大田区の病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8115件掲載中(2021年02月27日現在)

病院・クリニック・医者検索

ドクターズ・ファイル

求人・転職・仕事情報を探す

ドクターズ・ファイル ジョブズ
東京都大田区の 病院・総合病院・大学病院をホスピタルズ・ファイルで探す。
エリア、駅、診療科目、対象疾患、検査内容、治療内容などの条件で29件から絞り込めます。

【東京都 大田区】の頼れる病院情報検索結果29件表示

29件表示 [1-5]表示

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ

城南地区の地域医療を支える中核病院。救急医療、脳血管疾患治療、集学的がん治療を診療の3本柱とする。特に脳血管疾患治療では総合脳卒中センターがあり、専門病床SCU6床を持ち、脳卒中の急性期から回復期、在宅復帰後まで総合的に治療を行っている。また全国でも珍しい大規模な高気圧酸素治療室を持ち、突発性難聴などに対応。認知症疾患医療センターには「認知症(もの忘れ)」診療、「認知症相談窓口」を設け、早期発見早期治療に取り組んでいる。「地域医療支援病院」として地域の開業医との連携に力を注ぐほか、講演会開催や栄養指導など病院から地域へ入っていくための試みにもトライしている。 (取材日2018年7月5日)

診療科目
内科循環器内科神経内科精神科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
洗足池駅
所在地
東京都大田区東雪谷4-5-10
TEL(電話)
03-5734-8000
時間
9:00〜17:00
9:00〜12:00
>>診療時間に関する詳細はこちら
院長メッセージ
院長メッセージ

黒井 克昌院長

明治時代から続く、長い歴史を誇る「荏原病院」。現在は城南地区の中核を担う「地域医療支援病院」として、地域のニーズに幅広く応えている。治療の柱は脳血管疾患治療、集学的がん治療と救急医療。特に脳血管疾患に対しては「総合脳卒中センター」を持ち、時間との戦いになる急性期の集中治療から、回復期のリハビリテーション、在宅復帰後までトータルな治療を行い、地域の信頼を得ている。また地域の連携医登録制度を取り、紹介・逆紹介をはじめ、さまざまな面で連携を密にしようとしている。さらに黒井克昌院長は「これからは病院の方から地域に入っていくべき」と講演会や栄養指導などでより地域住民と密接な関係を築こうとしている。診療の特徴や新たな試みから、院長の考える病院の機能についてまで幅広く話を聞いた。 (取材日2018年7月5日)

特徴
特徴

>> 詳細を見る

地域を医療で支える病院として城南地区の医療を担うとともに、高度専門医療や行政対応が必要とされる医療を提供する『荏原病院』。明治31年に伝染病病院として開設された歴史的背景から感染症医療を重点医療の一つとし、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、早い段階から患者を受け入れ東京都の感染症対策のリーダー的…

JR大森駅東口のアーケード街からほど近い場所にある「牧田総合病院」。2021年1月にはJR蒲田駅から徒歩6分、国道からのアクセスの良い立地に新築移転が予定されている。病床も増床し、検査から入院までを一貫して扱う救急部門をワンフロアに集結させ、これまで以上に急性期に特化した病院となる計画だ。それに伴い、産婦人科では新たに分娩予約の受付を開始。強みのある脳卒中治療に加えて、脊椎脊髄疾患、不整脈・失神の診療と専門性の高い診療部門が充実している。法人内の分院とクリニックと連携をとり、予防から急性期、回復期、在宅医療まで幅広くカバーする。(取材日2020年7月15日)

診療科目
内科循環器内科消化器内科
>>診療科目をすべて見る
最寄駅
大森駅大森海岸駅
所在地
東京都大田区大森北1-34-6
TEL(電話)
03-3762-4671
時間
09:00〜11:50
13:30〜16:50
>>診療時間に関する詳細はこちら
理事長メッセージ
理事長メッセージ

荒井 好範理事長

大森・蒲田エリアを中心に大田区の急性期医療を担う「牧田総合病院」。1942年に牧田中(まきた・あたる)初代院長がこの場所に前身となる医院を開設して以来、地域になくてはならない中核として質の高い医療を追求し続けてきた。「すべての人に安心を」のVisionを掲げる同院がめざすのは、「愛情・親切・丁寧」な医療の実践だ。法人内の関連病院やクリニック、介護施設との連携で、急性期から回復期リハビリテーション、在宅診療までを一貫して手がけている。2021年1月にはJR蒲田駅から徒歩5分の場所に新築移転し、さらに診療機能が充実した新病院へと生まれ変わる予定だ。産婦人科での分娩の受け入れがスタートするほか、不整脈・失神部門の開設、救急部門がワンフロアでより迅速な対応ができるようになるなど、これまで以上に地域のニーズに応える体制が整うという。新病院開設に向けて「地域の皆さまのコミュニティーの中心として、気軽に集える、開かれた場所にしていきたい」とにこやかに展望を語る荒井好範理事長に、新病院の強みや同院の運営方針などを聞いた。(取材日2020年7月15日)

診療科目
リハビリテーション科
最寄駅
蒲田駅
所在地
東京都大田区大森西4-14-5
TEL(電話)
03-5767-7100
院長メッセージ
院長メッセージ

前原 正明院長

大田区大森の住宅街を抜けると、陽光を受けて明るくきらめく「蒲田リハビリテーション病院」の建物が見える。全面ガラス張りの外観、抜けるように高い天井や広々としたロビーなど、良い意味で病院らしくない開放感に満ちた造りだ。院内に足を踏み入れて驚くのは、スタッフと患者の笑顔があちこちで見られること。まるで家族のようにゆったりとスタッフと会話を交わしながら、積極的かつ楽しそうにリハビリに取り組んでいる患者さんが多い。「在宅復帰をめざすリハビリの場に求められるのは、明るさと笑顔です」と話す前原正明院長の思いが、スタッフ全員に浸透していることがよくわかる光景だ。約90%の在宅復帰率を実現している同院の理念や取り組み、地域における役割や連携など、幅広くお話を伺った。(取材日2015年9月29日)

診療科目
内科
最寄駅
大鳥居駅
所在地
東京都大田区萩中3-29-5
TEL(電話)
03-3745-3800
院長メッセージ
院長メッセージ

宜保 陽介院長

大田区荻中の住宅街にある「幸和病院」は、病床数60床と小規模ながら、家庭や介護施設でのケアが難しい重篤な患者を受け入れつつ、外来も標榜する介護療養型医療施設だ。歴史を感じさせるレトロな外観だが、院内は明るく清潔で、終末期医療に携わる重苦しさは一切ない。「病院の性質上、中心となるのはターミナルケア。患者さんやご家族はどう送り出してほしいのか、そのために何ができるかを毎日考えている」と話すのは、同院で2003年から院長を務める宜保陽介先生。誠実で穏やかな見た目そのままの人柄を慕い、外来では先生と話すことを目的として通う患者も多い。「この病院に入れてよかった」と心から言ってもらえるような病院であり続けたいと話す宜保先生に、同院の地域における役割から今後の展望まで、幅広く話を聞いた。

診療科目
歯科矯正歯科小児歯科歯科口腔外科
最寄駅
洗足駅北千束駅
所在地
東京都大田区北千束2-1-1
TEL(電話)
03-3787-1151
病院長メッセージ
病院長メッセージ

馬場 一美病院長

歯や口腔の健康は全身の健康につながり、認知症やフレイルにも影響する可能性があると、歯科医療の重要性が注目されている。こうした歯科医療に対する多様なニーズに応え、歯科を専門とする高次医療機関としての役割を担っているのが洗足駅近くにある「昭和大学歯科病院」だ。1977年の開院以来、城南エリアの歯科医療の中核的存在であると同時に、昭和大学歯学部学生、歯科医師の臨床教育と研究の場となってきた。2019年4月から病院長として病院運営を担うのは、馬場一美先生。専門は補綴分野だが、歯ぎしりが補綴にも影響することを知り、ブラキシズムを学ぶために渡米。その経験も生かし、専門性を大切にしながらも包括的に治療を選択・提供できるような歯科医師の育成に努める。大学病院として先端技術の導入や先進性を重視しながらも「歯科は、治療後の管理や予防が大切。超高齢社会の中で、健康長寿にも寄与する歯科医療を追求していきたい」との診療姿勢が印象的だ。そんな馬場病院長に、同院の特徴や、地域における役割や展望などを聞いた。 (取材日2019年8月26日)

最初へ

前のページへ

次のページへ

最後へ


>>検索条件「[大田区]」のクリニック・診療所・医者も探せます 1097件

「総合病院」と「クリニック」のちがい、両者にはそれぞれに特性や得意な診療分野があるため、患者は病気の症状や目的によって医療機関を使い分ける必要があります。両者のちがいについて、基本的なところでは複数の診療科を持ち、入院病床数も多い医療機関を「総合病院」、町のあちらこちらにある小規模の医療機関を「クリニック(診療所)」といいます。患者の使い分けにあわせて、「総合病院」を検索するのがホスピタルズ・ファイル、「クリニック(診療所)」を検索するのがドクターズ・ファイルとなります。両者のちがいにあわせた検索機能を用意しています。
大田大森胃腸肛門内視鏡クリニック
東京都大田区大森北1-10-14 Luz大森6F(大森)

大森駅東口から徒歩2分。「大田大森胃腸肛門内視鏡クリニック」は商業施設6階に2020年10月に開業。診療は、内科、外科、消化器内科、小児科、肛門外科など。特に力を入れているのが、消化器疾患の診察及び消化器内視鏡検査。大柄貴寛院長は、青森県立中央病院がん診療センターや国立がん研究センター東病院で消化器がんの治療や内視鏡検査に従事してきた内視鏡検査のスペシャリスト。その経験と技術を生かして、同クリニックでは苦痛に配慮した内視鏡検査を実施。胃内視鏡検査は、経鼻および経口内視鏡検査を実施。大腸内視鏡検査では、下剤を飲まない検査も行っている。クリニック内は広く、下剤服用時や検査待機時のための個室を9室用意。トイレも5室、男女別の更衣室も用意されている。待ち時間を短縮するため、ウェブ予約システムや事前ウェブ問診を導入。オンライン診療や、看護師に相談できるオンライン相談なども実施している。肛門外科では痔の日帰り手術も行っている。院内には紫外線照射器やオゾン発生器なども設置し、感染症予防策も徹底している。今の時代のニーズや患者の気持ちに寄り添った内視鏡検査体制や院内環境を整えたクリニックだ。 待合室は広々としていてシックな色調で統一されている ストレッチャーのまま移動できるリカバリースペース 丁寧な説明を受けながら検査や処置を受けることができる プライバシーに配慮された清潔感のある院内 些細な相談から専門的な悩みまで幅広く対応してもらえる

大田大森胃腸肛門内視鏡クリニック
医療法人社団慶診会 Kクリニック山王
東京都大田区山王2-19-2(大森)

JR京浜東北線・大森駅から徒歩6分。婦人科、内科、小児科、胃腸内科のほか、乳腺外科、下肢静脈瘤など、幅広い医療を提供している「Kクリニック山王」。5階建てのビルは各階ごとに診療科を分けており、乳腺外科、婦人科のあるレディースフロアは、優しいピンク色のインテリアで統一するなど、それぞれのフロアが雰囲気の異なるインテリアでまとめられている。菅重尚(かん・しげなお)院長は、各専門領域の医師をそろえ、生活習慣病の予防と治療といった内科領域のほか、乳がんの早期発見、経過観察、検診にも熱心に取り組み、女性医師による診療のほか、マンモグラフィ検査は女性の検査技師が担当。女性が安心して受診できる体制を整えている。また、人間ドックに力を入れ、患者のニーズに対応できるよう13種類のコースと6つのオプション検査を用意。マルチスライスCT、経鼻内視鏡、カラー超音波装置など先端機器を備え、検査データは光ファイバーを通じて慶應義塾大学病院の放射線科に送られ、放射線診断を専門に行う医師が遠隔診断を実施。下肢静脈瘤のレーザー治療も行っている。 レディースフロアもあり患者のために考えられた設計 さまざまな検査を実施。地域のかかりつけクリニックをめざす 技術力を支える検査機器 患者の負担を減らす検査方法が導入されている 明るく開放感あふれる受付

医療法人社団慶診会 Kクリニック山王

病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

ホスピタルズ・ファイルは、全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト!沿線・行政区、住所、診療科目、対象疾患名や検査・治療内容などから、あなたがお探しの病院・総合病院・大学病院情報を探すことができます。病院・総合病院・大学病院の基本情報だけではなく、責任者メッセージ、各診療科目の詳細、特徴を、独自に取材して紹介しています。

情報掲載について

掲載している各種情報は、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック が調査した情報をもとにしています。 出来るだけ正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 掲載されている医療機関へ受診を希望される場合は、事前に必ず該当の医療機関に直接ご確認ください。 当サービスによって生じた損害について、 ティーペック株式会社 および 株式会社ギミック ではその賠償の責任を一切負わないものとします。 情報に誤りがある場合には、お手数ですがホスピタルズ・ファイル編集部までご連絡をいただけますようお願いいたします。

↑TOPへ戻る