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  7. 整形外科

最終更新日:2022/11/24

大森赤十字病院

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  • 東京都大田区中央4-30-1
    • 呼吸器内科
    • 循環器内科
    • 消化器内科
    • 血液内科

    • 糖尿病・内分泌内科
    • 腎臓内科
    • 脳神経内科
    • 外科
    • すべて見る

整形外科

診療科・部門紹介

一般整形外科疾患から、スポーツによるけが、脊椎疾患、悪性腫瘍といった専門性の高い分野まで幅広く網羅

地域に根差した病院として、スポーツによるけがや骨折といった外傷から、脊椎疾患、悪性腫瘍まで幅広く整形外科領域を扱う。専門の医師が少ない骨軟部腫瘍は大日方(おおひかた)嘉行部長と井形 聡(いかた・そう)副部長が、腰痛などの脊椎疾患については飯田泰明部長が、それぞれ中心となって専門的な診療を提供している。手足の外傷の手術を多く実施しており、特にスポーツ選手のけがを多く受け入れている。また、総合病院の強みを生かし、小児科や麻酔科との協力で小児の外傷の手術にも積極的に対応している。術後のリハビリテーションは土曜日・日曜日も含めて早期から開始。理学療法士による手厚いサポートでより早い離床を促している。

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各領域の専門家が質の高い医療を提供する

スタッフ紹介

責任者

Dr

大日方 嘉行部長

1997年東邦大学医学部卒業。専門分野は手の外科、整形外科一般。日本整形外科学会認定整形外科専門医。スポーツドクターとしてサッカーチームのチームドクターも務める。

メッセージ

手術の必要がない患者さんやお薬や関節の注射のみの患者さんにつきましては、地域のかかりつけの先生に治療をお願いしています。病院としても診療科としても、“2人かかりつけ”体制を推進し、地域のクリニックの先生との連携で、地域の皆さんの健康をサポートしてまいりますので、ご理解いただければと思います。当科では骨折などけがの患者さんの治療に数多くあたっていますが、骨折した時点で病院を探して選ぶことは難しいと思います。そこで万が一に備えて、ぜひ日頃からインターネットのサイトや雑誌でさまざまな病院の強みを知っておいていただくことをお勧めしたいです。「大森日赤は確か外傷に強かったな」ということが記憶の片隅にあり、スポーツ中のけがなどの際に思い出していただければうれしいです。その上で手術を受けたいと申し出ていただければ、麻酔科の先生との連携で、スムーズに治療が受けられるよう対応してまいります。

スタッフ

Dr 2

飯田 泰明部長

1998年東邦大学医学部卒業。専門分野は整形外科、脊椎脊髄外科。日本整形外科学会認定整形外科専門医。

メッセージ

当科では、地域の外傷患者さんへの迅速な対応を行うとともに、各医師が専門分野を持ち質の高い医療を提供しています。私の専門である脊椎分野では高齢者の椎体骨折に対して可及的速やかに手術をし、早期のADLの獲得を図っています。患者さんの中には、相当な覚悟を持って手術を選ばれたからこそ過度な期待を抱いてしまう人もいるため、手術前には実際に期待できる治療結果と患者さんの期待値のギャップについて冷静に丁寧にお話しするようにしています。また、不定愁訴など目には見えにくい部分についてもお話をしっかり聞くようにしています。人生100年時代となる中、より長く元気に動ける生活ができるようにお手伝いしてまいります。

Dr 1

井形 聡副部長

1996年東邦大学医学部卒業。専門分野は整形外科一般疾患・外傷。日本整形外科学会認定整形外科専門医。

メッセージ

主に四肢外傷の治療にあたっており、軽症から手術が必要なものまで幅広く対応しています。骨軟部腫瘍の治療についてはできる範囲で適切な治療を行い、必要に応じてがん専門病院や高度医療を行う大学病院へご紹介をしています。診療時間には制限があり忙しくなると初心を忘れてしまいそうになりますが、忙しいときほど目の前の患者さんが何に困っているかをまず中心に考え、患者さんやご家族の話を聞くことを大切にしています。まだまだ地域の皆さんのご期待に応えられていないことも多いと思いますが、何か気になることは近隣のクリニックにご相談の上、「大森日赤はどうだろうか」とお話しいただければと思います。

対応できる疾患

  • 損傷、手足の変形、腰痛症、骨粗鬆症、骨折、脱臼、外反母趾、靱帯損傷、内反膝

診療実績

疾患名・治療名
診療実績
保存的治療法
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手術療法
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化学療法
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外傷の手術
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人工関節置換術
-
脊椎手術
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紹介医療機関の先生方へ

日々の診療において、手術が必要な患者さんをご紹介いただくだけではなく、治療後の消毒やリハビリテーションが必要な患者さんをこちらからお願いするなど、緊密に連携を取らせていただいていると感じています。現在、地域の整形外科の先生が判断に迷われる症例のご相談はもちろん、内科の先生からもたくさんの患者さんを紹介いただいていますので、引き続きよろしくお願いいたします。地域連携室との協力で、地域の先生の期待を裏切らないように、できる限りのことをして逆紹介させていただきます。

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