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最終更新日:2022/11/15

医療法人社団 東京医心会
ニューハート・ワタナベ国際病院

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  • 東京都杉並区浜田山3-19-11
    • 心臓血管外科
    • 呼吸器外科
    • 内分泌外科
    • 循環器内科

    • 肝臓内科
    • 脳神経外科
    • 麻酔科
    • 放射線科
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心臓血管手術部門

診療科・部門紹介

先進的な医療にチームで臨む。熟練の医師らによるロボット支援手術や小切開大動脈弁置換術

循環器・心臓血管疾患の豊富な症例実績を公開し、低侵襲手術だけでなく困難な症例や再手術にも、麻酔科医師や看護師、コメディカルと連携しチーム医療を実践する。カンファレンスでは検査データや画像、動画を見ながら最終手術法を決定。低侵襲手術の経験豊富な外科医師がそろい、ロボット支援手術では1cmほどの小さな穴で弁膜症や心房中隔欠損症など心臓外科手術に対応。大動脈弁疾患に対する小切開大動脈弁置換術は、右前胸部の肋骨と肋骨の間を数cmほど切開して行う低侵襲心臓外科手術を行う。先進の治療を提供し、術後の創痛緩和までトータルサポート。セカンドオピニオンにも対応し、患者に適したオーダーメイドの治療をめざす。

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先進の機器でさまざまな症状に対応

2

低侵襲手術で患者の負担を抑える

スタッフ紹介

責任者

Dr

渡邊 剛総長

1984年金沢大学医学部卒業。1989年博士号取得後、ドイツ・ハノーファー医科大学心臓血管外科留学。富山医科薬科大学医学部助教授や国立大学法人金沢大学医学部外科学第一講座主任教授、東京医科大学外科学第二講座客員教授・心臓外科教授、国際医療福祉大学客員教授などを経て、2014年より現職。日本胸部外科学会心臓血管外科専門医、医学博士。

メッセージ

これまでの心臓手術は胸を大きく開けて行う開胸手術が一般的でしたが、患者さんへの負担も少なくありませんでした。そこで、近年注目を集めているのが、低侵襲手術の一つである「ロボット支援手術」です。当院では小さな穴を4ヵ所開けた上で、そこにロボットアームや内視鏡を挿入して手術を進めていきます。傷口が小さいのはもちろん、出血も少ないことから輸血の必要がほとんどなく、痛みのストレスや感染のリスクも小さいのが特徴です。そのため、入院期間も短く、退院後の社会復帰もスムーズに進むことが期待できます。高度な技術を要する手術ですから、医師には専門性の高い技術力に加え、工夫と経験も欠かせません。当院ではこれまで数多くのロボット支援手術を行ってきました。常にレベルの高い治療を心がけていますので、安心してお任せください。また、患者さんと医師の間にはコーディネーターが立ち、ご希望の医療へとつなげています。メールでのご相談は私自身が返信します。SNSでの無料相談も受けつけていますので、ぜひご活用ください。

スタッフ

Dr1

富田 重之副院長

1992年金沢大学医学部卒業。1997年同大学大学院医学研究科外科系専攻博士修了。同大学附属病院第一外科(現・心肺・総合外科)助教・臨床准教授、同大学大学院医学研究科講師、ドイツ・Oldenburg Klinikumへの留学などを経て、2014年より現職。日本外科学会外科専門医、日本心臓血管外科学会心臓血管外科専門医、日本循環器学会循環器専門医、医学博士。

メッセージ

当院は心臓血管外科・循環器内科の専門医療機関として、44床の入院施設と先進のロボット支援手術が可能なオペ室を設備しています。低侵襲治療から緊急性を要する大血管手術まで対応していますが、大学病院のように紹介状などは必要ありません。「いきなり受診するのはハードルが高い」という方のために、SNSやメールによる無料相談にも対応しています。お気軽にお問い合わせください。また、開業医の先生からのご紹介も多いです。治療や手術を終えた患者さんがかかりつけの先生に引き続き予後を診ていただけるように、逆紹介までフォローします。患者さんに寄り添った医療の提供をめざして、スタッフ一同真摯に対応させていただきます。

紹介医療機関の先生方へ

より一層地域医療に貢献していくために、当院では近隣の協力機関の先生方と医療連携協定を結び、密接で柔軟性のある連携に努めています。患者さんをご紹介いただき、当院にて検査や処置、手術などを行った上で、協力機関の先生方に逆紹介させていただきます。緊急時においても、当院にて迅速に対応します。顔の見える連携を大切に、綿密な連携を心がけていますので、気になる患者さんがいらっしゃいましたらご紹介ください。なお、医療連携室では、患者さんのご紹介からご報告、ご相談までさまざまなお問い合わせに対応しています。お気軽にお問い合わせください。

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