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  7. 血管外科

最終更新日:2022/03/03

東京慈恵会医科大学附属病院

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  • 東京都港区西新橋3-19-18
    • 内科
    • 消化器内科
    • 神経内科
    • 腎臓内科

    • 内分泌・代謝内科
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血管外科

診療科・部門紹介

豊富な手術実績を糧に、独自手術や治療器具の開発にも意欲的に取り組む

心臓と脳血管を除き、頸動脈から大腿動脈まですべての血管の外科手術を実施。内臓の動脈瘤の治療件数が豊富なほか、頸動脈狭窄症や足の血管の閉塞性動脈硬化症にも数多く対応。大学病院や基幹病院からの紹介も多いという。術前に綿密な心機能評価や全身検索などを行った上で、治療を進めている。さらに、手術が難しい弓部大動脈瘤は独自開発のステントグラフトで治療したり、後進の育成にも力を入れたりと、血管外科医療の底上げに注力。血管外科専属の看護師や技師と連携し、血管外科チームとして治療にあたっていく。

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培った技術を伝えることに余念がなく、後進の育成にも励む

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手術が難しい弓部大動脈瘤を独自開発のステントグラフトで治療

スタッフ紹介

スタッフ

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大木 隆生診療部長

1987年東京慈恵会医科大学卒業。2005年米国の大学病院の血管外科教授に就任。帰国後、2006年より現職。2007年より東京慈恵会医科大学外科学講座統括責任者。日本心臓血管外科学会心臓血管外科専門医。

メッセージ

私たちの座右の銘は「完成された手術は一つもない」。イノベーターとして、より良い手術を開発し、患者さんの期待に応え続けていきたいと考えています。がんの末期とは違い、大動脈瘤や下肢閉塞性動脈硬化は良性疾患です。手術で治療できない方はほとんどいません。それなのに手術不能と判断されるのは、手術侵襲が高すぎたり、技術的に困難だったりするからです。そのため、多くの場合、技術革新と鍛錬で手術不能の壁は突破できると考えています。私はアメリカの医科大学で教授を務めた経験から、当科を世界水準の治療が受けられる診療科として築き上げたいとの思いで注力してきました。諦めずに、ベストな治療法を模索していきましょう。

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