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  7. 産婦人科

最終更新日:2023/05/09

独立行政法人国立病院機構
大阪医療センター

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  • 大阪府大阪市中央区法円坂2丁目1-14
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産婦人科

診療科・部門紹介

婦人科がん治療に豊富な実績を持ち低侵襲手術も実施。安心・安全のお産をめざして24時間体制でサポート

多数の症例に基づく豊富な経験を生かす産婦人科。正確な診断のもと、患者や家族の視点に立って相互理解を深めた上での治療方針決定を心がけている。婦人科悪性腫瘍に対しては、手術療法だけでなく化学療法や放射線療法などの集学的治療も実施。腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術も得意で、ロボット支援下手術も開始している。良性疾患はもとより悪性腫瘍でも適応があればこれらの低侵襲手術を提案している。産科では、妊娠経過に異常がない限り医療介入は極力行わず、経験豊富な助産師を中心に自然な分娩をめざしてサポートしている。分娩には必ず医師が立ち会い必要に応じて速やかに対応。総合病院の強みを生かして合併症のある妊婦にも対応している。
子宮筋腫についてはこちら
子宮体がんについてはこちら
子宮頸がんについてはこちら
卵巣腫瘍についてはこちら

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一人ひとりに寄り添い、最善の対応を心がける巽先生

スタッフ紹介

責任者

Dr

巽 啓司産婦人科科長

1989年京都大学医学部卒業、1999年京都大学大学院医学研究科修了。同大学医学部附属病院や日本赤十字社和歌山医療センター、長浜赤十字病院、大和高田市立病院で研鑽を積み、京都大学医学部附属病院病棟医長、米国スタンフォード大学やカリフォルニア大学サンフランシスコ校の博士研究員、京都大学大学院医学研究科講師を経て、2012年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、京都大学医学部臨床教授、医学博士。

メッセージ

大阪医療センター産婦人科では、がん治療の豊富な実績に加え、ロボット支援下手術など先進の技術や治療を導入するとともに、総合病院のメリットを生かして専門診療科と連携し、緊密なチーム医療で診療しています。またエビデンスに基づいた治療を基本に、病状や患者背景を考慮して可能なら機能温存や負担の少ない治療を提案するなど、一人ひとりの患者さんに合わせた最善の医療を提供できるよう尽力しています。産科においても、妊婦さん一人ひとりに寄り添い、安全で満足できる「お産」をサポートします。分娩には医師が必ず立ち会い必要に応じて適切な治療を行いますのでご安心ください。新たな生命を宿し育む妊産婦と児の健康を守り、女性の病気快癒、健康増進に貢献できるよう、スタッフと力を合わせて診療にあたっています。

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