泌尿器科(社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院) | 病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

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社会医療法人 志聖会総合犬山中央病院

病気の予防から早期発見、急性期医療から慢性期医療までまんべんなくフォローし、患者の「生きる力」を守る

泌尿器科

患者のQOL(生活の質)を高めるために、一人ひとりのニーズに応じた治療を行う

泌尿器科では、排尿障害、前立腺や膀胱のがん、尿路結石など、泌尿器の疾患を幅広く診療する。武田明久部長が重視しているのは、病気そのものを治療するたけでなく、患者のQOLを改善すること。特に高齢者の排尿障害は、その原因となる病気や体の状態だけでなく、一人ひとりの患者の生活状況まで踏まえて、個別の治療目標を定めた治療を行う。泌尿器がんに対する内視鏡手術、尿路結石に対する体外衝撃波を用いた破砕治療や尿道内視鏡によるレーザー破砕治療などの低侵襲治療にも積極的に取り組んでいる。また、週1回開設している性機能の外来は、男女問わず受診できる。

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尿路結石を外科手術なしで、体の外へ押し出せる体外衝撃波結石破砕装置

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プライバシーに配慮し、患者の気持ちに寄り添いながら診療を行う

責任者

Dr takeda

武田 明久 泌尿器科部長

プロフィール

1981年岐阜大学医学部卒業。同大学泌尿器科に入局し、同大附属病院、大雄会第一病院、岐阜市民病院、高山赤十字病院、小牧市民病院で勤務した後、1997年に総合犬山中央病院の泌尿器科に赴任。20年以上にわたり、犬山地域で患者のQOLを重視する診療を行っている。

患者さんへのメッセージ

高齢になると、排尿障害に悩む方が増えてきます。尿が出にくい、尿が漏れる、頻尿など、排尿障害の症状は人によって違い、原因も多様です。そのため、当院では画一的に治療目標を決めるのではなく、何をどこまで改善すれば、その患者さんが安心して日常生活を送れるようになるのか、一人ひとりのニーズに応じてゴールを設定し、治療しています。排尿障害の原因を明らかにして、治療効果を予測するために、プレッシャーフロースタディという膀胱機能の検査を行っていることも特徴です。泌尿器のがんに対しては内視鏡を使用した低侵襲手術を行っていますが、患者さんの状態やご希望に応じてロボット支援手術を行う病院を紹介することも可能です。正確に診断して適切な治療選択肢を示すことを心がけています。また、尿路結石に対しても、体外衝撃波を用いた破砕治療、経尿道的内視鏡によるレーザー破砕治療など複数の治療法を用意し、患者さんのQOLを考慮して適切に選択します。これからも、犬山地域に密着し、患者さんの意向を尊重した治療を大事にしていきます。

スタッフプロフィール

武田 明久 泌尿器科部長

プロフィール

日本泌尿器科学会泌尿器科専門医、身体障害者福祉法指定医(じん臓機能障害、ぼうこう・直腸機能障害)

吉田 諭史医員

プロフィール

日本泌尿器科学会泌尿器科専門医

患者さんへのメッセージ

金曜日の外来を担当します。

尾崎 由美非常勤医

プロフィール

日本泌尿器科学会泌尿器科専門医

患者さんへのメッセージ

木曜日の午前は泌尿器科外来を担当、木曜日の午後は性機能の外来(予約制)を担当しています。

渡邊 將人非常勤医

プロフィール

泌尿器科医師

患者さんへのメッセージ

火曜日の外来を担当します

安田 満非常勤医

プロフィール

泌尿器科医師

患者さんへのメッセージ

水曜日の外来を担当します

紹介医療機関の先生方へ

当院では、排尿障害でご紹介いただいた患者さんにプレッシャーフロースタディ(内圧尿流測定)を実施し、より正確な病態把握による適切な治療方針策定につなげています。前立腺肥大症の手術適応検討、さまざまな排尿障害の初期治療無効症例に対する治療見直しなどに有用な検査です。地域住民の高齢化により、泌尿器科を専門としない先生方も患者さんから排尿の悩みを聞くことが多くなっていると思います。患者さんのQOLを向上するためにも、泌尿器科への紹介をご検討ください。

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