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病院・総合病院・大学病院8212件掲載中(2018年06月20日現在)

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【東京都 調布市】の頼れる病院情報検索結果8件表示

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診療科目
内科循環器内科外科内視鏡内科
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最寄駅
調布駅
所在地
東京都調布市調布ケ丘4-1-1
TEL(電話)
042-486-8111
病院長メッセージ
病院長メッセージ

幕内 晴朗病院長

京王線調布駅より徒歩15分、穏やかに住宅が立ち並ぶ街並みになじんで立つ4階建ての「北多摩病院」。1977年からこの地で、地域住民の健康を守ってきた。当時から充実していたのは透析治療や一般内科など主に慢性期疾患への対応だが、小児科や整形外科をはじめ、形成外科・皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科などの診療を行っていた。2014年に、外科の消化器・肝臓・心臓とそれぞれの分野で名高い「幕内三兄弟」の三男で、心臓血管外科のエキスパート的存在である幕内晴朗先生が病院長に就任してからはさらに、血液・感染症内科や神経内科など地域住民からのニーズの高い分野を専門とする医師陣を迎えるなどして、外来・入院とも診療体制を充実させている。また、幕内病院長の明るくオープンな人柄もあって、病院内の雰囲気もさらに風通し良く、積極的な入院受け入れ体制や退院支援の良い循環が実現している。そうした現場の工夫や様子、患者への思いなどを聞いた。(取材日2017年12月13日)

診療科目
精神科
最寄駅
調布駅
所在地
東京都調布市深大寺北町4-17-1
TEL(電話)
042-482-9151
院長メッセージ
院長メッセージ

塚本 一院長

60年以上前から続く精神科の専門病院「吉祥寺病院」を受け継いだ塚本一院長は、「医局の強化」「ソフトの強化」「ハードの強化」を掲げて病院の改革を進め、常勤の医師を6人から15人に増やすなど医療の質の向上を図ってきた。さらに日本医療機能評価機構の病院機能評価を受けることで、病院の医療全般、運営面までをレベルアップさせ、ハードの強化としては2004年に新病棟を開設。現在は整備された院内環境と明るく開放的な雰囲気の中で、落ち着いて診療を受けることができる。またこの改革の中で塚本院長は統合失調症を同院の専門領域と定め、2010年に認定を受けた精神科急性期治療病棟で救急患者を受け入れ、一般病床や外来でも治療やリハビリに取り組むなど、同病に関して幅広く診療を行っている。加えて患者の社会復帰にも力を入れ、入院中から退院後の暮らしを見据えたリハビリテーションにも積極的で、退院後もデイケア・ナイトケア、訪問看護などを用意して患者や家族のサポートを継続。「統合失調症の患者さんとご家族、健常の方が一緒に暮らせる地域社会づくりが目標」と語る塚本院長に、同院の特色について聞いた。(取材日2016年12月2日)

診療科目
内科消化器内科糖尿病・内分泌内科
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最寄駅
調布駅
所在地
東京都調布市小島町2-32-17
TEL(電話)
042-481-5511
理事長メッセージ
理事長メッセージ

小川 聡子理事長

1982年に開業して以来一貫して地域住民の健康を守り続けてきた「医療法人社団東山会調布東山病院」。医療の質は大学病院に引けをとらないよう、かつ全人的視点での医療を大切にという考えの下、1990年代に早くも在宅医療に力を入れ、その後、関連クリニックにおける外来血液透析や、予防医療総合施設の設置と地域のニーズに応えてきた。現在、小川聡子理事長を筆頭に取り組むのが「生活支援型急性期病院」としての地域貢献だ。85歳以上の人口が爆発的に増えると予想される10年後の調布市を見据えた地域作りに余念がない。同病院では、地域連携室を中心とした地域の医療機関との連携・機能分化の推進や、行政や介護従事者などと情報を共有するなど積極的につながりを持ち、救急医療から介護と一体となった包括的なサービスまでを実践し、誰もがその人らしさを保ちながら生活できる環境づくりをめざしている。また、医師やスタッフの成長が患者への良い医療につながると、ひと成長型人事制度を整備し人材育成や管理者教育にも熱心だ。35年以上地域に愛されともに歩んできた同病院について、小川理事長にたっぷりと話を聞いた。(取材日2017年2月16日)

診療科目
内科整形外科リハビリテーション科
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最寄駅
布田駅
所在地
東京都調布市国領町5丁目31-1
TEL(電話)
042-483-4114
診療科目
内科消化器外科産婦人科整形外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
西調布駅京王多摩川駅
所在地
東京都調布市下石原3丁目45-1
TEL(電話)
042-484-2626

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>>検索条件「[調布市]」のクリニック・診療所・医者も探せます 334件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人MSO 中村医院
東京都調布市上石原2-44-15 (西調布)

西調布駅から徒歩5分。日本呼吸器学会認定の呼吸器専門医である中村益夫院長による診療を受けられる「中村医院」では、地域密着型の診療を提供している。通院できなくなった高齢者に対する訪問診療にも積極的で、この時間以外は診られない、などとしゃくし定規的な判断はせず、患者や家族の希望に寄り添ってくれる。何より長年の開業以来続いている、一族による医院の良心的な診療を止めないという誇りに満ちているため、安心して通院し続けられるだろう。呼吸器疾患のみならず、生活習慣病に対する継続的な治療など一般的な診療も受けられる。風邪や肺炎など、実は身近な病気に呼吸器の問題が関わることが多いため、健康管理を呼吸器の点からもサポートしてくれる心強い存在だろう。 5代にわたってこの地域に根付いた医療を提供する中村医院 待合室。日差しが差し込むおしゃれな造り 患者とのコミュニケーションを大切に日々の診療にあたる 院内治療だけでなく、訪問診療にも対応している 的確な診断と治療に欠かせないレントゲン機器を完備

医療法人MSO 中村医院
あらし耳鼻咽喉科クリニック
東京都調布市布田1-37-12 (調布)

線路や駅の地下化を皮切りに、ここ数年の再開発で大きく変貌を遂げた京王線調布駅。その北口すぐの場所で1990年から診療を続けてきた「あらし耳鼻咽喉科クリニック」は、子どもから高齢者まで通う地域密着の医院だ。ビルの階段を下りて院内に入ると待合室が広がり、その奥に聴力ほか各種検査用の機器や、ネブライザーをはじめ治療機器の置かれた診療室がある。診療する嵐裕治院長は大学病院で10年近く経験を積んだ後に同院を開業。現在は調布市医師会の副会長も務め、医師会活動を通じて地域医療にも貢献している。同院は勤め帰りの人も便利なようにと開業当初から診療時間をやや遅めに設定し、患者のことを考えた診療を行ってきた。最近増えている花粉症などのアレルギー症状に対しては、なるべく症状が抑えられる暮らし方と薬の適切な使用に関するアドバイスのほか、必要に応じて各種のアレルゲン免疫療法、鼻詰まりの改善が期待できる手術など、患者の症状や生活スタイルに合わせてさまざまな治療を提供。そのほかの症状についても診断内容や治療について詳しく説明してくれる。耳、鼻、喉で気になることがあったら気軽に相談に行けるクリニックだ。 調布駅前ビル地下1階。地域に根付くクリニック 明るい院内。清掃が行きわたっていて非常に清潔感を感じる 閉塞感のない、広々とした診察室 各種検査機器もそろう。安全に配慮した診療を受けることができる さまざまな治療を提供できるよう設備も充実。気軽に相談を

あらし耳鼻咽喉科クリニック

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