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  7. 眼科

最終更新日:2023/08/03

医療法人湘山会
眼科三宅病院

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  • 愛知県名古屋市北区大曽根三丁目14番20号
    • 眼科
    • 神経眼科

眼科

診療科・部門紹介

先進的な眼科医療を安全性と快適さに配慮した環境で提供

専門性の高い眼科医師が在籍し、あらゆる眼科疾患に対応が可能。白内障・緑内障・網膜硝子体疾患をはじめ、数少ない神経眼科専門の医師も在籍し、斜視、視神経炎、眼運動神経麻痺などにも対応する。大学病院を含む周囲の200上の施設との病診連携を行い、二次・三次救急医療や角膜移植に関するアイバンク事業などにも参加し、公的な意味をもつ病院としての機能を担当。近年では年間10398件(2021年1月~2021年12月時点)の手術を行い、地域の多くの眼科手術を担う役割を果たす。長年の眼科医療における経験と伝統を継承しつつ設備やスタッフの充実を図ることで、きめこまやかな対応をしている。

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適切な治療を提供すべく、精密な検査を行った上で治療方針を決定している

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豊富な機器がそろう検査室

スタッフ紹介

責任者

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三宅 豪一郎理事長

1997年愛知医科大学医学部卒業。公立陶生病院、愛知医科大学病院、愛知県厚生農業組合連合会足助病院にて研鑽を積み、2010年より眼科三宅病院医長として入職。2012年より副院長。2021年理事長。白内障・緑内障手術が専門。日本眼科学会眼科専門医。

メッセージ

初代院長時代から多くの患者さんに親しんでいただいた当院も私で3代目となりました。2015年には移転・規模を拡大し新病院が完成しました。ユニバーサルデザインを取り入れ、バリアフリーはもちろん視覚的にも配慮された院内になっています。また換気システムの強化、検査・診療の効率化を図り、患者さんの待ち時間を減らす努力をする事で、コロナ禍でも安心して医療を受けていただける体制を整えています。「世界の医療を一人の患者様へ」とういう医療理念の下、院内では定期的なミーティング、さまざまなツールを利用し研修を行い、部署を超えて指導を行う業務管理責任者を配置し、病院全体で医療レベルの向上とより良いサービスが提供出来るよう、スタッフ全員心がけています。どんな疾患の患者さんにも、眼科専門病院ならではの専門性の高い治療を提供し、かかりつけ医にバトンタッチするのが当院の役割。当院の白内障や緑内障手術の件数は年々増加していますが、加齢が原因の眼科疾患の治療と予防は、熟年層の活動性を高めるためにも非常に大切だと考えています。早期に対処する為にも、どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフ

太田 一郎院長

1981年川崎医科大学卒業。2012年現職である眼科三宅病院院長に。白内障手術・網膜硝子体手術が専門。日本眼科学会眼科専門医。

加地 秀副院長

1994名古屋大学医学部医学科卒業。2017年現職である眼科三宅病院副院長。緑内障手術、網膜硝子体手術が専門。日本眼科学会眼科専門医。

診療実績

疾患名・治療名
診療実績
白内障手術
4548
眼内レンズ縫着術(強膜内固定術)
86
網膜硝子体手術
1032
緑内障手術
616
角膜移植術
11
斜視手術・眼瞼下垂手術
201
涙道手術
160
硝子体内注射
2064
その他の手術
550
レーザー手術
1130

※実績期間:2021年1月~12月

紹介医療機関の先生方へ

2015年の移転新築の際、電子カルテや医療クラークを導入し医療の効率化を図ることにより、患者さんの待ち時間短縮に成功しました。加えて、電子化により連携医療機関との情報共有もスムーズになっております。また、毎年開催している病診連携講演会「ひとみネット」では、当院の医師が日頃行っている診療の紹介や、手術説明、質疑応答を行いお互い顔の見える良好な関係をめざしております。日常診療にも役立つと大変ご好評いただいております。お招きしたさまざまな分野の先生による特別講演も、ぜひご参加ください。また地域の先生方と共に、地域の眼科医療レベルの向上の一助となるべく努めておりますので、お気軽にご連絡ください。

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