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最終更新日:2021/10/20

船橋市立医療センター

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  • 千葉県船橋市金杉1-21-1
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消化器内科

診療科・部門紹介

早期がんの低侵襲手術から進行がんの化学療法まで広く診療。膵臓・胆道疾患には超音波内視鏡検査を実施

消化器内科では消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝臓、胆道(胆嚢、胆管)、膵臓など幅広い疾患の診断と治療を担当。三次救急病院として、吐血や下血などの緊急処置が必要な疾患を多く診療しているのが特徴的であるほか、健康診断や人間ドックで異常を指摘された場合の二次検査、地域の医療機関からの精密検査や治療の依頼も受けている。膵臓・胆道疾患には超音波内視鏡(EUS)を取り入れることで、病変をより詳細に調べ、適切な診断へとつなげていく。がんなど悪性疾患については、消化器外科や放射線科、病理組織検査部門などとの協力体制のもと、意見を交換し合いながら幅広い病気の診療を実施。

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内視鏡室

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超音波内視鏡による治療も行うことが可能に

スタッフ紹介

責任者

Dr

小林 照宗消化器内科部長

1997年弘前大学医学部卒業後、千葉大学内科へ入局。下都賀総合病院、横浜労災病院、清水厚生病院、千葉大学医学部附属病院に勤務した後、2005年より船橋市立医療センターへ。医長、副部長を経て2020年より現職。専門は膵臓疾患に対する診断、治療。そのほか早期の胃がんや大腸がんに対する内視鏡治療、胆道疾患の内視鏡診断および治療にも力を入れている。

メッセージ

最近は高齢の方の入院が多くなってきていることから、身体への負担が少なく短期間での入院治療が求められています。そこで当科では、早期胃がんや早期大腸がんに対する内視鏡治療や肝臓がんに対する経皮的治療やカテーテル治療など、負担が少ないいわゆる低侵襲治療を積極的に行っています。また2010年に千葉県葛南地域の中では早い時期に導入した超音波内視鏡(EUS)は胆膵疾患の診断に活躍し検査を行っています。今年度は機器が更新されることもあり、これまで以上に診療に貢献できると思われます。その他、胆管炎の治療には欠かせない内視鏡的胆管膵管造影(ERCP)による治療も行っており、当院の強みの一つになっています。早期がんのみでなく進行がんについても消化器外科や腫瘍内科と連携を取りながら手術、抗がん剤など、最適な方法を選択できるように心がけています。

紹介医療機関の先生方へ

当院の消化器内科では、早期がんに対する低侵襲治療から進行がんに対する化学療法まで幅広く診療を行っております。良性疾患、悪性疾患に関わらず診断が難しい症例などもご紹介いただけましたら、適宜、カンファレンス等で検討させていただきます。特に今年度は新しい超音波内視鏡が導入されますので膵臓疾患の診断にはこれまで以上に力を入れていきたいと思っております。また消化管出血や胆道ドレナージなどの救急疾患にも対応しておりますので、早急な治療を要する場合もぜひご相談ください。地域の皆さまが安心して治療が受けられるように、丁寧で正確な医療を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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