最終更新日:2026/09/17
地方独立行政法人東京都立病院機構選定療養費あり東京都立多摩南部地域病院

- 東京都多摩市中沢2-1-2
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内視鏡センター
診療科・部門紹介
内視鏡検査室を5室に増室し、造影検査を含めセンター内で検査を完結。より快適に受診できる環境を整備
2025年3月にリニューアルした内視鏡センターでは、検査室を3室から5室に増室。放射線設備を備えた検査室も設置したことで、これまで1階の放射線科で行っていたERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)や、イレウス管造影などの造影検査も、センター内で実施できるようになった。内視鏡は先進機器を導入し、5室の検査室のうち1室では、AIを搭載した内視鏡画像診断支援ソフトウェアを活用。より精度の高い大腸内視鏡検査をめざす。検査台はストレッチャー式で、静脈内鎮静下の内視鏡検査後はそのまま観察室へ移動可能。さらに、トイレの増設に加え、車いす用トイレや更衣室も整備し、快適に検査が受けられる環境が整備されている。

大腸内視鏡検査の様子。早期がんが見つかった場合は内視鏡での切除も可能

専門性の高い診断と治療を行っている
スタッフ紹介
責任者

手塚 徹副院長
1990年東海大学医学部卒業。1991年東京女子医科大学消化器病センター外科入局。同大学消化器病センター外科助手、帝京大学ちば総合医療センター外科講師を経て、2012年多摩南部地域病院外科医長に。2016年内視鏡センター長兼務、2024年副院長に就任。日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会消化器病専門医。
スタッフ

岡本 史樹部長
1990年帝京大学医学部卒業後、1991年東京女子医科大学消化器病センター外科に入局。多摩南部地域病院、防府消化器病センター、イムス三芳総合病院などを経て、2020年より再度多摩南部地域病院に入職。専門分野は消化器外科、一般外科、消化器内視鏡。日本外科学会外科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医。
相原 永子先生
専門分野は消化器外科、消化器内視鏡。日本外科学会外科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医。
紹介医療機関の先生方へ
検査室が増えたことで、以前よりもお待たせする時間が少なくなりました。気になる症状がある方、特に胃の痛みでお困りの方は、朝に受診していただければ、その日のうちに検査を受けていただくことが可能です。日替わりで担当の医師が対応していますので、お気軽にご相談ください。また、内視鏡の共同利用も行っており、検査のみのご依頼も受けつけています。地域に開かれた内視鏡センターとして、地域の先生方に活用していただけるよう、今後も運営してまいります。





