葛飾区の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8190件掲載中(2017年10月19日現在)

<ドクターズ>・ファイル

病院・クリニック・医者を探す

ホスピタルズ・ファイル
東京都葛飾区の 病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で18件から絞り込めます。

【東京都 葛飾区】の頼れる病院情報検索結果18件表示

18件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

水と緑に囲まれた、豊かな環境が魅力の「江戸川病院高砂分院」。青井東呉先生が院長代行を務める同院は、1951年、同系列の養護老人ホーム高砂園に併設する診療所としてスタート。その後、高砂園とともに現在地へ移転し、現在では99床を構える地域医療の中核にまで成長した。MRIやCTなどの検査機器が充実しており、同系列のメディカルプラザ江戸川と連携しながら迅速な検査結果の開示に努めている。特別養護老人ホームやショートステイ、デイサービスなどさまざまな形態の福祉施設を備えていることも特徴の一つ。まさに医療と福祉が一体となったサービスを提供している。(取材日2016年5月13日)

診療科目
内科
最寄駅
金町駅京成金町駅
所在地
東京都葛飾区西水元4-5-1
TEL(電話)
03-3607-4060
時間
09:00〜11:00
13:00〜15:00
先生メッセージ
先生メッセージ

青井 東呉先生

中川の水辺に面し、緑豊かな環境が魅力の「江戸川病院高砂分院」。養護老人ホーム高砂園に併設する診療所としてスタートし、以後、60年以上にも及ぶ歴史を紡ぎ続けてきた。現在地への移転後、施設を大幅に改築。現在は高齢者を中心とする慢性期医療だけでなく、急性期の疾患にも広く対応するなど、地域医療に大きく貢献している。青井東呉先生は「高齢化が進み、地域包括医療の重要性がますます問われる今後の社会において、当院の果たすべき役割はますます大きくなるでしょう。長く高齢者医療に携わってきた責任から、介護と医療の相談窓口としても機能したい」と話す。敷地内には特別養護老人ホームやショートステイなどの施設も併設。施設間の連携を生かしたケアにも定評がある。福祉と医療が一体となったサービスについて、青井院長代行に話を聞いた。(取材日2016年5月13日)

京成高砂駅から徒歩6分。静かな住宅街の突き当たりに見えてくる亀のマークが目印の「かつしか江戸川病院」。整形外科・スポーツ整形を中心に、内科、糖尿病専門の外来、泌尿器科などの診療を通じて、地域の高齢者の健康維持とスポーツ選手のけがの早期回復をめざしている。中でも、岡田尚之病院長が得意とするスポーツ整形においては、柔道家を通じてその評判が全国に広がり、全国から患者が通ってくるという。病院長は地域のサッカーチームなどとも積極的に交流。スポーツ愛好家たちの強い味方でもある。日常的な症状から専門的な治療まで幅広く受け入れるので、気になることがあれば気軽に相談してみよう。(取材日2016年4月27日)

診療科目
内科消化器内科消化器外科胃腸内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
京成高砂駅
所在地
東京都葛飾区高砂3-27-13
TEL(電話)
03-3672-1046
時間
09:00〜11:30
14:00〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
病院長メッセージ
病院長メッセージ

岡田 尚之病院長

京成高砂駅前のどこか懐かしい商店街を抜けた先にある「かつしか江戸川病院」は、整形外科の診療を中心に地域住民の健康を支える60床の病院だ。院長の岡田尚之先生は一般の整形外科のほか、スポーツ整形を得意とし、全国から多くの患者が訪ねてきている。岡田先生が何よりも大切にしているのが、人と人とのつながり。高校生の時から始めた柔道を通じて身につけた、年上の人を敬い、年下の人を大切にするという武道家としての基本精神が、医師と患者の関係、病院と地域との関係にも生かされている。休日には地元のサッカーチームをはじめとするスポーツチームを現場でサポート。そんな岡田先生に、院長就任の経緯から日々の診療への取り組み方、患者への思いなどを、たっぷりと語っていただいた。(取材日2016年4月27日)

産婦人科と小児科に特化した「葛飾赤十字産院」。地下1階、地上5階に産婦人科68床、NICU、GCUなどの小児科45床をそなえ、多くの分娩実績を重ねている。都の地域周産期母子医療センターとして、ハイリスク妊婦とハイリスク児のケアにも注力。前身となる病院の設立は約60年前。そんな歴史を誇る同院の運営を担うのは、三石知左子院長。女性ならではの視点を生かして、産科、小児科、助産師相談からマタニティー鍼灸まで、特色ある診療を提供している。初診時からインターネット予約が可能であり、プレママとママ、赤ちゃんの負担を極力抑えた、通いやすさへの配慮がうれしい。(2016年4月7日)

診療科目
産婦人科小児科
最寄駅
京成立石駅
所在地
東京都葛飾区立石5-11-12
TEL(電話)
03-3693-5211
産婦人科 小児科
時間
08:30〜11:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

三石 知左子院長

葛飾区役所の正面にある「葛飾赤十字産院」は、産婦人科・小児科の専門病院。60年以上にもわたって多くの命の誕生を見守り、「葛飾区民の4人に1人はここ生まれ」と言われるほど。院長を務めるのは、全国に存在する赤十字病院において、現在、唯一の女性院長である三石知左子院長。小児科を専門とする医師でありながら産科中心の病院を支え、女性ならではの視点で数々の改革を行ってきた実力者だ。「出産、育児を経験すると、女性は強く優しくなれると思うのです。自分の子を産んでみて初めてわかったこともありますし、産科、小児科は女性の立場からの発言が有益であることも多い分野ですね」と語る三石院長の視線は、どこまでも穏やかで優しい。大規模病院を担い、より良い運営をめざす三石院長に、お産を取り巻く現状や、今後の展望などを聞いた。(取材日2016年4月7日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科小児科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
亀有駅
所在地
東京都葛飾区亀有5-14-1
TEL(電話)
03-5682-5111
院長メッセージ
院長メッセージ

丸山 俊秀院長

「東部地域病院」は、葛飾・足立・江戸川・墨田・江東・荒川区を中心とする区東部地区の中核を担う病院だ。1990年7月に東京都と東京都医師会が共同で設立した公益財団法人東京都保健医療公社が運営する医療機関として設立され、1998年には東京都で先駆けて地域医療支援病院として認定された。25年の節目を迎え、より明確に地域における役割と存在意義を打ち出すべく重点医療を含めた見直しを進めている。その改革の旗手が、2016年に着任した丸山俊秀院長だ。「地域の医療機関と連携してリアルタイムに課題を抽出し、求められる医療の提供に努めたい」と話す丸山院長がめざすのは、院内のみならず地域が一体となって患者を診る「チーム医療」。若くして医療先進国であるスウェーデンとイギリスに学び、豊富な臨床経験を有する丸山院長は、理想の医療を知るからこその柔軟なアイデアで改革を軌道に乗せつつある。(取材日2016年1月27日)

診療科目
内科外科整形外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
金町駅
所在地
東京都葛飾区東金町4-2-10
TEL(電話)
03-3607-0007
理事長メッセージ
理事長メッセージ

野村 明子理事長

1947(昭和22)年、葛飾区金町に開設された「第一医院」をルーツにもつ「第一病院」は、開設以来24時間365日体制で地域住民の健康を見守り続けてきた歴史ある病院だ。全137床の病床うち、一般病床が93床、地域包括ケア病床が9床、医療療養病床が35床と、高齢化社会に向かう地域の幅広いニーズに応えている。常磐道を使えば30〜40分ほどの茨城県守谷市には、1990年開設の「総合守谷第一病院」があり、日に3便のシャトルバスが往復運行。都市部では限定的になりがちな、設備面、人員面での拡充も、2拠点体制で力強く推進している。「地域の皆さんがきちんとした医療を受けられることが一番大切」と語るのは創始者夫婦の娘にあたる野村明子理事長。「安心、安全」の医療実現に向けて、職員一丸となって取り組んでいるという。地域の医療を担う病院として、大きな役割を果たす「第一病院」の魅力について、野村理事長に話を聞いてみよう。(取材日2017年6月1日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[葛飾区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 632件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
ヴィナシス金町内科クリニック
東京都葛飾区金町6-2-1 ヴィナシス金町ブライトコート2階214 (金町)

金町駅前のロータリーを渡ると、商業施設と公共施設、住居が一体化した複合施設・ヴィナシス金町が見えてくる。駅から歩いて5分もかからない好立地だ。「ヴィナシス金町内科クリニック」が開業したのは、この施設の2階部分にあるクリニックモール。広々とした空間を生かしたゆったりとした待合室、診察室ともにバリアフリーで、余裕を持ったつくりになっている。延べ1万人以上もの患者の経鼻内視鏡検査を手がけ、多くの初期がんを発見してきた木村一史院長が力を入れるのは、上部消化管内視鏡検査によるピロリ菌の発見と除菌、ピロリ菌感染が認められた人の定期検診による胃がんの早期発見・早期治療。自覚症状の少ない高血圧や高脂血症、軽い糖尿病と併せて、「早い段階で芽を摘み取る」「悪化を防ぐ」治療を行っている。また、月に1度は、NTT東日本関東病院の大圃研先生が来院して大腸検査を実施。大きな病院に勝るとも劣らぬ環境で、地域住民の健康を守るクリニックだ。平日は8時半、日曜日は9時半と早い時間から開院しているため、買い物ついでにも立ち寄りやすいだろう。 金町駅から徒歩1分のところにある医療モール2階に開院 海をイメージした青色の椅子が並ぶ、広々とした待合室 オーストラリアに留学経験のある院長が丁寧に診療してくれる 検査後に休むことのできる処置室も有り 経鼻内視鏡検査やピロリ菌検査も積極的に行う

ヴィナシス金町内科クリニック
塚本歯科医院
東京都葛飾区東立石4-50-4 (京成立石)

京成立石駅から徒歩3分。塚本歯科院は大正末期に開業以来、90年四代にわたり、地域に愛され頼りにされる町の歯科医院として親しまれてきた。親子二代、三代で通う患者も多い。2015年には医院を全面改装。患者の高齢化に伴いエントランスの階段をバリアフリーに近いなだらかな段差にしたほか、診療室は4台あったユニットを3台にしてゆったりとしたスペースの半個室タイプに。全体的に明るく温かな雰囲気になったと馴染みの患者からも評判がよい。四代目院長を務めた塚本亨先生は、葛飾区歯科医師会が運営する障害者歯科のための「ひまわり歯科診療所」や寝たきりの高齢者のための「たんぽぽ歯科診療所」で治療も積極的に行ってきた。また、5月に代替わりをした塚本裕介院長は、日本睡眠学会認定医・日本睡眠歯科学会認定指導医の資格を持ち、今後は睡眠時無呼吸症候群の治療にも力を入れていく。「当院を選んでくれた患者さんには、保険診療の中でベストな治療を提供し、人として誠実に接すること。それが塚本歯科医院の伝統です」と塚本亨先生。葛飾の町らしいアットホームさがあふれる歯科医院だ。 開業から90年。4代続く地域に根付いた歯科医院 20015年に全面リニューアルした、温かみのある院内 すっきりとした待合室 パーティションで仕切られた診療室 デジタルレントゲンを導入し、安全性向上に努める

塚本歯科医院

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る