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  7. 消化器外科

最終更新日:2026/02/05

公益財団法人ライフ・エクステンション研究所 付属選定療養費あり
永寿総合病院

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  • 東京都台東区東上野2-23-16
    • 内科
    • 循環器内科
    • 脳神経内科
    • 消化器内科
    • 呼吸器内科

    • 糖尿病・内分泌内科
    • 腎臓内科
    • 血液内科
    • 腫瘍内科
    • すべて見る

消化器外科

診療科・部門紹介

腹腔鏡手術やロボット支援手術など低侵襲手術を積極的に実施。患者に寄り添い、質の高い医療を追求

外科的治療が必要な消化器疾患について、良性・悪性を問わず幅広く診療している。ヘルニアや胆石、虫垂炎などの良性疾患から、食道・胃・大腸・肝臓・膵臓の消化器がんまで、各臓器の専門家がこれまでのキャリアで培った知識や技術を総動員して外科治療を実施。食道・胃・大腸・肝胆膵領域では腹腔鏡手術を積極的に取り入れ、2024年4月からは大腸がん・胃がんに対するロボット支援手術も導入し、患者に負担の少ない低侵襲手術に一層力を入れている。救急患者を24時間受け入れている救急科外来とも連携し、緊急手術にも対応。専門性と親しみやすさを両立した同院の消化器外科として、安心・安全な医療をめざしている。

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患者とのコミュニケーションを重視し診療にあたっている

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腹腔鏡手術やロボット支援手術に注力。治療経験豊富なエキスパートがそろっている

スタッフ紹介

責任者

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岸田 憲弘部長

岐阜大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了。立川病院外科、足利赤十字病院外科副部長、伊勢原協同病院外科診療副部長を経て、2025年10月1日より現職。日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会肝臓専門医。医学博士。

メッセージ

大学病院ほど大きくない、この規模の病院だからこそ医療従事者との距離が近く、どんなことでも相談しやすい雰囲気をつくっていきたいと考えています。当科は主に消化器系がんを扱う診療科で、外科手術には少なからず不安や悩みが伴います。不安を抱えた患者さんやご家族の気持ちを真摯に受け止め、できる限り低侵襲の治療を心がけるとともに、入院中の心のケアも含め最善の治療を提供できるよう、スタッフ一丸で取り組んでいます。手術前・中・後を通して徹底している感染症対策もその一環で、安心・安全な医療の提供には必要不可欠です。このほか、手術前後の栄養状態管理にも力を入れています。消化器系がんの場合、食事を十分取ることができず、全身状態が悪化して入院される方も少なくありません。安全な手術と術後の早期回復につなげるには、術前・術後の栄養管理が重要ですから、少しでも良い状態で手術に臨めるよう栄養サポートチーム(NST)と連携して全身状態の維持を図っています。救急科外来は外科の医師がオンコール体制で24時間対応し、虫垂炎や穿孔性腹膜炎、腸閉塞などの緊急手術を迅速に行います。体に異変を感じた時は、安心して当院にご相談ください。

スタッフ

愛甲 聡病院長

日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医。医学博士。

杉浦 清昭副部長

日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医。医学博士。

青山 純也副部長

日本外科学会外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医。医学博士。

紹介医療機関の先生方へ

各領域のスペシャリストが、他科と連携しながら幅広い症例に対応できるのが当科の強みです。開腹手術に比べて傷口が小さく、術後の回復が早い腹腔鏡下手術を積極的に取り入れ、大腸がん・胃がんでは、より精密な手術が可能なロボット手術に注力しています。私の専門である肝臓がんの治療では、手術、ラジオ波焼灼療法、カテーテル治療、放射線治療、化学療法など幅広い選択肢の中からその方にとって最善の治療法の提供をめざし、患者さんの立場に寄り添った治療を心がけています。入院治療や手術が必要な場合は良性・悪性問わず遠慮なくご相談ください。今後は、地域の開業医の先生方と顔の見える連携の一層の強化に努めてまいります。

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