包括ケア病棟開設や地域医療支援センターを通じた支援など、在宅医療からの入院・治療・退院をスムーズに行う体制を整え、毎月の症例検討会を通じて地域の医師とも密な連携を築いている。一方後者では、糖尿病部門と不整脈部門を設立し、ニーズの高い両疾患についてより専門性の高い医療を提供。将来的には、小児救急・小児の入院治療への対応もめざし、準備を進めている最中だ。患者は地域住民が多く、待合室や受付を覗いてもどこかアットホームな雰囲気が漂っている。「若い人が成長し、病院の診療レベルが徐々に上がってきたなと感じられるのが院長としての一つのやりがいです」と話してくれた院長・野坂俊壽先生に、診療の特徴から今後の展望まで幅広く話を聞いた。(取材日2017年5月19日)

品川区旗の台にある「昭和大学病院」。高度医療の提供を行う特定機能病院であり、救命救急センターを併設し三次救急医療機関としての役割も有する。院内にて品川区こども夜間救急室を開設し、院外にある8つの医療機関との連携も生かしながら、幅広い視点から地域医療に貢献する。同院は昭和医学専門学校設立に伴う附属病院として開院し、1964年に現在の名称へ変更した。一般病床数815床。2016年4月に昭和大学病院長に就任した板橋家頭夫先生は、小児科と周産期医療に長年携わってきたスペシャリスト。母子を包む優しいまなざしと腕で、患者のための安全な高度医療を提供できる組織づくりに取り組む。(取材日2016年6月2日)

診療科目
呼吸器内科アレルギー科消化器内科
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最寄駅
旗の台駅
所在地
東京都品川区旗の台1-5-8
TEL(電話)
03-3784-8000
初診
時間
8:30〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
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板橋 家頭夫院長

815床もの病床を有し、高度医療の提供を主な目的とする特定機能病院の役割を担っている「昭和大学病院」。昭和大学の建学理念は「至誠一貫」。真心を尽くして診療にあたる医療人を育成し、患者に身近な医療を実践してきた。近年、とりわけ力を入れているのは、地域医療連携室や退院支援室をはじめとした「地域連携を重視した新たな仕組みづくり」、女性医師と専任スタッフによる心身のケアを主軸とした「女性医療の強化」、がんなどの命に関わる病気に対して専門性の高い治療を行うための「さらなる高度医療・先進設備の完備」の3点。より安全で、確実な治療をめざすとともに、患者のQOL向上に貢献する総合的な診療体制を整えている。そんな高い志を掲げる同院を率いているのは、同大学の卒業生でもある板橋家頭夫院長。新生児集中治療を中心に周産期母子医療などに尽力してきた板橋院長は、子ども夜間救急室を開設するなど、小児分野で院内の改革を主導してきた。優しい笑顔とユーモアを交えた語り口が印象的な板橋院長に、「大学病院は非日常」と話す理由や、同院が重視している地域連携などについて聞いた。(取材日2016年6月2日)

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>>検索条件「[ペースメーカー]」のクリニック・診療所・医者も探せます 21件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
北川歯科クリニック
東京都新宿区新宿1丁目13-1 大橋御苑駅ビル別館2階 (新宿御苑前)

東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅のすぐ近く。どこから通院するにも便利な立地の「北川歯科クリニック」には、歯科麻酔を専門分野とする北川尚院長を頼り、全国から患者が通う。また、月に1度の特別診療日には、意思の疎通を図るのが難しい知的障がい者の診療やインプラント手術など、専門性の高い治療を行っている。麻酔関連や歯科治療に必要な先進設備はもちろん、モニターや血圧計などを設置して、患者の全身管理を行っている。北川院長が何より大切にするのは患者への説明。治療のメリットだけでなく、起こりうるリスクやデメリットも十分に説明し、医師と患者双方が納得した上で、治療を開始することを心がけているという。 新宿御苑前駅すぐ、千駄ヶ谷や新宿からも通院可能 笑気吸入鎮静法など、患者に負担の少ない診療を心がける診察室 正確な診断に欠かせないレントゲン機器 日々の進化する歯科医療への研鑽を欠かさない 清潔感あふれる待合室

北川歯科クリニック
伊藤クリニック
東京都足立区梅田8-1-1 梅島地所ビル3F(梅島)

東武伊勢崎線梅島駅から徒歩3分。1階がドラッグストアのビル3階に「伊藤クリニック」がある。院内は100坪の広々とした空間。待合室にはたくさんの椅子が並べられており、患者の多さがうかがえる。同院は、内科、呼吸器内科、消化器・胃腸内科、循環器内科、皮膚科、アレルギー科、リハビリテーション科を標榜。睡眠時無呼吸症候群や糖尿病、高脂血症、高血圧症といった生活習慣病にも対応している。胃カメラ、区の特定健康診査、インフルエンザ予防接種、花粉症治療、さらにはファーストピアス、漢方治療など幅広く対応している。院長の伊藤哲志先生は、循環器内科の講師のみならず大学関連病院の内科医長を務めた豊富な経験の持ち主。同院では循環器系の専門的な検査、治療が受けられるのはもちろんのこと、先生の温かい人柄は病院の苦手な子どもたちでも通いやすいだろう。下は3歳から受診可能なので、家族ぐるみで通えるクリニックだ。  ホルター心電図など、先生は循環器系の検査を専門としている 明るい笑顔で受け入れてくれる 梅島駅から徒歩5分ほど。通いやすくて便利 患者のライフスタイルにあわせた生活習慣病の治療を実施 広々とした待合室。暖かい色の椅子が柔らかい印象を与える

伊藤クリニック

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