杉並区の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8182件掲載中(2018年12月16日現在)

病院・クリニック・医者検索

ドクターズ・ファイル

求人・転職・仕事情報を探す

ドクターズ・ファイル ジョブズ
東京都杉並区の 病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で19件から絞り込めます。

【東京都 杉並区】の頼れる病院情報検索結果19件表示

19件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

方南町駅より徒歩約11分のところに位置する「佼成病院」は、2014年に中野区から杉並区に移転し、新病院として新たな歴史を刻み始めた。急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行う同院では、診療科間のスムーズな連携に基づく全人的医療を提供しているのが大きな強み。また、地域に信頼される病院をめざし、もの忘れの専門外来や地域包括ケア病棟を開設するなど、高齢化が進む住民のニーズにこまやかに応えている点も特筆すべきだろう。院内には充実した設備とともに、屋上庭園をはじめ、患者やその家族の心を和ませてくれる配慮が至るところでなされた「癒やし」の空間が広がっている。(取材日2017年2月9日)

診療科目
内科脳神経外科循環器内科外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
方南町駅東高円寺駅
所在地
東京都杉並区和田2-25-1
TEL(電話)
03-3383-1281
時間
08:30〜11:30
病院長メッセージ
病院長メッセージ

甲能 直幸病院長

60年以上地域に根差して活動してきた中野区を離れ、2014年に杉並区に移転した「佼成病院」。地域の中核病院として、急性期医療を中心に、27の診療科による幅広い診療を行っている。340床の病床を備え、急性期病棟だけでなく、療養病棟や緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟など、患者の状態に合わせた入院設備を完備しているのも特徴の一つ。また、杏林大学の教育関連施設でもある同院は、「安全で質の高い医療を、多くの患者に提供すること」を使命とし、人材や医療体制においても大学と密な連携を図っている。さらに、二次救急医療機関として24時間体制の患者受け入れを行うほか、災害拠点病院としても機能するなど、地域を支える中核病院として存在感を高めている。「杉並区で信頼される病院になることが目標。そして、地域の皆さまとともに、この地域の医療を良くしていきたい」と話す甲能直幸病院長に、同院の特徴や診療方針について話を聞いた。(取材日2017年2月9日)

杉並区立桃井原っぱ公園に接する閑静な住宅地に立地する「荻窪病院」。地域に密着した親しみやすさと、大規模病院のような先進的な医療体制を兼ね備える。特に、体外受精と血友病の診療では、広くその名が知られている。2013年に完成した別館にはERを新設。二次救急病院、災害拠点病院としての機能がさらに充実した。また、急性期病院として、消化器と循環器の診療にも力を入れている。腹腔鏡手術や循環器のカテーテル検査・治療の経験が豊富な医師も多く、心臓血管外科は自己心膜を用いた大動脈弁再建術を早いうちから導入するなど、質の高い医療の提供をめざしている。(取材日2014年10月21日)

診療科目
内科消化器内科循環器内科神経内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
荻窪駅
所在地
東京都杉並区今川3-1-24
TEL(電話)
03-3399-1101
受付時間
時間
08:00〜11:30
12:00〜15:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

村井 信二院長

JR中央線荻窪駅、西武新宿線上井草駅からそれぞれバス7分。原っぱ公園の緑が広がる落ち着いた住宅街に、地域の中核病院である「荻窪病院」が建つ。前身は1933年に創設された中島飛行機東京工場の医務室。80年以上にわたる長い歴史を持つ一方、先進的な医療にも積極的に取り組んでいることで知られる。不妊治療や血友病治療などの分野では日本をリードするような存在で、他にも多くの領域で大学病院に匹敵するような実績を挙げている。2009年に院長に就任した村井信二先生は、さらに医療のクオリティを高めることに力を注ぎ、救急医療を担うERを新設し、医療の質を管理する部門を設置するなど、さまざまな改革に取り組んできた。「252床であっても、400床の病院以上の地域貢献をめざす」というスローガンを掲げる院長に、同院の特色や展望を聞いた。(取材日2014年10月21日)

1929年に設立された「東京衛生病院」。キリスト教・プロテスタント教会「セブンスデー・アドベンチスト」を母体とし、奉仕の精神に基づくホスピタリティーと米国の先進医療で患者のケアにあたる。内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、眼科、泌尿器科、緩和ケア内科、リハビリテーション科のほか、人間ドックや健診にも対応。無痛分娩での知名度が高く、産科と健診を本院が、外来を敷地内にある「附属教会通りクリニック」と「附属歯科クリニック」が担当する。緩和ケア病棟(ホスピス)を併設。減量、育児、糖尿病などの各種講座も開講し、地域住民に広く門戸を開いている。(取材日2013年11月22日)

診療科目
外科整形外科小児科産婦人科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
荻窪駅
所在地
東京都杉並区天沼3-17-3
TEL(電話)
03-3392-6151
予約センターお電話でのご予約
時間
8:00〜11:00
9:00〜14:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

西野 俊宏院長

人々の心と体の癒しのために、思いやりに満ちた医療と看護をめざす。その根底に流れるのはキリストの愛に根差した奉仕の精神―――。キリスト教・プロテスタント教会「セブンスデー・アドベンチスト」が母体という、日本にあって特殊な成り立ちの「東京衛生病院」は、戦前から杉並の医療を支える基幹病院の一つとして、幅広い診療科目で地域医療に貢献してきた。古くから米国の先進医療を取り入れてきたことでも知られ、中でも高い無痛分娩率を誇る産科の知名度は高い。自身も米国の医学を学んだという西野俊宏院長。伝統ある病院の歴史や診療体制の特徴、定評のある無痛分娩の現状、そして職員に浸透する奉仕の精神などについて聞いた。(取材日2013年11月22日)

診療科目
内科消化器内科呼吸器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
荻窪駅西荻窪駅
所在地
東京都杉並区上井草4-4-5
TEL(電話)
03-3394-1010
病院長メッセージ
病院長メッセージ

越川 貴史病院長

父の代から続いた「越川病院」の看板を、産婦人科単科から大きく切り替えて、緩和ケアの中核病院として存在感を示す同院。院長の越川貴史先生は、地域医療への貢献と緩和医療の積極的提供を掲げて、看取るだけの「死の医療」ではなく、少しでも良い状況で生き長らえるための「生の医療」としての緩和ケアにこだわる。日本で緩和ケア病床がなかなか増えないのは、スペースの要件があるためにある程度の広さが必要で、一般病床から転換するとなるとベッド数が確実に減ってしまうという事情があるが、同院では、理想とする緩和ケア病床の姿と数を実現するために十分な土地の確保を前提として移転を行った。そんなことからも、越川院長の本気度が垣間見える。また、患者が寝たきりでも空が見えるよう、病室からベッドのままベランダに出られる広々とした造りになっているなど、2015年9月に新築移転を果たした病院内には院長のこだわりが随所に盛り込まれている。そうしたこだわりとともに、緩和ケアの現状や今後の課題などを存分に語ってもらった。(取材日2016年12月12日)

診療科目
心臓外科血管外科内分泌外科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
浜田山駅
所在地
東京都杉並区浜田山3-19-11
TEL(電話)
03-3311-1119
総長メッセージ
総長メッセージ

渡邊 剛総長

京王井の頭線浜田山駅から徒歩6分。優雅な雰囲気の外観を持つ「ニューハート・ワタナベ国際病院」は、心臓血管疾患および胸部疾患を中心に高度な専門治療を行う病院だ。渡邊剛総長は2つの大学で教授を務め、数々の治療法の確立に貢献してきた心臓血管外科のスペシャリスト。2014年に念願であった心臓の専門病院として同院を開業し、多くの手術を行っている。心拍動下冠動脈バイパス術、手術支援ロボットを用いた心臓手術などハイエンドな技術が通常の心臓手術にも生かされている同院。手術のデータ開示を積極的に行い、患者への安心感、さらには日本の医療を支える保険制度の充実にも一石を投じていきたいという渡邊総長。「自分が生きている間に、一人でも多くの方に質の高い心臓手術をして差し上げたい」と語る真摯な姿勢は、開院から3年目を迎えた今も変わらない。輝かしい実績に奢ることなく、医療や命と真正面から向き合い、常に改革の旗を振る渡邊総長と、共に治療に取り組むチーム・ワタナベのメンバーは、患者にとって信頼の置ける存在だ。変わらない思いとさらなる今後の展望を聞いた。(取材日2017年7月24日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[杉並区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 938件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
医療法人社団ARK アーク杉並デンタルクリニック
東京都杉並区井草1-7-2 (下井草)

西武新宿線下井草駅より徒歩30秒、駅前という至便な地にある「アーク杉並デンタルクリニック」。院長の永平裕一先生が、患者が過ごしやすい空間であるための工夫をこらしたクリニックだ。開業は2011年3月。レンガ造りの外壁が目印。ユニット前にはクリニックの中でもひときわ目を引く、本物さながらの大樹が立っており、癒やしの環境を演出している。カウンセリング専門室を完備しプライバシーに徹底配慮、女性に優しいパウダールーム導入など、患者への真摯な思いがこめられている同クリニック。無痛麻酔を用いた治療、ガイドによる精密インプラント治療のほか、マウスピース矯正などコンピューターを組み合わせた先進的な治療に意欲的に取り組む。2015年4月から永平院長の後輩歯科医師が週3日クリニックで診察に当たり、それに伴って日曜診療も開始。常に新しい知識・技術をアップロードし、進化し続ける歯科クリニックがここにある。 駅からすぐで好アクセス!レンガ作りの暖かみのある外観 大きな開放的な窓からは暖かな日差しが注ぐ。治療前にリラックスができる ユニットはプライベートが確保された半個室。新型の機器が揃う お子様に人気のキッズルーム。モニターが設置してあり様子を診察室で見ることができる 患者に配慮された、洗練されたホテルのような作りのパウダールーム

医療法人社団ARK アーク杉並デンタルクリニック
川勝歯科医院
東京都杉並区荻窪5-18-17 (荻窪)

荻窪駅西口から徒歩2分という交通至便な立地にたたずむ一軒家。それが約半世紀にわたり地域の歯科治療に貢献してきた「川勝歯科医院」だ。3代目の川勝紀子院長は、東京医科歯科大学歯周病科に長年勤務し、アメリカ・ハーバード大学歯学部歯周病科への留学経験も持つ、歯周病治療のスペシャリスト。アメリカで学んだチーム医療を同院にも取り入れており、歯内療法・インプラント治療・歯周病などを専門にする歯科医師とともに、質の高い診療の提供をめざしている。また、治療だけでなく予防にも力を入れており、2014年には医療のやり方を歯科でも実践する「メディカルトリートメントモデル」を導入。患者セミナーも開催し、予防に欠かせない知識の提供にも取り組み始めた。さらに、プロフェッショナルケアを行う歯科衛生士、診療を補助する歯科助手など、各スタッフのスキルアップにも力を注ぎ、それぞれの専門性を最大限に生かしたチーム医療を行っている。ちなみに、副院長の田中利典先生は歯内療法に精通しており、歯の保存のための先端の治療を受けることができる。 深い歴史とともにどっしりと根をおろす松が迎えてくれる クラシック音楽とともにリラックスを与えてくれる待合室 歯科用顕微鏡を駆使し精緻な治療が可能 すべての診療室が個室でゆったり治療を受けられる 深い絆で結ばれたスタッフでチーム医療を提供

川勝歯科医院

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る