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最終更新日:2023/05/09

独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター

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糖尿病内科

診療科・部門紹介

検査・治療・教育の3本立てプログラムで、糖尿病患者を包括的にサポート

糖尿病や内分泌疾患に重点を置き、診断から治療まで一貫して対応。患者数が最も多い2型糖尿病には、検査・治療・教育の3本立てプログラムを用意し、内服治療、強化インスリン療法やGLP-1受容体作動薬の導入に注力。必要に応じて循環器内科や腎臓内科、脳卒中内科、皮膚科と連携した治療も実施。さらに、年4回の外来糖尿病教室の他、2週間を基本に教育入院も行っている。また、チーム医療で1型糖尿病のトータルサポートにも尽力。医師と日本看護協会糖尿病看護認定看護師、管理栄養士が連携の上、患者の日常生活から支援している。インスリンポンプ療法やSAP療法、CGMなども積極的に導入し、質の高い糖尿病治療を提供していく。
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一人ひとりの気持ちに寄り添う診療を心がける加藤先生

スタッフ紹介

責任者

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加藤 研糖尿病内科科長

13歳で1型糖尿病を発症したことを機に、糖尿病内科医の道を志す。専門領域は糖尿病全般、先進糖尿病治療、1型糖尿病。大阪大学医学部第一内科入局、関西労災病院などを経て、2008年大阪大学大学院医学系研究科病態情報内科学博士課程修了。2009年より大阪医療センター勤務。2019年4月より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医。大阪大学臨床准教授、医学博士。

メッセージ

現時点において、糖尿病は治る病気ではなく、一生のお付き合いが必要な慢性疾患です。私は13歳で1型糖尿病を発症、16歳には潰瘍性大腸炎という難病も併発しました。潰瘍性大腸炎は、発症当初から当院の消化器内科に通い続けていますので、患者として30年以上ものお付き合いになります。医師として勤務を始め、たくさんの糖尿病の患者さんに向き合ってきました。近年、糖尿病の治療は目覚ましく進化を遂げています。新しいインスリン製剤や先進機器が使用できるようになると、自ら患者として試し、診療に生かせるように努めています。患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添えるように心がけていますので、一緒に糖尿病に向き合っていきましょう。

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