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最終更新日:2026/04/27

岡崎市民病院

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  • 愛知県岡崎市高隆寺町字五所合3番地1
    • 内科
    • 血液内科
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    • 腎臓内科

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耳鼻咽喉科

診療科・部門紹介

頭頸部のがんや鼻腔の手術など専門性の高い手術や治療を実施し、嚥下機能の改善にも注力する

扁桃腺炎、副鼻腔炎、中耳炎、頭頸部のがんなどの手術から、めまい、突発性難聴、顔面神経麻痺、アレルギー疾患まで幅広く対応。睡眠時無呼吸症候群についても、専門の外来を設けて対応している。頭頸部のがんは、手術、放射線治療、化学療法を部位や状態に応じて使い分け、外科的手術では「話す」や「食べる」機能の温存に注力。術後の嚥下機能の改善にも積極的に取り組んでいる。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の手術をはじめ、小児の睡眠時無呼吸症候群での口蓋扁桃手術は、さまざまな術式に対応。術後にも痛みが少なく、負担を抑えた手術をめざす。バルーン副鼻腔形成術などの外科的な侵襲を避けた先進の治療法も導入している。

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医療連携にも注力。さらに詳しい検査の必要があれば、大学病院や適切な医療機関の紹介も

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鼻腔手術は術式の種類を多く実施、先進の治療法も積極的に導入している

スタッフ紹介

スタッフ

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都築 秀典統括部長

2007年東邦大学医学部卒業後、西尾市民病院での研修を経て名古屋大学医学部附属病院に入職。愛知がんセンターで研鑽を積んだ後、名古屋大学医学部附属病院にて頭頸部がん治療に注力する。2019年より現職。モットーは、患者本人の意志を尊重した治療の選択。日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医。

メッセージ

頭頸部がんでは、喉などに違和感があったにもかかわらず、受診が遅くなり、検査した時にはすでに進行していたというケースも少なくありません。喉や舌の腫れ、痛みなど、少しでもおかしいなと思ったら早めに地域のクリニックを受診してください。また、当院では嚥下に関する検査・指導や誤嚥防止の手術などにも注力しています。術後、機能低下が見込まれる方を検査で早めに見つけ、定期的にフォローを行うことで、体力回復や誤嚥防止につなげたいと思います。外来でも対応していますので、飲み込みに不安があれば、お気軽にご相談ください。 

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田中 英仁部長

2009年名古屋大学医学部を卒業。安城更生病院や刈谷豊田総合病院にて研鑽を積んだ後、名古屋大学医学部附属病院の耳鼻咽喉科に入局。2016年より現職。県内の耳鼻科医師を対象とした講演も年に数回行い、地域医療のレベルアップに貢献。「愛知県内の先駆け的な耳鼻咽喉科」を目標に、日々研鑽を積んでいる。日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医。

メッセージ

手術後の痛みについても不安な方は多いと思いますが、工夫次第で痛みや出血を極力避けることは可能です。より痛みの少ない手術ができるよう技術の研鑽を重ねていますので、ご安心ください。県内でも早期に先進の治療法も積極的に導入し、多様な症例に対応しています。また、乳児であっても、鼻水が多かったり鼻が詰まって苦しそうだったりすれば、早めにお近くのクリニックにご相談ください。お子さんの場合、鼻が詰まって口呼吸が癖になると、顔の骨格成長にも影響が出ますし、将来的に睡眠時無呼吸症候群や不正咬合のリスクが高くなります。成長が止まってしまう前に治療を開始することがお勧めです。

紹介医療機関の先生方へ

【都築先生】基本的にご紹介いただいた患者さんは救急の場合も含めて、主治医の先生への経過報告をしています。状況によっては、逆紹介という形での連携も心がけていますので、嚥下障害も含めてお困りのケースがあればいつでもご紹介ください。さらに詳しい検査が必要になっても、大学病院や適切な医療機関をご紹介しています。
【田中先生】鼻腔手術について、術式の種類も多く行っていますし、先進の治療法も積極的に導入しています。どんな疾患や症状にも対応していますので、鼻でお困りの症例はぜひご紹介ください。

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