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最終更新日:2023/05/09

独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター

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腎臓内科

診療科・部門紹介

より良い医療を追求し、IgA腎症や糖尿病性腎臓病など幅広く対応

患者本人に自覚症状がほとんどない一方、将来的に透析などのリスクがある慢性糸球体腎炎。血尿、たんぱく尿を来す腎疾患の一つだが、同科では中でも特に頻度の高いIgA腎症の治療に注力。日本全国からの紹介例に対応し、経験豊富である。糖尿病性腎臓病、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎などの慢性腎臓病にも精力的に取り組んでいる。糖尿病性腎臓病においては、食事、運動療法に加え、血糖・血圧管理をはじめとする薬物療法も行い、集学的な治療を実践。症例検討会を通じて、質の高い診療をめざすのみならず、豊富な臨床経験の成果を英文誌に報告し、全世界の臨床医や研究者と情報共有し患者の診療に役立てている。
腎炎についてはこちら
ネフローゼについてはこちら
嚢胞腎についてはこちら
糖尿病性腎臓病を含む慢性腎臓病についてはこちら
腎がんについてはこちら
腎結石についてはこちら

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腎臓内科のカンファレンスの様子

スタッフ紹介

責任者

岩谷 博次腎臓内科科長

大阪大学医学部卒。専門領域は腎臓内科学。大阪労災病院や大阪厚生年金病院(現・大阪病院)、大阪大学の医学部講師、血液浄化部副部長、腎臓内科外来医長・病棟医長・副科長を経て、2015年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医、大阪大学医学部臨床教授、医学博士。

メッセージ

これまで慢性糸球体腎炎やIgA腎症、紫斑病性腎炎(IgA血管炎の腎病変)、ネフローゼ症候群と診断された方はもちろん、尿の色や顔・手足のむくみが気になる方、糖尿病の治療中で腎臓が悪いと指摘された方、両方の腎臓に嚢胞が多数ある方など、お気軽にご相談ください。血液検査にて、ナトリウムやカルシウムなどの電解質異常が見られた方も腎臓内科の受診をお勧めします。特に心疾患や肝疾患では低ナトリウム血症や浮腫も多く、治療の際は腎保護も重要です。豊富な経験、実績をもとにより良い治療の提供をめざしていきます。

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