循環器内科(社会福祉法人 仁生社 江戸川病院) | 病院・総合病院・大学病院を探すならホスピタルズ・ファイル

病院・総合病院・大学病院8175件掲載中(2019年04月25日現在)

病院・クリニック・医者検索

ドクターズ・ファイル

求人・転職・仕事情報を探す

ドクターズ・ファイル ジョブズ
34158 ma 1 1418025832

社会福祉法人 仁生社江戸川病院

身近なクリニックの役割を果たしつつ、ハイレベルな医療のも提供もめざす地域に根差した中核病院

東京都災害拠点病院/東京都CCUネットワーク施設

循環器内科

診療科を超えたチーム医療で、循環器疾患全般に対して適切に対応

1999年の開設以来、循環器疾患の治療を完結できる病院づくりに努め、虚血性心疾患に対する経皮的冠動脈インターベンション術(PCI)、不整脈に対するカテーテルアブレーション術など、着実に実績を挙げてきた。東京都CCUネットワークに加盟し、狭心症や心筋梗塞に代表される虚血性心疾患をはじめ、緊急のカテーテル検査・治療に24時間365日対応できる体制を取っている。また、循環器のカンファレンスには、循環器内科と心臓血管外科の双方が出席。患者の年齢や病状、術後の日常生活動作(ADL)などを含めた総合的観点から、一人ひとりの患者にあわせた治療の選択を行っている。

1

24時間365日体制。正確でスピーディーな対応を心がけている

責任者

Main 1

大平 洋司副院長

1988年大分医科大学医学部卒業後、同大学臨床薬理学教室に入局。神戸市立中央市民病院、自治医科大学薬理学教室、横浜赤十字病院循環器内科などを経て、1999年江戸川病院循環器医長着任。江戸川病院循環器内科部長を経て、2013年から副院長就任。日本循環器学会循環器専門医。虚血性心疾患、不整脈、末梢血管などを専門とする。

なんでも気軽に相談できる身近な雰囲気がありつつ、内科的・外科的、両方の高度な先端医療を受けられること。これは当院の最大のメリットであり、多くの患者さんから評価をいただいている特徴でもあります。冠動脈に対する経皮的冠動脈インターベンション術(PCI)のほか、特に近年は不整脈に対するカテーテルアブレーション治療に力を入れており、当院では通常のアブレーション治療以外に、心房細動に対して、東京都でも行っている施設の少ない、クライオバルーンという冷凍バルーンを用いたアブレーションを行っています。患者さんの中には、近隣クリニックからの紹介や、インターネットで治療実績・手術件数を調べたうえで来院する方が増えています。循環器疾患は症状によって、あらゆる診療科との連携が必要となりますが、そこに対しても、診療科を超えた密な連携を心がけ、スピーディーかつ精度の高い診断・治療に努めています。循環器疾患について幅広く、そして安心・安全な治療を実践できる施設をめざしていますので、気になることがありましたらまずは循環器内科へご相談ください。

検査内容

検査名説明症例
心臓カテーテル検査(冠動脈造影検査)手首や肘などの動脈からカテーテルを挿入し、冠動脈内に造影剤を流して、狭窄部位や閉塞部位を特定する検査。1泊2日で行われている施設もあるが、同院では日帰りでのカテーテル検査を行っている。検査直後に診断結果を伝え、数時間の減圧後に帰宅としている。検査の翌朝には、体調確認の電話連絡をしており、日帰りというスピーディーさだけでなく、その後のフォローも手厚い。緊急の検査には、24時間365日対応している。

(2016/01/01 〜 2016/12/31)

1143件

治療内容

治療名説明症例
経皮的冠動脈形成術/ステント留置術(PCI)手首や肘、または足の動脈からカテーテルを挿入し、狭窄あるいは閉塞部位を、カテーテルについた風船で物理的で広げる治療。さらに血管を補強するため、ステントと呼ばれる特殊な加工をした金属の網で補強。同院では、ステント治療を積極的に採用。合併症の発生率は低く、カテーテルによる手技のため、低侵襲で行える。治療時間は、平均1時間、長い場合は3~4時間程度かかる場合がある。

(2016/01/01 〜 2016/12/31)

596件
経皮的カテーテルアブレーションカテーテルアブレーションは「頻脈性不整脈」という病気に対し行われる治療法である。足の付け根などの太い血管からカテーテルを入れて、心臓内部の不整脈の原因となっている部分を高周波または冷凍エネルギーで治療する。手術が成功すれば不整脈の根治が可能。同院では2015年から新しい心房細動治療システムである「クライオバルーン」によるカテーテルアブレーションを開始。一度の冷却で全周性に治療が可能となった。

(2016/01/01 〜 2016/12/31)

212件
紹介医療機関の先生方へ

循環器内科は、院内の各診療科と強固な協力関係を築いており、個々の症例に対して、最適な治療法を検討しています。あらゆる循環器疾患に対し、幅広く診ることができますので、患者さんの症状で気になることがあれば、いつでもご紹介ください。

access.png

↑TOPへ戻る