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【東京都 板橋区】の頼れる病院情報検索結果40件表示

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東武東上線上板橋駅から徒歩3分。1959年開院の「上板橋病院」は、1965年から始まったリウマチの専門治療、高齢者を中心としたリハビリテーションに力を入れてきた。開院当初から地域に根差した医療を行う同院。現在は健康診断、救急を含む急性期医療の一般病床のほか、急性期後の社会復帰・自宅復帰をサポートする回復期リハビリ病床、治療を伴う長期療養入院が可能な医療療養病床を有し、地域の幅広いニーズを支えている。さらに在宅療養患者の症状急変時に対応する地域包括ケア病床も備え、同院を含む慈誠会グループの各病院、介護施設とも連携して地域の医療・介護の充実をめざす。 (取材日2019年4月12日)

診療科目
内科外科整形外科心療内科
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最寄駅
上板橋駅
所在地
東京都板橋区常盤台4-36-9
TEL(電話)
03-3933-7191
時間
9:00〜12:30
13:30〜17:00
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院長メッセージ
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細野 治院長

リウマチとリハビリテーションという2つの専門分野と、地域に密着した幅広い診療が強みの「上板橋病院」。50年以上診療を行ってきたリウマチ科のほか、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、心療内科、脳神経外科など、各科が連携を図りながら診療を行う体制を構築。同院を含む9の病院と複数の介護施設等を擁する慈誠会グループの中核病院と位置付けられている。グループの目標は「高齢になっても地域で健康に長生きできるよう医療・介護をトータルで提供すること」。急性期から回復期といった入院を経て在宅医療へ。今年4月に院長に就任した細野治先生は「必要な方には長期療養のための入院など、地域の中で切れ目のない医療サービスの提供をめざしたい」と話す。多様な機能をミックスさせた地域密着型の病院として、さまざまな容体の患者を受け入れる一方で、「リウマチ治療は近年、治療法が大きく進歩していますが、それでも治らない方々にも寄り添い、改善をめざすのが真の専門性だと考えます」と細野院長。患者の笑顔のために、多職種が一丸となってさらなるレベルアップをめざす同院の取り組みを聞いた。 (取材日2019年4月12日)

特徴
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東京都板橋区、練馬区、埼玉県新座市で9つの病院、3つの介護老人保健施設、5つの有料老人ホームを中心に幅広く医療・介護事業を展開する『慈誠会グループ』。小出純理事長は、「地域の皆さんのお役に立てるように、使い勝手が良く、面倒見の良い医療・介護グループをめざしています」と話す。高度急性期病院を退院した…








診療科目
診療科目

リハビリテーション科

急性期から回復期、そして生活期(療養や在宅生活)まで、包括的なリハビリテーションを実施する上板橋病院のリハビリテーション科。急性期リハビリでは、さまざまな病気を抱えた患者が多く来院するため、身体への安全に留意。各専門分野のスタッフが常勤し、安心かつ効果的なリハビリができるよう努めている。回復期リハビリでは、休日リハビリテーション提供体制加算、リハビリテーション充実加算をそれぞれ取得。身体機能回復のゴールデンタイムに見合うリハビリの提供をめざしている。退院後、在宅生活を送る患者には、家族の希望も考慮した通所リハビリ・訪問リハビリでのサポートも行っている。


診療科目
診療科目

リウマチ科

完治の難しい関節リウマチだが、腫れや痛みはコントロールできるなど、治療は大きく進歩している。特に病気の初期から治療を始めれば、関節の変形に至らないよう進行も抑えられるという。そのために重要なのは、早期発見。上板橋病院には、リウマチ診療の専門家である日本リウマチ学会リウマチ専門医が2人常駐し、CT検査などの画像診断、炎症の程度を調べる血液検査、患者本人への症状の聞き取りなどを総合して、適切に診断する体制を整えている。また治療に生物学的製剤を用いるときや、高齢の患者の場合などは合併症も心配されるが、同院ではリウマチ科を中心に内科、整形外科など複数の診療科で連携して対応している。




1923年に荘(しょう)隆一郎院長の祖父が開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた「医療法人仁寿会 荘病院」。慶應義塾大学医学部産婦人科教室出身の経験豊富な医師と看護師や助産師が協力し、妊婦健診、母親学級、沐浴教室、生後2週間健診など出産前から出産後までをサポート。月経不順、子宮内膜症、子宮筋腫など女性特有の疾患全般を診療する婦人科、同院で生まれた乳幼児の健診や予防接種を行う小児科、更年期障害などで悩む女性のための中高年ヘルスケアの相談など、幅広く女性の体と心を支えている。 親子2代で出産する人やここで生まれたという人も多い、地域に根づく病院。 (取材日2019年7月8日)

診療科目
産婦人科産科婦人科小児科
最寄駅
板橋駅下板橋駅
所在地
東京都板橋区板橋1-41-14
TEL(電話)
03-3963-0551
産科・婦人科・産婦人科
時間
09:00〜12:00
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病院長メッセージ
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荘 隆一郎病院長

1923年にこの地で荘隆一郎院長の祖父が開業して以来、伝統の温かさと優しさで診療を続ける産婦人科病院の「荘病院」。少子化が進む中、同院でのお産は年々増え続けているのだそう。医師は全員、慶應義塾大学医学部産婦人科教室出身。産婦人科を専門とする医師たちが4Dエコーなどの先端機器を使用しながら、出産を迎える母親たちや家族に安心感を与えられるようなお産に努めている。知識や技術などの医療面だけでなく、同院の特徴は、医師や看護師、助産師などすべてのスタッフが身内のように接する温かさ。そんな居心地の良さから、同院には親子代々で出産をする家族や、2人目、3人目も、というリピーターも多いのだそう。医師と患者のコミュニケーションを深めための主治医制を採用。入院中はゆっくり休めるようにと母子別室となっていたりと、サービスも評判だとか。100周年を目前にした荘院長に、日々の診療について、そして、地域や患者への思いなどについて、話を聞いた。 (取材日2019年7月8日)

特徴
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大正12年に開業し、もうすぐ100年。昔から変わらない温かさと優しさが魅力の産婦人科病院『荘病院』では年々お産が増え続け、1年(平成30年1月〜12月)に約800人もの新しい命が誕生。「受診者に『おめでとう』と言えるのは産婦人科だけ」と話す荘隆一郎院長は、お産が終わると必ず握手してからその場を去る…

東京都板橋区成増の「医療法人社団叡宥会 安田病院」は、1958年に「安田医院」としてスタートし、2018年で60年を迎える。東京都指定二次救急病院として急性期医療に尽力し、急性期病棟に加え地域包括病棟を有することで、切れ目のない医療の提供に努めている。初代院長である祖父と先代の父の病院運営を見て育った3代目・安田武史院長は、超高齢化社会へと進む時代の流れに合わせた病院運営を模索。高齢者ニーズのある科を設置し、長年続けてきた往診も在宅サポート部門として充実を図っている。病診連携や病病連携にも力を入れる。(取材日2018年6月7日)

診療科目
内科外科消化器外科消化器内科
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最寄駅
成増駅地下鉄成増駅
所在地
東京都板橋区成増1-13-9
TEL(電話)
03-3939-0101
時間
9:00〜12:30
14:30〜16:30
18:00〜19:30
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理事長メッセージ
理事長メッセージ

安田 武史理事長

東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅、東武東上線・成増駅南口から徒歩数分の場所にある「医療法人社団叡宥会 安田病院」。前身の「安田医院」時代から数えて2018年で創設60年となる同院は、東京都指定二次救急病院として急性期医療や災害医療を中心とした地域の中核病院だ。法人理事長兼務で病院を統括する安田武史理事長は、祖父である初代院長と父である先代の病院運営を見て育った3代目。病院創立50周年を記念して作成されたロゴマークには、患者をサポートする家族とスタッフ、そして安田武史理事長のライフワークでもあるフルートの楽器や音色をモチーフに、同院の温かな雰囲気が表現されている。急性期病棟だけでなく地域包括病棟を有することで、切れ目のない医療の提供に努める同院。超高齢化の時代の流れに合わせて、高齢者にニーズのある科を設置したり、往診専門のチームを設けたりすることでより一層の充実を図っている。また、医師会や勉強会で得られたネットワークを生かして病診連携・病病連携にも注力。(取材日2018年6月7日)

診療科目
内科呼吸器内科血液内科
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最寄駅
中板橋駅
所在地
東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL(電話)
03-3972-8111
病院長メッセージ
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森山 光彦病院長

日本大学が1925年に現医学部の前身となる専門部医学科を東京・千代田区に開設後、1935年に開院した「日本大学医学部附属板橋病院」。その後84年もの間、地域の中核病院として地域に根差した医療を行ってきた。特定機能病院として専門性の高い高度医療や救急医療の最後の砦である三次救急を提供すると同時に、人間愛に満ちた温かな医療を行うバランスの良さが同院の魅力だ。病診連携の歴史も長く、地域の開業医や転院先となる中規模病院とも顔の見える医療連携の体制が整えられている。「半世紀にわたり、地域に密着した医療を続けてきたことこそが、この病院の良さです」と話すのは2019年4月に病院長に就任した森山光彦先生。受け継がれてきた伝統を大切にしながら新しいものを積み上げさらに前進する同病院について、森山院長に聞いた。(取材日2019年5月24日)

診療科目
内科循環器内科リハビリテーション科
最寄駅
上板橋駅
所在地
東京都板橋区若木1-24-17
TEL(電話)
03-3550-2545
院長メッセージ
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坂本 眞澄院長

1986年開院の「慈誠会若木原病院」。慈誠会の中では5番目に長い歴史を持つ病院ながら、磨き上げられた院内は広々として清潔感がある。床にはほとんど物が置かれておらず、病院独特のにおいもあまり感じられない。「ハード面の古さを感じさせないのは、看護師長をはじめとしたスタッフの気配りと努力のおかげですね。整理整頓が行き届いた院内や、優しく親身なケアを実際に見て当院を選んでくれる方も多いんですよ」と坂本眞澄院長。身体拘束をしないための工夫や、褥瘡を悪化させない・作らせない取り組みもスタッフの自主的な活動で、患者一人ひとりの人間性を尊重しようという姿勢が光る。同院の取り組みや今後の展望について、詳しく話を聞いた。 (取材日2019年7月18日)

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>>検索条件「[板橋区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 726件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団慈誠会 上板橋病院
東京都板橋区常盤台4-36-9(上板橋)

東武東上線上板橋駅から徒歩3分。1959年開院の「上板橋病院」は、1965年から始まったリウマチの専門治療、高齢者を中心としたリハビリテーションに力を入れてきた。開院当初から地域に根差した医療を行う同院。現在は健康診断、救急を含む急性期医療の一般病床のほか、急性期後の社会復帰・自宅復帰をサポートする回復期リハビリ病床、治療を伴う長期療養入院が可能な医療療養病床を有し、地域の幅広いニーズを支えている。さらに在宅療養患者の症状急変時に対応する地域包括ケア病床も備え、同院を含む慈誠会グループの各病院、介護施設とも連携して地域の医療・介護の充実をめざす。 ■特集ページにも掲載中 ■病院検索専用サイト「ホスピタルズ・ファイル」にも掲載中 上板橋駅北口より徒歩3分 落ち着いた雰囲気の待合室 精密な診断に必要なCT リウマチ治療に適したレントゲンを導入 骨密度を測定する機器

医療法人社団慈誠会 上板橋病院
医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック
東京都板橋区板橋4-4-4 セレブ新板橋ビル1F(新板橋)

都営三田線新板橋駅から徒歩1分、JR埼京線板橋駅から徒歩8分、東武東上線下板橋駅から徒歩15分と、3駅3路線を利用できる好立地にある「新板橋クリニック」。地域のかかりつけ医として一般診療から消化器・胃腸科、外科、肛門科、糖尿病や高血圧・高脂血症などの生活習慣病、内視鏡による検査や治療、がん治療、在宅診療、人間ドックまで、地域医療に必要なほとんどの診療を受けることができる。例えば「おなかが痛い」「肌がかゆい」といった症状から、「もしかしたらがんかもしれない」といった大きな心配まで、幅広く相談可能。清水公一院長は、消化器外科手術やがん治療で数多くの経験を持つドクター。優しくきめ細かな診療を心がけており、一人ひとりに時間をかけ、痛みの問題から心のケアまで親身になって対応する。総合病院レベルにこだわった診療を、気軽に受診することができる個人クリニックの一つだ。ビル2階の眼科クリニックとは高血圧・糖尿病などの疾患で連携を図る。大学病院や総合病院とも密接な連携を取り、より高度な診療に努める一方、近年増加する、検査で病気や異常がないのに体調が悪い人には、心に視点を向けたアプローチも行う。 新板橋駅から徒歩わずか1分、好立地にあるクリニック 中に入ると、いつでも笑顔のスタッフが温かく迎えてくれる 明るく開放感のある待合室では、ドクターの著書なども読める 要予約だが、内視鏡検査もできる町のクリニックだ 「患者さんの目線に立った診療を大切にしている」と語る清水院長

医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

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