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【東京都 板橋区】の頼れる病院情報検索結果39件表示

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東武東上線上板橋駅から徒歩3分の「上板橋病院」は、1965年に始まるリウマチの専門治療、高齢者を中心としたリハビリテーションに力を入れてきた。また開院当初から地域に根差した医療を行い、現在は健康診断、救急を含む急性期医療の一般病床、急性期後の社会復帰・自宅復帰をサポートする回復期リハビリ病床、治療を伴う長期療養入院が可能な医療療養病床と、地域の健康をトータルに支える。さらに在宅医療の患者の症状急変時に一時入院させ、再び自宅で暮らせるよう治療する地域包括ケア病床も備え、同院を含む慈誠会グループの各病院、介護施設とも連携して地域の医療・介護の充実をめざす。(取材日2017年5月12日)

診療科目
内科外科整形外科心療内科
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最寄駅
上板橋駅
所在地
東京都板橋区常盤台4-36-9
TEL(電話)
03-3933-7191
時間
9:00〜12:30
13:30〜17:00
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院長メッセージ
院長メッセージ

小出 純院長

「上板橋病院」はリウマチとリハビリという2つの専門分野と、地域に密着した幅広い診療が特徴と小出純院長。リウマチ科、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、心療内科、脳神経外科、リハビリテーション科などの診療科を持ち、同院を含む10の病院と複数の介護施設等を擁する慈誠会グループの中核病院と位置付けている。同グループの目標は、高齢になっても地域で健康に長生きできるようトータルな医療・介護を提供すること。「急性期から回復期といった入院を経て在宅医療へ、必要な方には長期療養のための入院など、地域の中で切れ目のない医療サービスの提供をめざしています」という。このため同院はさまざまな容体の患者を受け入れ、多様な機能をミックスさせた地域密着型医療の病院となっている。「このほか専門の一つであるリウマチの専門医療には50年以上の実績があり、近年大きく進歩した治療法も取り入れ、患者さんに多様な治療法をご提供できるのです。またリハビリもスタッフが充実し、患者さんの良好な回復につながっています」と力強く語る小出院長。多面的な強みを持つ同院の診療について詳しく聞いた。(取材日2017年5月12日)








診療科目
診療科目

リウマチ科

完治の難しい関節リウマチだが、腫れや痛みはコントロールできるなど、治療は大きく進歩している。特に病気の初期から治療を始めれば、関節の変形に至らないよう進行も抑えられるという。そのために重要なのは、早期発見。上板橋病院には、リウマチ診療の専門家である日本リウマチ学会リウマチ専門医が2人常駐し、CT検査などの画像診断、炎症の程度を調べる血液検査、患者本人への症状の聞き取りなどを総合して、適切に診断する体制を整えている。また治療に生物学的製剤を用いるときや、高齢の患者の場合などは合併症も心配されるが、同院ではリウマチ科を中心に内科、整形外科など複数の診療科で連携して対応している。


診療科目
診療科目

リハビリテーション科

急性期から回復期、そして生活期(療養や在宅生活)まで、包括的なリハビリテーションを実施する上板橋病院のリハビリテーション科。急性期リハビリでは、さまざまな病気を抱えた患者が多く来院するため、身体への安全に留意。各専門分野のスタッフが常勤し、安心かつ効果的なリハビリができるよう努めている。回復期リハビリでは、休日リハビリテーション提供体制加算、リハビリテーション充実加算をそれぞれ取得。身体機能回復のゴールデンタイムに見合うリハビリの提供をめざしている。退院後、在宅生活を送る患者には、家族の希望も考慮した通所リハビリ・訪問リハビリでのサポートも行っている。

東京都板橋区成増の「医療法人社団叡宥会 安田病院」は、1958年に「安田医院」としてスタートし、2018年で60年を迎える。東京都指定二次救急病院として急性期医療に尽力し、急性期病棟に加え地域包括病棟を有することで、切れ目のない医療の提供に努めている。初代院長である祖父と先代の父の病院運営を見て育った3代目・安田武史院長は、超高齢化社会へと進む時代の流れに合わせた病院運営を模索。高齢者ニーズのある科を設置し、長年続けてきた往診も在宅サポート部門として充実を図っている。病診連携や病病連携にも力を入れる。(取材日2018年6月7日)

診療科目
内科外科消化器外科消化器内科
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最寄駅
成増駅地下鉄成増駅
所在地
東京都板橋区成増1-13-9
TEL(電話)
03-3939-0101
時間
9:00〜12:30
14:30〜16:30
18:00〜19:30
>>診療時間に関する詳細はこちら
理事長メッセージ
理事長メッセージ

安田 武史理事長

東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅、東武東上線・成増駅南口から徒歩数分の場所にある「医療法人社団叡宥会 安田病院」。前身の「安田医院」時代から数えて2018年で創設60年となる同院は、東京都指定二次救急病院として急性期医療や災害医療を中心とした地域の中核病院だ。法人理事長兼務で病院を統括する安田武史理事長は、祖父である初代院長と父である先代の病院運営を見て育った3代目。病院創立50周年を記念して作成されたロゴマークには、患者をサポートする家族とスタッフ、そして安田武史理事長のライフワークでもあるフルートの楽器や音色をモチーフに、同院の温かな雰囲気が表現されている。急性期病棟だけでなく地域包括病棟を有することで、切れ目のない医療の提供に努める同院。超高齢化の時代の流れに合わせて、高齢者にニーズのある科を設置したり、往診専門のチームを設けたりすることでより一層の充実を図っている。また、医師会や勉強会で得られたネットワークを生かして病診連携・病病連携にも注力。(取材日2018年6月7日)

1923年に荘(しょう)隆一郎院長の祖父が開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた「医療法人仁寿会 荘病院」。産科では日本産科婦人科学会産婦人科専門医7人と経験豊富なスタッフが協力し、妊婦健診、母親学級、沐浴教室など出産前から出産後までさまざまな診療、生活指導を行い、安心で安全な出産ができるよう努力している。月経不順、子宮内膜症、子宮筋腫など女性特有の疾患全般を診療する婦人科、同院で生まれた乳幼児の検診や予防接種を行う小児科、更年期障害などで悩む女性のための中高年ヘルスケアの相談など、幅広く女性の体と心をサポートしている。 (取材日2016年5月30日)

診療科目
産婦人科産科婦人科小児科
最寄駅
板橋駅下板橋駅
所在地
東京都板橋区板橋1-41-14
TEL(電話)
03-3963-0551
産科・婦人科・産婦人科
時間
09:00〜12:00
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院長メッセージ
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荘 隆一郎院長

「お産はいつ始まるかわかりませんから、いつもオンコールの状態。気が休まるときはありませんが、赤ちゃんの顔を見れば疲れも吹き飛びます」――そう笑顔で語るのは、「医療法人仁寿会 荘病院」の荘(しょう)隆一郎院長。同院は荘院長の祖父が1923年に開業して以来、3代にわたって地域の周産期医療を担ってきた。今では病院のある板橋区を中心に、東京・城北エリア全域から患者が訪れ、親子2代、3代にわたって出産するケースも少なくないという。荘院長をはじめ、多数の日本産婦人科学会専門医と熟練したスタッフが良質の医療ときめ細かなサポートを提供し、最近では年間800人以上(2015年度)の赤ちゃんが誕生している。「患者さんが笑顔で退院できるよう、全力でサポートします」と話す荘院長に、病院の特長や今後の展望などを聞いた。(取材日2016年5月30日)

診療科目
内科心療内科精神科
最寄駅
ときわ台駅
所在地
東京都板橋区常盤台2-33-15
TEL(電話)
03-3960-0091
院長メッセージ
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飯沼 久美子院長

東武東上線ときわ台駅から徒歩10分。住宅街にある「飯沼病院」は、戦後すぐの焼け野原に開院し、地域と共に歩んできたという歴史ある病院だ。診療科目は心療内科、精神科、内科で、病床数は精神科373床、内科53床。周辺のクリニックや福祉施設ともこまめな連携をとり、外来診療のほか、重度の認知症や精神疾患の患者も積極的に受け入れ、地域のニーズに応えている。院長の飯沼久美子先生は「経営者である前に病気を診る医師でありたい」が信条。経営に携わる忙しい日々の中でも毎日、心療内科の診療にあたり、患者の心に寄り添う「人に優しい医療」の実践に努めている。遺棄・放置されたペットの保護や趣味のフラメンコなどでも精力的に活動中の飯沼院長に、病院のコンセプトや地域に根差した同院ならではの特徴などを聞いた。(取材日2015年5月22日)

診療科目
内科循環器内科呼吸器内科
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最寄駅
西台駅高島平駅東武練馬駅
所在地
東京都板橋区高島平1-73-1
TEL(電話)
03-3936-7451
病院長メッセージ
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島峰 聡病院長

都営三田線・西台駅より徒歩5分の地に建つ「医療法人社団 明芳会 高島平中央総合病院」。地元住民からは親しみを込めて「高中(たかちゅう)」との愛称で呼ばれている。2014年12月には同敷地内に新しい建物としてオープン。病床数は165床から230床に増床。2015年度には1日の入院平均198人、外来患者687人、救急車の受け入れも月400台と、地域の中核病院として機能している。建て替え後は各部門の専門性を高め、充実を図った。特に骨粗しょう症にともなう疾患を人工関節手術などで治療する整形外科は約90床に増床。加えてアスリートの医療サポートも行うことができるよう専門医師も招聘したのが特色のひとつだ。そのほか、脳神経・消化器科では内科・外科連携による一貫した診断と手術体制を整えた。術後から機能回復に向けたリハビリテーション室も拡充され、50人近くの理学療法士が働いている。今回の建て替えの総指揮を執った同院の島峰聡病院長に、それらの新機軸や特色を詳しく語ってもらった。(取材日2017年3月21日)

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>>検索条件「[板橋区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 719件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団慈誠会 上板橋病院
東京都板橋区常盤台4-36-9 (上板橋)

東武東上線上板橋駅から徒歩3分。「医療法人社団慈誠会上板橋病院」は、とくに高齢者医療に力を注いでいる地域病院だ。診療科目は、リウマチ科・整形外科・内科・外科・耳鼻咽喉科・心療内科・皮膚科・泌尿器科・リハビリテーション科。一般病床や介護療養病床など140の病床をもち、長期療養が可能な病院として、急性期の病院と自宅療養との間を手厚く埋めている。そんな当院を有名にしているのが、リウマチ治療の定評の高さだ。日本で初めて日本リウマチ学会教育施設の一つに認定された当院は、外来・病棟ともに、「生物製剤」を用いた最先端のリウマチ治療が受けられる。副作用が起きた際には即日入院が可能など、しっかりとした態勢が整っている点も安心だ。また、地下1階はリハビリテーション室となっていて、運動器、呼吸器、脳血管疾患など、それぞれの患者のニーズにそったリハビリテーションを行い、「リハビリの慈誠会」とも言われるほど。併設する人間ドック会館クリニックでは、脳ドックも含め各種検査が可能で、重篤な病気の早期発見にも力を入れている。地域の患者はもちろん、都内外のリウマチ患者から長きにわたって頼りにされている病院だ。 ■特集ページにも掲載中 ■病院検索専用サイト「ホスピタルズ・ファイル」にも掲載中 上板橋駅北口より 徒歩3分 落ち着いた雰囲気の待合室 精密な診断のためのCT リウマチは節々が痛むが、痛くならないような方法で撮影できるレントゲンを導入 骨密度を測定する機械

医療法人社団慈誠会 上板橋病院
医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック
東京都板橋区板橋4-4-4 セレブ新板橋ビル1F(新板橋)

都営三田線新板橋駅から徒歩1分、JR埼京線板橋駅から徒歩8分、東武東上線下板橋駅から徒歩15分と、3駅3路線を利用できる好立地にあるクリニック。地域のかかりつけ医として一般診療から消化器・胃腸科、外科、肛門科、糖尿病や高血圧・高脂血症などの生活習慣病、内視鏡による検査や治療、がん治療、在宅診療、人間ドックまで、地域医療に必要なほとんどの診療を受けることができる。例えば「おなかが痛い」「肌がかゆい」といった症状から、「もしかしたらがんかもしれない」といった大きな心配まで、何でも相談可能。清水公一院長は、消化器外科手術やがん治療に数多くの実績を持つドクター。優しくきめ細やかな診療には定評があり、一人ひとりに時間をかけ、痛みの問題から心のケアまで親身になって対応する。総合病院並みの診療を、気軽にいつでも受診することができる、数少ない個人クリニックのひとつだ。2階には、高血圧・糖尿病などの疾患との連携がかかせない眼科クリニックもある。大学病院や総合病院とも密接な連携を取り、より高度な診療を行う一方、近年増加する検査で病気や異常がないのに体調が悪い人には、リセット医療という考え方で改善に導く。 新板橋駅から徒歩わずか1分、好立地も魅力なクリニック 中に入ると、いつでも笑顔のスタッフが温かく迎えてくれる 明るく開放感のある待合室では、ドクターの著書なども読める 内視鏡検査(要予約)もできる貴重な町のクリニックだ 「患者さんの目線に立った診療を大切にしている」と語る清水院長

医療法人社団紬愛会 新板橋クリニック

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