最終更新日:2026/02/26
医療法人親仁会佐藤病院

- 栃木県宇都宮市西3-1-11
- 整形外科
- 内科
整形外科
診療科・部門紹介
日常の些細な体の痛みからスポーツ障害・外傷まで、最適な治療の提供をめざす
肩凝り、腰痛、膝痛などの日常的な体の痛みから、骨折、脱臼、打撲などの外傷まで幅広く診療している。スポーツ整形外科に力を入れ、スポーツによる肉離れや半月板損傷、前十字靱帯断裂、肩関節脱臼、肩腱板損傷などに専門の医師が対応。投薬やリハビリテーションによる保存療法から、関節鏡視下手術などの外科的治療まで、個々の患者に合った治療の提供に努めている。変形性膝関節症に対しては、薬物療法やリハビリテーションを実施し、足底板も活用。必要な場合には、人工関節置換術や骨切り術の手術も行い、保存療法から手術、術後のリハビリテーションまで、一貫した治療体制を整えている。肘関節を中心にした手外科も専門の医師が担当。

治療からリハビリまで一貫したチーム体制を整えている

スポーツ障害・外傷にも専門の医師が対応
スタッフ紹介
責任者

佐藤 泰介院長
2008年川崎医科大学卒業。2010年順天堂大学医学部整形外科教室入局。同大学関連病院勤務を経て、2018年より佐藤病院勤務。2022年4月同病院理事長・院長に就任。小学生から大学生までサッカーをしており、高校時代は県内強豪校でプレーしていた経験から、若い選手の競技に対する気持ちや立場を受け止めながら、診療やアドバイスを行っている。日本整形外科学会整形外科専門医。
スタッフ

鈴木 一秀先生
1990年昭和大学卒業後、同大学藤が丘病院整形外科に入局。同大学藤が丘リハビリテーション病院などを経て、2011年麻生総合病院に入職。佐藤病院には非常勤で勤務。日本整形外科学会整形外科専門医。専門はスポーツ整形外科、肩肘関節外科、関節鏡視下手術。麻生総合病院副院長・スポーツ整形外科部長。医学博士。

筒井 完明先生
2008年昭和大学(現・昭和医科大学)医学部卒業。2016年昭和大学大学院医学研究科修了。医学博士。同大学整形外科学講座に入局。新潟手の外科研究所病院、昭和大学病院、昭和大学横浜市北部病院にて研鑽を重ね、昭和医科大学病院整形外科へ。専門分野である肘関節外科・手外科で培った知識と技能を生かし、非常勤医として診療する佐藤病院でも専門性の高い治療をめざす。日本整形外科学会整形外科専門医。





