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【東京都 足立区】の頼れる病院情報検索結果52件表示

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亀有駅から徒歩15分、緑の多い公園の向かいに建つ「東和病院」。特別養護老人ホームと介護老人保健施設を両翼に携え、堂々とした外観どおり、院内に入っても通路や採光が広く取られて明るく、ゆとりある空間が印象的。外来透析医院を前身として、1987年に創設。心臓や脳血管治療に必須の64列CTや1.5テスラMRI、血管撮影装置を完備、小児科は急患にも対応するなど地域ニーズに応える。2017年4月から肝臓外科の幕内雅敏院長を迎え、肝胆膵外科分野がより充実した。一般・療養合わせて299床のケアミックス型病院として、急性期医療から在宅医療、ターミナルケアまでをカバーする。(取材日2017年5月23日)

診療科目
内科外科消化器外科呼吸器内科
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最寄駅
亀有駅綾瀬駅
所在地
東京都足立区東和4-7-10
TEL(電話)
03-3629-8111
時間
8:30〜11:30
13:00〜16:30
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院長メッセージ
院長メッセージ

幕内 雅敏院長

JR亀有駅より徒歩15分、299床を有する9階建ての「東和病院」は、腎臓・透析、消化器、循環器のほか、地域住民のニーズに応える小児科や整形外科治療に力を入れてきた、ケアミックス型の総合病院。そして、2017年4月、新たに院長に就任したのが、日本の肝臓外科手術のパイオニア的存在である幕内雅敏先生。ビッグネームの就任に、病院スタッフいわく、「一同、背筋がしゃんと伸びる思い」だという。肝胆膵外科領域でのさらなる診療の充実、そして波及効果としての病院全体の活性化が期待されるところ。「昨日も11時から夜の8時くらいまで手術でした」と明るく笑う幕内病院長に、毎日水やりをしているという鉢植えの花が咲き乱れる院長室で、肝臓手術に懸けてきた思いやこれからの展望について話を聞いた。(取材日2017年5月23日)

足立区千住寿町で85年前から診療を続ける「すずき病院」。2007年坂本博子先生が理事長に就任し、診療体制や患者サービス部門の充実を進めてきた。診療科は内科、呼吸器内科、神経内科、精神科、リハビリテーション科に、2016年8月から新たに皮膚科・美容皮膚科が加わった。病床は100床で障害者病棟もあり、急性期治療後の患者や障害がる長期入院の患者、認知症患者も多い。精神科、神経内科の診療は予約制で一人ひとりにじっくりと時間をかけて丁寧に診療してくる。精神科では薬物治療、カウンセリングなどのほか、うつ病や統合失調症では病状によっては、m-ETC(修正型通電療法)を受けることも可能だ。(2016年4月8日)

診療科目
内科精神科呼吸器内科神経内科
最寄駅
北千住駅
所在地
東京都足立区千住寿町8-2
TEL(電話)
03-3881-7711
時間
09:00〜12:00
13:00〜17:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
理事長メッセージ
理事長メッセージ

坂本 博子理事長

下町の雰囲気を残しながらも、交通アクセスの良さから開発が進む北千住。駅改札から徒歩8分。日光街道から少し西に入ったところに「すずき病院」がある。理事長の坂本博子先生は精神科の医師。柔らかく落ち着いた物腰と優しい声のトーンで、出会った瞬間から安心感を与えてくれる。同院では、6つの診療科が「病める人の立場に立った医療、良質で安心できる医療の提供」という共通の理念の下に、それぞれが努力し続けている。坂本先生の専門であるうつ病など精神疾患の診療においては、m-ECT(修正型通電治療)を用いた特色ある治療も行っているため、遠方から通う患者もいるという。2017年で85年の歴史を有する病院の歴史や理念、地域で果たしている役割などをたっぷりと語ってもらった。(取材日2016年4月8日)

診療科目
内科外科整形外科血管外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
竹ノ塚駅
所在地
東京都足立区竹の塚5-12-11
TEL(電話)
03-3884-5221
病院長メッセージ
病院長メッセージ

森脇 稔病院長

竹ノ塚駅から活気あふれる商店街を抜けると、アパートや団地がひしめく住宅街が現れる。その一角にある「医療法人社団三奉会 井上病院」は、この地に根を下ろして50余年、主に急性疾患の患者を対象とする一般病床と、慢性疾患の患者を対象とする療養病床を併設した歴史深い地域密着型病院として、地元民の心身のよりどころとなっている。近年では時代のニーズに応じて地域包括ケア病床を新設し、地域のクリニックや病院と連携を図りながら、ますます長く患者に寄り添う医療をめざす。2015年10月に着任した森脇稔院長は、消化器外科が専門。長年、大学病院で診療を重ねてきたのに加え、化学療法室で緩和ケアも手がけてきた人物だ。温厚な人柄で周囲を癒やす森脇院長に、病院の特徴や地域医療に対する考え、今後の展望などを聞いた。(取材日2017年6月13日)

診療科目
内科外科胃腸内科肛門外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
赤羽駅王子駅王子神谷駅
所在地
東京都足立区新田2-18-6
TEL(電話)
03-3913-3106
院長メッセージ
院長メッセージ

柳沼 征人院長

隅田川と荒川に挟まれた島状の足立区新田地区。再開発が進み、少しづつ様相を変えるこの地域にあるのが「敬仁病院」だ。1953年に前身である「柳沼医院」を開設し、以来50余年地域密着型の病院として住民に愛され続けている。1971年からある腎透析部門では、現在も日本透析医学会透析専門医が約120人の患者の治療に当たっており、都内でも数少ない腹膜透析にも対応している。腎透析と地域医療に力を入れる同院を1980年に開設者である父から引き継いだ柳沼征人院長。消化器外科を専門とし、院長就任後は、透析部門の増床や介護事業所「ひのき」の開設、新病院の開院、通所リハビリ施設の開設など、地域ニーズと時代に沿った改革に取り組んできた。新病院開設時からエントランスに飾られている大きな陶版画の淡い色合いが、同院の持つ穏やかな雰囲気に良く合っている。「職場環境や病院の永続性を考え特定医療法人の承認を得たことは、とても大きな転換だったと思います」と語る柳沼院長。優しい眼差しが印象的な柳沼院長に、病院の理念、さまざまな特色、そして今後の展望など多岐にわたる話を聞いた。(取材日2017年6月29日)

診療科目
リハビリテーション科
最寄駅
竹ノ塚駅
所在地
東京都足立区保木間4-15-16
TEL(電話)
03-5851-1108
病院長メッセージ
病院長メッセージ

宮上 光祐病院長

脳神経疾患を主体に、運動機能障害などの術後の機能回復を図り、できるだけ早く在宅復帰できるようサポートするのが「医療法人社団苑田会 竹の塚脳神経リハビリテーション病院」の理念だ。また宮上光祐院長は、「いい医療を提供するためには、患者さんやご家族から信頼されるような関係性を築く必要がある」と語る。そのために、質の高いリハビリの提供はもちろん、愛情をもってそれぞれの患者にあった接し方、そしてトレーニングの目的を理解してもらうことを大切にしている病院だ。同院は136床全床が回復期リハビリ病棟で、365日リハビリを行い、スタッフもマンツーマンで計画を立てて効果的な治療を行っている。また2012年より摂食嚥下機能回復治療にも力を入れ、現在では経口摂取率もアップ。4階屋上には同院事務長が手作りしたリアルな信号機もあり、これも日常生活を行う上で不安なく在宅復帰できるよう工夫されたものだ。同院の取り組みと今後のビジョンについて、宮上病院長に語ってもらった。(取材日2017年6月15日)

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>>検索条件「[足立区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 837件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団ひとみ会 臼井医院不妊治療センター
東京都足立区東和2丁目12-18 (亀有)

JR常磐線亀有駅から徒歩15分の立地にある「臼井医院不妊治療センター」は、都内でも有数の不妊治療専門のクリニックだ。もとは内科や外科、小児科などの診療も行う総合的なクリニックだったが、現院長の臼井彰先生に代がかわってから、不妊治療に特化したクリニックへと生まれ変わった。院内には女性用と男性用に分かれた診察室やキッズスペース、談話室などが設けられており、訪れた患者の安心に配慮した工夫がそこかしこに見られる。臼井院長は、日本産婦人科学会の専門医であり、日本生殖医療学会の専門医でもある不妊治療のエキスパートだ。不妊治療のために病院を転々としてきた患者の“最後のクリニック”となるケースも多い同院。「患者さんの笑顔を見たい」と願う臼井院長の思いが診療に生きたクリニックといえるだろう。 静かな住宅街の中にあるクリニック 綺麗な受付で対応も優しい リニューアルされた待合室はとてもきれい 2階の談話室では、説明会も行われる さまざまな新鋭の機器が揃っている

医療法人社団ひとみ会 臼井医院不妊治療センター
西新井デンタルクリニック
東京都足立区西新井栄町2-2-3 (西新井)

東武鉄道西新井駅西口のロータリーに面する、1999年に開業した「西新井デンタルクリニック」。院内は青色とクリーム色のやわらかな色調。レントゲン室には、リラックスできるように雲が浮かぶ空をイメージた壁紙を使っている。 院長は原田康夫先生。歯科、小児歯科、歯科口腔外科のほかに、インプラントや審美治療も行う。実弟である歯科技工士も常駐し、院長と緊密なやり取りの上、迅速に美しい義歯を製作・修理することができる。また小児歯科の専門医も毎週土曜日に勤務しており、連携体制も万全。患者の口腔内を常に把握するため、衛生士は専属担当制を採用。院長はインプラントのスタディークラブ「OJ」(オッセオ インテグレーション スタディクラブ)に長年在籍し、学術講演会に参加しては日々進化する治療技術について聴講し、治療に生かしている。またインプラントメーカー主催の勉強会にも積極的に参加。また、埼玉県川口にある「グリーン歯科」の院長も務め、南千住にある「アクロシティ歯科クリニック」は、実娘の原田香織先生が院長職に就いているのだそう。 西新井駅の目の前にあるクリニック 受付の方の対応も優しい 待合室は広々としてゆっくりできる 先生は治療についてこまかく説明してくれる さまざまな機器が完備されている

西新井デンタルクリニック

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