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【東京都 葛飾区】の頼れる病院情報検索結果18件表示

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水と緑に囲まれた、豊かな環境が魅力の「江戸川病院高砂分院」。青井東呉先生が院長代行を務める同院は、1951年、同系列の養護老人ホーム高砂園に併設する診療所としてスタート。その後、高砂園とともに現在地へ移転し、現在では99床を構える地域医療の中核にまで成長した。MRIやCTなどの検査機器が充実しており、同系列のメディカルプラザ江戸川と連携しながら迅速な検査結果の開示に努めている。特別養護老人ホームやショートステイ、デイサービスなどさまざまな形態の福祉施設を備えていることも特徴の一つ。まさに医療と福祉が一体となったサービスを提供している。(取材日2016年5月13日)

診療科目
内科
最寄駅
金町駅京成金町駅
所在地
東京都葛飾区西水元4-5-1
TEL(電話)
03-3607-4060
時間
09:00〜11:00
13:00〜15:00
先生メッセージ
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青井 東呉先生

中川の水辺に面し、緑豊かな環境が魅力の「江戸川病院高砂分院」。養護老人ホーム高砂園に併設する診療所としてスタートし、以後、60年以上にも及ぶ歴史を紡ぎ続けてきた。現在地への移転後、施設を大幅に改築。現在は高齢者を中心とする慢性期医療だけでなく、急性期の疾患にも広く対応するなど、地域医療に大きく貢献している。青井東呉先生は「高齢化が進み、地域包括医療の重要性がますます問われる今後の社会において、当院の果たすべき役割はますます大きくなるでしょう。長く高齢者医療に携わってきた責任から、介護と医療の相談窓口としても機能したい」と話す。敷地内には特別養護老人ホームやショートステイなどの施設も併設。施設間の連携を生かしたケアにも定評がある。福祉と医療が一体となったサービスについて、青井院長代行に話を聞いた。(取材日2016年5月13日)

京成高砂駅から徒歩6分。静かな住宅街の突き当たりに見えてくる亀のマークが目印の「かつしか江戸川病院」。整形外科・スポーツ整形を中心に、内科、糖尿病専門の外来、泌尿器科などの診療を通じて、地域の高齢者の健康維持とスポーツ選手のけがの早期回復をめざしている。中でも、岡田尚之病院長が得意とするスポーツ整形においては、柔道家を通じてその評判が全国に広がり、全国から患者が通ってくるという。病院長は地域のサッカーチームなどとも積極的に交流。スポーツ愛好家たちの強い味方でもある。日常的な症状から専門的な治療まで幅広く受け入れるので、気になることがあれば気軽に相談してみよう。(取材日2016年4月27日)

診療科目
内科消化器内科消化器外科胃腸内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
京成高砂駅
所在地
東京都葛飾区高砂3-27-13
TEL(電話)
03-3672-1046
時間
09:00〜11:30
14:00〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

岡田 尚之病院長

京成高砂駅前のどこか懐かしい商店街を抜けた先にある「かつしか江戸川病院」は、整形外科の診療を中心に地域住民の健康を支える60床の病院だ。院長の岡田尚之先生は一般の整形外科のほか、スポーツ整形を得意とし、全国から多くの患者が訪ねてきている。岡田先生が何よりも大切にしているのが、人と人とのつながり。高校生の時から始めた柔道を通じて身につけた、年上の人を敬い、年下の人を大切にするという武道家としての基本精神が、医師と患者の関係、病院と地域との関係にも生かされている。休日には地元のサッカーチームをはじめとするスポーツチームを現場でサポート。そんな岡田先生に、院長就任の経緯から日々の診療への取り組み方、患者への思いなどを、たっぷりと語っていただいた。 (取材日2016年4月27日)

診療科目
産婦人科小児科
最寄駅
京成立石駅
所在地
東京都葛飾区立石5-11-12
TEL(電話)
03-3693-5211
院長メッセージ
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三石 知左子院長

葛飾区役所の正面にある「葛飾赤十字産院」は、産婦人科・小児科の専門病院。60年以上にもわたって多くの命の誕生を見守り、「葛飾区民の4人に1人はここ生まれ」と言われるほど。院長を務めるのは、全国に存在する赤十字病院において、現在、唯一の女性院長である三石知左子院長。小児科を専門とする医師でありながら産科中心の病院を支え、女性ならではの視点で数々の改革を行ってきた実力者だ。「出産、育児を経験すると、女性は強く優しくなれると思うのです。自分の子を産んでみて初めてわかったこともありますし、産科、小児科は女性の立場からの発言が有益であることも多い分野ですね」と語る三石院長の視線は、どこまでも穏やかで優しい。大規模病院を担い、より良い運営をめざす三石院長に、お産を取り巻く現状や、今後の展望などを聞いた。(取材日2016年4月7日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科小児科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
亀有駅
所在地
東京都葛飾区亀有5-14-1
TEL(電話)
03-5682-5111
院長メッセージ
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丸山 俊秀院長

「東部地域病院」は、葛飾・足立・江戸川・墨田・江東・荒川区を中心とする区東部地区の中核を担う病院だ。1990年7月に東京都と東京都医師会が共同で設立した公益財団法人東京都保健医療公社が運営する医療機関として設立され、1998年には東京都で先駆けて地域医療支援病院として認定された。25年の節目を迎え、より明確に地域における役割と存在意義を打ち出すべく重点医療を含めた見直しを進めている。その改革の旗手が、2016年に着任した丸山俊秀院長だ。「地域の医療機関と連携してリアルタイムに課題を抽出し、求められる医療の提供に努めたい」と話す丸山院長がめざすのは、院内のみならず地域が一体となって患者を診る「チーム医療」。若くして医療先進国であるスウェーデンとイギリスに学び、豊富な臨床経験を有する丸山院長は、理想の医療を知るからこその柔軟なアイデアで改革を軌道に乗せつつある。(取材日2016年1月27日)

診療科目
内科消化器・肝臓内科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
青砥駅
所在地
東京都葛飾区青戸6-41-2
TEL(電話)
03-3603-2111
院長メッセージ
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吉田 和彦院長

東京慈恵会医科大学の4つの附属病院のうち、本院に次ぐ歴史を持つのが「東京慈恵会医科大学葛飾医療センター」だ。患者の約8割が7km圏内から来院する地域密着型の病院で、葛飾区を中心に荒川区、足立区の急性期医療を担ってきた。同院の吉田和彦院長は医療機関や福祉施設が連携し、地域で高齢者を支える体制に欠かせない急性期病院をめざすという。「そのために地域の重要なニーズである24時間対応の救急医療に力を入れ、複数の病気になることが多い高齢の方にも有用な総合診療を充実させました」。大学の理念である「病気を診ずして 病人を診よ」を受け継ぎ、総合内科と専門の各診療科が協力して全人的医療を行うのが同院の考えだ。「当医療センターと近隣の医療機関・福祉施設との連携で、遠くの病院まで行かなくても、ほとんどの医療がここで完結できます。さらに当医療センターは地域連携をもとに、患者さんの入院時から退院後の生活まで見据えた支援を行いますから、安心してご利用いただきたいですね」。2012年の新病院完成など、着実に診療体制の整備を進める同院の現状と今後について吉田院長に聞いた。(取材日2018年5月28日)

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「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
細田診療所
東京都葛飾区細田3-9-43 (京成高砂)

京成高砂駅から徒歩10分。閑静な住宅街に建つ「細田診療所」は開院55年の由緒ある医院。「予防医療」と「心からの医療」がモットーだ。2012年4月に2代目院長に就任した赤畑正樹先生は内科を担当。その他の呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・心療内科等は10名以上の専門ドクターが外来医師として曜日ごとに来てくれる。幅広さと専門性を兼ね備えた診療体制に加え、MRI、CT、エコー検査器、マンモグラフィといった検査機器が大病院顔負けの充実度。人間ドックを受け付けながら、通常の健康診断では分からない臓器のがんに向けた「腹部エコー検査」の啓発にも努めている。そのほか隔週水曜日には管理栄養士を招き、糖尿病患者向けに食事指導を行う。穏やかな人柄と医師としての熱い思いを抱く赤畑先生は、前院長である実父の理念を引き継ぎ、どこまでも患者を一番に想い、日々、新たな知識や技術の研鑽に尽力している。1歳から100歳までたくさんの地域住民が訪れる同院は、今後、人間ドックなどの健診と小児科の専門診療に力を入れていく方針。今年4月には脳神経外科外来も新たにスタートし、ますます頼りの存在だ。 京成高砂から徒歩10分の距離 電柱看板による案内もあり、はじめてでも利用しやすい 内科のみならず、幅広い診療科目をカバーしている 小さな変化を見逃さない姿勢のもと、街のかかりつけ医として寄り添った医療を行う 低被爆のCT、静かで素早く検査できるMRIなどそれぞれ高度な検査機器を導入 近年啓発運動が盛んな乳がんだが、ここでは女性の検査技師の乳がん検診が受けられる

細田診療所
おおとし内科クリニック
東京都葛飾区金町6-4-2 (金町)

JR金町駅南口を出てすぐ、14階立てマンションビルの2階にある「おおとし内科クリニック」。待合室にはオーソドックスな長いすが並び、商業施設の多いビルの中にあっても落ち着いた空間が広がっている。院長の大利隆行先生は、日本アレルギー学会アレルギー専門医でもあるベテラン医師。東京大学を卒業後、大学病院での勤務を経てカナダのマックマスター大学でアレルギー学を研究。さらに勤務医として10年の診療と研究の月日を経て、2001年に内科、アレルギー科の診療所として開業した。患者の3〜4割を占めるという気管支喘息をはじめ、アトピー性皮膚炎、じんましんなど多種多様なアレルギー疾患の治療を手がけている。近年、喘息の一歩手前の病状である咳喘息やじんましん、口腔アレルギー症候群(OAS)の患者が増えているという。クチコミで、千葉県、埼玉県から通う人も。喘息をはじめとしたアレルギーは正しい知識と根気強く治療を続けていくことが肝心。大利先生ほか頼りになるスタッフ陣がそれをサポートしてくれる。 金町駅南口を出てすぐのビル2階に位置し、アクセスの良さも魅力 間違った情報、認識に惑わされぬようアレルギー専門の医師に相談 治療の大切さから薬の服用の仕方までスタッフと共に丁寧に説明 長引く咳は咳喘息の可能性も 呼吸器の検査は大切 一般の内科の診療も行い、症状によって適切な医師・機関を紹介

おおとし内科クリニック

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