社会医療法人協和会加納総合病院

- 大阪府大阪市北区天神橋7-5-15
- 内科
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- 糖尿病内科
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特徴
「人生100年時代」を見据える、地域のための医療拠点
01連携を強化し、地域に根差した医療の発展にも尽力
救急医療からリハビリテーション、健診まで
地域に根差した患者中心の医療を実践するため、あらゆる病期に応じた医療・介護に対応できる体制を整える同院。救急医療では24時間対応の救急センターを設置し、急性期を過ぎた患者にはリハビリテーションを提供。在宅復帰が難しい患者のための療養型病棟も備え、人生100年時代を支えるべく幅広く対応している。このほか、グループ内の連携により、在宅生活を支える在宅医療やデイケア、ショートステイも対応可能。2025年に同じく大阪市北区天神橋で開業した「ハートフルクリニック」とも協力体制を敷いている。

幅広く地域のニーズに応える加納繁照理事長
02先進の医療機器の導入と高度な連携で人生をサポート
低侵襲手術の提供と骨折予防に注力
超高齢社会に伴いニーズが高まる整形外科では、3テスラと1.5テスラのMRIを活用した高精度な検査を実施。診断の精度にこだわり個々に合った治療・リハビリテーションへとつなげる。術中透視装置やナビゲーションシステムを導入し、脊椎疾患を中心に難症例でも低侵襲手術を実施できる体制を整備。大阪医科薬科大学との強固な連携により、側湾症を含む幅広い症例に対応可能だ。さらに整形外科部長・納田真也先生を中心に、多職種で構成される骨粗しょう症リエゾンサービス委員会と協働し、骨粗しょう症の早期発見と早期の治療開始を推進。地域の整形外科や内科のクリニックとも緊密に連携し、治療の継続と健康寿命の延伸をめざしている。

地域一丸となり医療を提供する納田真也先生
03血管内治療と開頭手術の両立と、未来を担う後進の育成に注力
直達手術のスペシャリストによる手術を提供
カテーテルを用いた低侵襲の血管内治療に加え、開頭し病変を直接確認して行う直達(ちょくたつ)手術にも対応する脳神経外科。血管内治療が主流となる中、直達手術を担える施設や専門家は減少しているが、同院では血管手術の専門家、上山博康先生のもと研鑽を積んだ主任部長・宮田至朗先生が、脳動脈瘤クリッピング術、頸動脈内膜剝離術、脳血管バイパス手術などを提供。脳卒中から脳腫瘍、頭部外傷まで多岐にわたる病態に対し、患者一人ひとりに最善の治療を行うべく尽力している。さらに次世代の術者教育にも力を注ぎ、学生や若手医師の研鑽の場としても機能。一人でも多くの命を救うため、脳外科医としての軸と技術を後世へ継承している。

宮田至朗先生。後進の育成にも尽力している





