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東都文京病院

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  • 東京都文京区湯島3-5-7
    • 内科
    • 腎臓内科
    • 糖尿病内科
    • 消化器内科
    • 循環器内科

    • 外科
    • 乳腺外科
    • 泌尿器科
    • 産婦人科
    • 小児科
    • すべて見る

特徴

地域に根ざした身近で温かい、寄り添った医療の提供をめざす

01外科

良性疾患から消化器のがんまで幅広く診療

外科全般をカバーしながら、鼠径ヘルニアや胆石症など良性疾患の手術、胃や大腸など消化器のがんへの手術や抗がん剤治療などに取り組んでいる。腹腔鏡下の手術も積極的に行っており、患者の希望や症例に合わせて適切な方法で治療をすることを大切にしている。2022年4月には、獨協医科大学病院前院長で肝・胆・膵外科分野を専門とする窪田敬一先生が院長に就任。外科でも診療しており、今後はがんに対する化学療法や免疫療法などに加え、膵臓がん、胆管がん、肝臓がんなども希望があれば同院で手術やその後の治療も行うなど、患者に寄り添った環境の中で、責任を持って最後まで診ていくことができる体制をめざしているという。

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幅広い外科疾患の診療に取り組んでいる

02整形外科、リハビリテーション部門

内視鏡手術やリハビリテーションに注力

投薬や運動療法、装具療法、ギプスによる外固定法などに加え、特に手術治療に注力。手外科疾患には手外科を専門とする捶井隆副院長。近年、需要が増加している肩関節の手術は、リハビリテーションセンター長の玉井和哉先生と渡邉寿人先生が担当。渡邉先生は、膝の痛みの改善をめざす内視鏡手術も多く行っている。骨折や靭帯損傷など外傷の患者も積極的に受け入れており、手の骨折などは患者の希望に応じて日帰り手術も実施している。リハビリテーションでは、理学療法士が急性期治療を終えた入院患者の在宅復帰をサポートしているほか、五十肩などの慢性的な障害に悩む患者には外来での機能回復訓練も手術と組み合わせて行っている。

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各専門分野の医師が集結している

03産婦人科

自分らしい出産をサポートすることをめざす

できるだけ自然な出産をしたい、気軽に受診したいという妊産婦のニーズに応えることをめざしている。帝王切開時を含む立ち会い出産を推進しているほか、ハイリスク妊婦や無痛分娩を希望する妊産婦には、妊婦健診は同院で行い、出産は近隣にある東京大学医学部附属病院や順天堂大学医学部附属順天堂医院、日本赤十字社医療センターなどで行う「セミオープンシステム」で対応。産後ケアにも力を入れており、助産師や看護師、産科や小児科の医師などがチームとなり、母親と新生児をサポートしている。婦人科疾患では、子宮筋腫などの良性疾患に加え、子宮がんや卵巣がんなども診療しており、腹腔鏡や子宮鏡などによる低侵襲手術にも対応している。

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出産や産後のケアにチームで取り組んでいる

04小児科

幅広い疾患の診療や子育ての悩みなどに対応

総合病院として幅広い科を備える同院のメリットを生かし、他科とも連携しながら幅広い分野での診療に対応している。出産後は入院中から母親の疑問や不安に対応し、退院後は1ヵ月健診までの間にも必要に応じて来てもらうなど、惜しみなくサポート。「子どもとそのご家族が元気になる小児科」をモットーに、感染症や風邪の診療、健診や予防接種などに、コロナ禍においても安心して相談してもらえるよう、相談の時間帯や場所を分けて取り組んでいる。常勤医は発達や神経を専門としており、必要と判断した場合は近隣にある大学病院などの専門病院への紹介を行っている。腎臓専門の医師も在籍し、学校健診で指摘があった子どもの診療にあたっている。

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医師たちが連携して幅広い疾患に対応する

05内科

総合内科的な診察と専門性の高い診療を提供

一般内科や生活習慣病、糖尿病、腎臓、消化器、呼吸器などのそれぞれを専門とする常勤の医師に加え、近隣の大学病院などから派遣された非常勤の医師によって、内科領域を幅広く診療している。初診では、総合診療の視点から診察し、必要に応じて専門の医師の診療へ移行するシステムをとっており、どの科を受診すれば良いのかわからないという患者や、複数の病気を持っている患者でも受診しやすいようにしている。糖尿病の治療に力を入れており、教育入院も行っているほか、腎不全に対しては、入院透析治療も実施。睡眠時無呼吸症候群の診察にも積極的で、1泊2日の検査入院やCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)の導入も行っている。

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病気だけでなく患者を診ることを心がける

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