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  7. 脳神経外科

最終更新日:2022/03/16

東京慈恵会医科大学附属病院

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  • 東京都港区西新橋3-19-18
    • 内科
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    • 腎臓内科

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脳神経外科

診療科・部門紹介

脳神経疾患の全分野の専門家が在籍。チーム医療で難症例にも挑む

体に配慮した低侵襲治療の開発に力を注ぎ、2003年にはハイブリット手術室を開設。放射線管理区域の検査室で管理していた血管撮影装置を手術室で使用できるようにしたことで、さまざまな複合手術が可能になった。特にくも膜下出血の原因となる未破裂動脈瘤や脳卒中のカテーテル手術は豊富な手術実績を持つ。難症例にはカテーテルと開頭手術を組み合わせるなど、技術を駆使し、安全性に配慮した治療法を積極的に導入している。また、脳卒中や脳腫瘍、内視鏡手術、脊椎脊髄の手術、小児の悪性腫瘍など、各分野の専門家が在籍。チーム医療を強化し、適切な診断と包括的な治療につなげている。

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3Dプリンターで作製した脳血管の模型。治療方法の決定に役立つという

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血管撮影装置を用いて行われる脳血管内手術の様子

スタッフ紹介

スタッフ

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村山 雄一診療部長

1989年東京慈恵会医科大学卒業。2001年カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、2011年同校教授を経て、2013年東京慈恵会医科大学脳神経外科学講座担当教授と脳神経外科診療部長、2016年同大学附属病院脳卒中部門長。日本脳神経外科学会脳神経外科専門医。

メッセージ

当科では外科的治療だけでなく、保存的治療も含め、患者さんの立場を大切にした包括的治療を行うことを大切にしています。開頭手術しかないと言われた場合でも、外科的介入は最後の砦です。適切な診断とベストなマネジメントをめざしていきます。また、診療においては、これまでのデータベースからさまざまなシミュレーションを行い、手術適応かどうかを検討します。手術が必要だと判断した場合、3Dプリンターでモデルを作製するなど、ひと手間かけて治療に挑んでいるのが特徴です。病を抱えている患者さんの不安を少しでも和らげながら、適した治療を提供させていただきます。

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