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荻窪病院

身近にありながら先進的な医療を受けられる、地域のための急性期病院

東京都災害拠点病院 東京都地域医療支援病院

急性期機能を拡張し、受け入れ体制を確立
「患者第一」で安全な医療の提供に努める

村井 信二病院長

村井 信二病院長

1987年東海大学医学部卒業。千葉大学大学院分子腫瘍病理学講座修了。2009年より現職。慶應義塾大学医学部客員教授。専門は消化器外科(胃・大腸)、肝胆膵外科、内視鏡外科。日本外科学会外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医。日本肝胆膵外科学会評議員、日本臨床外科学会評議員。消化器外科手術など、診療の最前線でも活躍している。

昭和8年の開設から八十余年にわたり、地域の人に頼られてきた『荻窪病院』。平成25年には別館を新設。救急車や内視鏡の受け入れ数増大を実現した。
令和元年には、急性期機能のさらなる拡充をめざした本館の改良工事を完遂。化学療法部門とリハビリテーション部門を景色の良い7階に移し、皮膚科や眼科などの手術をメインに行う手術室を地下1階に増設。それにより、緊急対応が必要な急性期疾患の手術枠を拡大した。
「急性期病院として準備できることはやり尽くすつもりです。今後はチーム力を磨いてタスクシフト・タスクシェアを進め、医療安全に最大限の配慮をしながら『働き方改革』を行い、今以上に患者さんと向かい合う時間を増やしてまいります」と村井信二病院長。地域医療支援病院としての役割を果たすべく、さらなる進化を見据える。

 

手外科部門

岡崎 真人先生

手外科部門長/
リハビリテーション科部長
岡崎 真人先生

1995年慶應義塾大学医学部卒業。荻窪病院整形外科を経て、2005年よりオーストラリアの病院に留学。手外科、末梢神経分野での研鑽を積む。帰国後、平塚市民病院、慶應義塾大学整形外科を経て2011年に荻窪病院へ。2015年に手外科部門長就任。日本整形外科学会整形外科専門医。

末梢神経を傷つけずに血管や神経を縫合するため、専用の手術用ルーペを用いて精緻な手術が行われる

末梢神経を傷つけずに血管や神経を縫合するため、専用の手術用ルーペを用いて精緻な手術が行われる

3人の医師で手外科の専門治療を行っている。左より加藤知行先生、田崎憲一先生、岡﨑先生

3人の医師で手外科の専門治療を行っている。左より加藤知行先生、田崎憲一先生、岡﨑先生

上腕から指先までのあらゆる疾患に対応
高度な手外科医療で生活の質を改善する

整形外科のうち、主に上腕から指先までの疾患治療に特化した手外科部門。手指、手関節、肘関節の外傷および外傷後遺症から、変形性関節症、スポーツ障害、神経麻痺まで、健康な手、使いやすい手をめざして治療を行っている。

手肘のさまざまな疾患に対して、保存療法や手術、リハビリテーションなど専門性の高い治療を提供する手外科。患者数に対して専門医が不足している分野だけに、同科を紹介で受診する患者は非常に多い。対象疾患は、骨折や脱臼、靭帯損傷といった外傷のほか、腱鞘炎、変形性関節症、神経麻痺、腫瘍、関節リウマチ、骨壊死、また、野球肘やテニス肘などのスポーツ障害など多岐にわたる。
「患者さんが訴える症状としては、手や指が痛い、力が入らない、うまく動かない、しびれる、腫れている、変形している、しこりがある、などさまざまですね。手指の変形などはご高齢の方が中心ですが、スポーツに関するけがや後遺症では、若い方も多く受診されています」と手外科部門長の岡﨑真人先生。経過が長引き、痛みや違和感に悩んだ末、紹介されて来る人も少なくないそうだ。
「地域の開業医の先生方には、手に関することなら荻窪病院というように、当科の存在がかなり浸透・定着しています。より専門的な治療が必要だと判断した場合は積極的に紹介してくださるので、受診を希望する際はかかりつけの先生に相談してみてください」と岡﨑先生。
日常生活に欠かせない手は、生活の質を大きく左右する重要な部位だ。同科では、患者の職業や利き手といったバックグラウンドと、「動きを制限してでも痛みを取りたい」「多少痛みが残っても動きは制限してほしくない」といったニーズを踏まえて、適切な治療法を提案する。
「地域の中核病院として今後も高度な手外科医療を提供していきたいです」

TOPICS

他の部位でも専門性の高い治療で
早期診断・改善をめざす

手をはじめ各部位ごとに専門医師がいる整形外科。股関節治療を行っているのは福田良嗣先生だ。股関節は、早期に対応しないと腰や膝の痛みを引き起こすことも。福田先生は各部位と股関節の関連性も踏まえ、痛みの原因を見極めた上で適切な治療を提案する。治療は人工関節治療、関節を温存する骨切り術、関節鏡視下手術の3本柱。今後は再生医療にも取り組む予定だ。

福田先生。股関節、膝、肩を専門分野とし数々の手術を手がける。やわらかく誠実な人柄も印象的だ

福田先生。股関節、膝、肩を専門分野とし数々の手術を手がける。やわらかく誠実な人柄も印象的だ

眼科

北原 由紀先生

眼科部長
北原 由紀先生

1998年日本医科大学医学部卒業。同大学眼科研修医、同大学多摩永山病院眼科研修医・助教、下館市民病院(現・筑西市民病院)眼科医長、日本医科大学多摩永山病院眼科医局長などを経て2018年に荻窪病院へ入職。日本眼科学会眼科専門医。

手術室の増設によりこれまで以上に急性期の治療が必要な患者へスムーズなケアが期待できる

手術室の増設によりこれまで以上に急性期の治療が必要な患者へスムーズなケアが期待できる

網膜硝子体疾患の手術が可能に
白内障の日帰り手術も多く実施

「見える喜びを、いつまでも」を合言葉に、幅広い疾患に対応する眼科。手術室の増設で、急性期の患者や、詳細な検査が必要な患者をより多く受け入れられるようになった。機器も一新し、大学病院レベルの治療が可能な体制を整えている。

眼科では、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性など幅広い疾患に対応。日帰り手術に対応できる手術室が地下1階に新設されたことで、より多くの患者を受け入れられるようになったほか、当日来院してから手術までの待ち時間が大幅に短縮された。「緊張して過ごす時間が減って、患者さんの精神的な安定にもつながっていると思います」と眼科部長の北原由紀先生。機器も一新し、手術の範囲が広がって大学病院レベルの治療が可能になった。「新鋭の顕微鏡で、目の奥の手術が行えるようになりました。白内障術前検査の機械も新しくなって、予定した度数からのずれがほぼなくなっています」
北原先生の専門である網膜硝子体手術が可能となり、ほぼすべての眼科疾患に対応できるようになった。
「なかなか解決しない目のお悩みがあれば、気軽にご相談ください。最後は笑ってお帰りいただけるよう、しっかり原因を究明し改善していきます」

皮膚科

布袋 祐子先生

副院長/診療部長/皮膚科部長/TQM推進部長
布袋 祐子先生

1992年慶應義塾大学医学部卒業。自己免疫性水疱症、アトピー性皮膚炎、皮膚科一般が専門。医学博士。慶應義塾大学皮膚科学教室非常勤講師。日本皮膚科学会皮膚科専門医。皮膚の症状すべてを診ることを信念に、難治性皮膚疾患治療にも取り組む。

アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤治療のほかに、特発性慢性蕁麻疹の治療や、入院でのアレルギー検査も開始した

アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤治療のほかに、特発性慢性蕁麻疹の治療や、入院でのアレルギー検査も開始した

一般的な皮膚疾患から重症のアトピーまで
原因を見極めた丁寧な治療で効果を追求

皮膚に生じたすべての疾患を診る皮膚科。皮膚症状からほかの内臓疾患や腫瘍などが見つかることも多いため、治療のみならずしっかりとした原因精査を心がけている。中でも注力するのは、アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤を用いた治療だ。

皮膚科の診療範囲は、湿疹や水虫などの一般的な疾患から水疱症、感染症、皮膚がんまで多岐にわたる。内臓疾患や膠原病などが皮膚症状から見つかることも多い。副院長・診療部長・皮膚科部長の布袋祐子先生は、「長引く皮膚の異常や、治療に反応しないイボなどがあれば、精密検査をしてみることをお勧めします」と話す。
同院への紹介で特に多いのが、布袋先生が専門とするアトピー性皮膚炎の患者だ。平成30年からは生物学的製剤による治療を開始しており、一般的な治療ではコントロールできない重症例にもアプローチ。これまでの治療で十分な効果が得られなかった人にとっては有用な治療だ。
また、特発性慢性蕁麻疹の新治療や即時型アレルギーに対する入院でのアレルギー検査も開始した。
「皮膚は人目につきやすく、ちょっとしたかゆみでも生活に支障が出かねません。些細な違和感でも、気軽にご相談ください」

消化器疾患

消化器内科・外科が連携して
ほぼすべての消化器疾患に専門的治療を提供

食道から大腸までの消化管や肝臓・胆道・膵臓などの消化器疾患には、消化器内科と消化器外科が連携して治療にあたる。早期発見が鍵となる悪性腫瘍に関しては先進の内視鏡設備を活用しながら、より精度の高い診断につなげているのが強みだ。

鈴木 健一先生

内科医長
鈴木 健一先生
2007年北里大学医学部卒業。2013年から4年間、千葉県の亀田総合病院で内視鏡治療とESD(粘膜下層剝離術)の経験を積む。2017年より荻窪病院勤務。東洋医学にも精通しており漢方外来も行っている。

尾戸 一平先生

外科医員
尾戸 一平先生
2004年杏林大学医学部卒業。複十字病院、杏林大学医学部付属病院を経て2012年より現職。荻窪病院について「中規模ながら手術件数が非常に多く、技術力もかなり高い」と話す尾戸先生。自身も腹腔鏡を得意とする。

内科と外科の速やかな連携による治療を行い、開業医との関係も強固な同院の消化器部門。消化器内科では年間9932件(平成30年4月〜平成31年3月)の内視鏡検査・治療を、また外科では、胃・大腸がん、胆石症、虫垂炎など消化器領域の手術の約9割を腹腔鏡下で行っている。
内科医長の鈴木健一先生は、内視鏡による食道、胃、大腸、咽頭部の悪性腫瘍のESD(粘膜下層剝離術)のプロフェッショナル。経験を生かして、多くの早期がんの治療にあたる。
「従来のEMR(内視鏡的粘膜切除術)では切除範囲に限界があり、大きな病変ではどうしても外科手術が必要でした。外科治療の場合、がんはなくなっても食事の摂取量が減って痩せるなど、術後の生活に支障が出る可能性があります。ESDは、大きいがんでも胃や食道本来の形を残して機能を温存したまま治療できる術式。術後のQOL(生活の質)も高いんですよ」
侵襲が深いがんや全身麻酔が必要なケースについては、外科が治療を行っている。「外科と内科に垣根はなく、連携は非常にスムーズ。治療完結までの期間もかなり短縮されています」と、外科の尾戸一平先生。内科とのカンファレンスで外科治療がベストと判断されれば、速やかに手術に移る。
「外科で担当する消化器領域の約9割の手術は身体に負担の少ない腹腔鏡で行っており、多職種のチーム医療によって早期復帰をめざします。食道がんや肝胆膵疾患などの難易度の高い手術にも、安全性を確認した上で適応を広げています」と話す尾戸先生。近年では、さらに傷が目立たない単孔式腹腔鏡下手術も増えているそうだ。

TOPICS

明るく、眺めの良い7階に移転
抗がん剤治療を行う化学療法室

入院せず、外来通院しながら抗がん剤治療を受けられる化学療法室。これまでの1階エリアから7階に移転し、東京の街並みや富士山を望む明るく眺めの良い環境で快適に医療を受けられるようになった。治療のためとはいえ、通院は心が沈むものだ。「療養環境の改善で、少しでも患者さんの気持ちが明るくなればうれしいですね」と尾戸先生。

抗がん剤の知識を持った看護師が安全・確実に治療が受けられるよう管理。患者や家族の不安に寄り添う

抗がん剤の知識を持った看護師が安全・確実に治療が受けられるよう管理。患者や家族の不安に寄り添う

心臓血管治療

内科・外科が連携し、最善の治療をめざし
24時間体制で命の危機に備える

循環器内科と心臓血管外科がチームを組んで行う心臓血管治療。東京都CCUネットワーク施設として、24時間365日体制で、心臓や大動脈に対する専門医療を展開。下肢の血流障害に対する血管治療を行っているのも特徴の一つだ。

小金井 博士先生

下肢救済・フットケア部門長/循環器内科医長
小金井 博士先生
1994年東京医科大学医学部卒業。2011年より荻窪病院勤務。下肢救済・フットケア部門長、循環器内科医長。専門分野は冠動脈疾患、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症など)、冠動脈・末梢血管カテーテル治療。

浅野 竜太先生

心臓血管外科医員
浅野 竜太先生
2001年山形大学医学部卒業。東京女子医科大学東医療センター心臓血管外科などを経て、2019年から荻窪病院勤務。専門分野は成人心臓大血管疾患全般、末梢血管疾患、ステントグラフト治療。

一刻を争う深刻な状態で運び込まれる人も多い、心臓や血管の疾患。同院では、心臓・血管疾患のほぼすべての領域に対して、エキスパートが24時間365日体制で高度な治療を提供している。循環器内科チームは検査・診断とカテーテル治療を、心臓血管外科チームは手術を主に担当。患者のバックグラウンドと病状によっては、手術とカテーテル治療を同時に行うハイブリッド治療を用いることもある。
心臓血管外科の浅野竜太先生が得意とするのは、大動脈瘤に対するステントグラフト治療だ。従来の開腹・開胸手術に比べ、早期に介入して瘤が小さいうちに治療することができる。この治療ができる施設は限られるため、近隣病院からの紹介も多い。「紹介を受けたらしっかり治療し、安心できる状態でかかりつけ医にお返しするようにしています」と浅野先生。同科は人工弁を使用せず、自己心膜を用いて行う大動脈弁再建術にも力を入れている。
循環器内科のカテーテル治療は、動脈硬化や糖尿病による血流障害によって難治性となった足の創傷にも有用だ。下肢救済・フットケア部門長として、重症虚血肢や糖尿病足病変の患者を診ている小金井博士循環器内科医長は「全身状態や下肢の血流を総合的に評価した上でカテーテル治療やバイパス手術を行い、血行再建をすると、傷の治癒率は向上します」と話す。やむを得ず切除する場合も範囲が狭くて済み、足が残せることを喜ぶ患者は多い。
「心臓に比べて、足の血管の治療は発展途上。取り組んでいる医療機関もまだ少ない状況です。困ったときには、ぜひ当院を思い出してください」と語る。

TOPICS

自己心膜による大動脈弁再建術

心臓血管外科では心臓弁膜症治療の大部分で、人工弁を用いず、患者自身の心膜を切り取り弁を作り直す方法を採用している。同院ではこの方法を2010年に導入して以来、数多くの手術を実施。人工物を体内に入れないため術後の合併症が起こりにくく、血栓を防ぐための薬の服用が不要だという。回復した際、病気以前の生活の質を保つことにつながるそうだ。

 

技術を習得した澤重治心臓血管外科部長が「私も受けたい治療」と太鼓判を押す

技術を習得した澤重治心臓血管外科部長が「私も受けたい治療」と太鼓判を押す

産婦人科

吉田 宏之先生

産婦人科部長
吉田 宏之先生

1998年慶應義塾大学医学部卒業。同大学病院にて勤務。その後けいゆう病院、慶應義塾大学病院、永寿総合病院勤務などを経て2009年に荻窪病院へ入職。慶應義塾大学医学部非常勤講師。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医。専門は腹腔鏡・子宮鏡下手術、生殖医療、産婦人科一般。

産科病棟のスタッフ。抜群のチームワークによって妊産婦と産まれたばかりの小さな命を守る

産科病棟のスタッフ。抜群のチームワークによって妊産婦と産まれたばかりの小さな命を守る

鮮やかな色どりの産後食。見ても食べても楽しいメニューは、お産入院中の楽しみの一つだ

鮮やかな色どりの産後食。見ても食べても楽しいメニューは、お産入院中の楽しみの一つだ

不妊治療や帝王切開時にもメリットがある
低侵襲な手術に取り組む

不妊治療の前段階となる高度な婦人科治療から分娩に至るまで、総合的に扱っている産婦人科。充実した設備と専門性の高いスタッフがチームを組み、患者や妊産婦の心身のケアに努めている。

不妊治療専門の分院「虹クリニック」と連携しながら、婦人科治療と分娩をトータルで手がける産婦人科。不妊治療での妊娠成立後には、綿密な周産期管理を産科の外来にて行う。多岐にわたる治療の中でも特に注力するのが、産婦人科部長の吉田宏之先生が専門とする腹腔鏡による低侵襲な手術だ。
現在、婦人科手術全体の約8割は腹腔鏡下で行っている。子宮筋腫・卵巣囊腫などは腹腔鏡下手術で、子宮内膜ポリープ・粘膜下筋腫などは子宮鏡下手術で、また、卵管閉塞や狭窄に対し卵管鏡下手術も行っている。
これらは術後の癒着が少ないことから、その後の不妊治療や帝王切開時にもメリットがあるそうだ。
「良性疾患に対して機能を温存する手術には、妊孕性(にんようせい)の維持という観点からも積極的に取り組んできました。低侵襲な手術ですむのならと、近隣の医療機関から患者さんをご紹介いただくことも多いです」と吉田先生。
ほかの医療機関で経過観察といわれたものの不安がある人や、生理痛で悩んでいる人など、健康と病気の狭間にいる人が病気のほうへと進まないよう、まずは受診して検査をしてほしいと呼びかける。
「月経困難症のベースに子宮内膜症などがあるケースは少なくありません。早めに検査をして、ホルモン治療などの適切な保存的治療ができていれば、妊娠したいと思った際に症状が悪化していて予後が良くないという事態を避けられる可能性が高まります。早く症状を把握できれば、サポートできる範囲も広がるので、生理痛など気になる症状がある方はご相談ください」

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