循環器内科(社会医療法人 志聖会 総合犬山中央病院) | 病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

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社会医療法人 志聖会総合犬山中央病院

病気の予防から早期発見、急性期医療から慢性期医療までまんべんなくフォローし、患者の「生きる力」を守る

循環器内科

急性期治療から慢性期の再発予防まで、患者と⼀緒に病気と向き合う姿勢で診療

急性心筋梗塞や狭心症へのカテーテル治療といった急性期医療から、カテーテル治療後の再発予防、心不全の管理などの慢性期医療まで、地域で必要とされる専門診療を行っている循環器内科。熊崎節央部長は、冠動脈インターベンションと呼ばれる現在のカテーテル治療が始まった頃から、大学病院や大規模病院で技術を習得したエキスパートだ。それだけではなく、急性期治療後は生活習慣の指導も含めて再発予防に力を入れる。「命を助けられたときの喜びと、何年何十年後に患者さんの元気な姿を見たときの喜び、両方味わえるのは循環器内科ならでは」と話す熊崎部長。患者と一緒になって病気と長く付き合ってくれる、良き伴走者といえそうだ。

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緊急のカテーテル手術にも対応可能な施設・スタッフをそろえています

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心臓リハビリテーション専用の施設も用意しています

責任者

Dr

熊崎 節央 部長

プロフィール

1991年信州大学医学部卒業。当時、始まったばかりの急性心筋梗塞の新しいカテーテル治療に可能性を感じ、同大学医学部第一内科(循環器内科)へ。同大学医学部附属病院、三井記念病院などで研鑽を積み、2016年に総合犬山中央病院の循環器内科部長に就任。内科統括部長を兼務し、高い専門知識・スキルと、幅広く全人的に診る姿勢を合わせ持った内科の医師の育成にも力を注いでいる。

患者さんへのメッセージ

急性心筋梗塞の治療は時間との闘いです。遠くの病院に搬送する間に悪化して助からないこともありますので、カテーテル治療ができる当院があることが犬山市の救命率向上につながると考え、救急にも可能な限り対応する姿勢で臨んでいます。高齢の患者さんは心臓疾患だけでなく、他の病気も合併していることが多いのですが、他科と連携してそれぞれの病気に専門的な診療を提供しつつ、主治医として全人的に診ることを心がけています。循環器の病気は、できるだけ健康な状態を保持しながら、一生付き合っていくという考え方がポイントになります。短期的に頑張り過ぎても続かないし、薬、食事、運動のそれぞれをバランス良く継続していくことが重要です。症状のない期間のほうが長い病気で、医師の検査や治療に加えて患者さんが自己管理する要素が多いので、いかにして患者さんの治療意欲を引き出していくかに心を砕いています。だから私は「家で血圧を測りましたか? 体重は増えましたか?」などと毎回お聞きします。少ししつこいくらいかもしれませんが、それが致命的な再発や悪化の防止につながります。患者さんが健康な生活を続けられるよう、一緒に頑張りたいですね。

スタッフプロフィール

熊崎 節央 内科統括部長・循環器内科部長

プロフィール

臨床研修指導医

坪井 宏樹 循環器内科副部長

プロフィール

日本循環器学会循環器専門医、日本内科学会総合内科専門医、身体障害者福祉法指定医(心臓機能障害)

久次 雄三 循環器内科副部長

プロフィール

循環器内科医師

大島 覚 循環器内科医師

プロフィール

非常勤医

患者さんへのメッセージ

水曜日の循環器内科外来を担当します

六鹿 雅登 循環器内科医師

プロフィール

非常勤医

患者さんへのメッセージ

第2、4金曜日の循環器内科外来を担当します。9:30からの診察開始となっています。

寺澤 幸枝 循環器内科医師

プロフィール

非常勤医

患者さんへのメッセージ

第1、3、5金曜日の循環器内科外来を担当します

紹介医療機関の先生方へ

当院の循環器内科は心筋梗塞、狭心症の冠動脈経皮的ステント留置術をはじめとする急性期治療、慢性心不全の薬物治療などに対応しています。狭心症の検査は、以前はカテーテルを使った冠動脈造影検査が主流でしたが、今は患者さんの体の負担が少ない冠動脈CT検査がメインです。加えて冠動脈の血流状態までわかる心筋シンチグラフィーも可能で、両方の検査を行えることが当科の特徴の一つです。無症状でも狭窄が進んでいる場合もありますので、ご留意ください。現在、心房細動に対するカテーテルアブレーションを希望する患者さんは他院に紹介していますが、高齢患者の増加に対応し、今後当院でも取り組んでいきたいと考えています。

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