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  7. 形成外科

最終更新日:2022/11/15

社会医療法人社団蛍水会
名戸ヶ谷病院

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  • 千葉県柏市新柏2-1-1
    • 内科
    • 外科
    • 整形外科
    • 脳神経外科
    • 形成外科
    • 美容外科

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形成外科

診療科・部門紹介

一般的な外傷から再建外科、リンパ外科、美容医療まで幅広い治療に対応

すり傷、切り傷、やけど、できもの、顔の骨折など、ケガや傷の治療を行う形成外科。傷跡がケロイド状に盛り上がったものや、ひきつれを起こしているものの治療、腫瘍切除術やこれに伴う組織や機能の欠損に対する再建外科のほか、ほくろやしみのレーザー治療といった美容的な治療にも対応している。同院では、足がむくむなどの症状が出るリンパ浮腫治療を得意とし、専門の外来を開設。リンパ浮腫は、がんの手術でリンパ節を切除した後に発症しやすい疾患。足が腫れて熱を持つ、蜂窩織炎という症状が特徴。同院では、マイクロサージャリーを使った手術と、理学療法士による温存療法のどちらにも対応している。

Keisei1

患者一人ひとりにオーダーメイドの治療を提供

Keisei2

リンパ浮腫の治療では根治をめざす

スタッフ紹介

スタッフ

Dr

菊池 和希医師

2006年鳥取大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、東京大学医学部形成外科助教、旭中央病院での勤務を経て2014年から現職。日本形成外科学会認定形成外科専門医。専門はマイクロサージャリー、リンパ外科、美容外科。

メッセージ

診療で大切にしているのは、患者さん一人ひとりの訴えをよくお聞きすることです。その上で、さまざまな治療の選択肢を提案するようにしています。整容面に関わることは、必ずしも「これでなければならない」という答えはありません。患者さんによって感じ方や捉え方が違うのが当前です。骨を切るような手術を選ぶのか、鉗子で動かす程度にとどめるのか。患者さんの希望に合わせて、オーダーメイドの医療を提供したいと考えています。皮膚腫瘍も扱う形成外科では、できものなどで心配して来られる方が多くいらっしゃいます。「ほくろやしみが盛り上がっている」「大きさや形が変わる」など大きな変化があった場合は形成外科の受診をお勧めします。

紹介医療機関の先生方へ

名戸ヶ谷病院形成外科では日々医療技術の向上、医学知識のアップデートはもとより医療機器の刷新まで十分に配慮し、最先端の治療をより身近で安心、安全な形で提供できるよう努めております。また当院は古くから地域に密着した病院ですので、患者さんに対して身近で安心できる存在として、ケガや傷、皮膚腫瘍などの治療など一般的な症例はいつでもお引き受けいたします。当科の特徴であるリンパ浮腫治療に関しては、診断自体が困難な場合も多いため、疑わしい場合でも早めにご紹介いただければ幸いです。患者さんの病態に合わせた複合的な治療で、リンパ浮腫の根治をめざします。お気軽にご紹介ください。

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