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  7. 矯正歯科

最終更新日:2022/11/15

昭和大学歯科病院

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  • 東京都大田区北千束2-1-1
    • 歯科
    • 矯正歯科
    • 小児歯科
    • 歯科口腔外科

    • 睡眠歯科センター
    • インプラントセンター
    • すべて見る

矯正歯科

診療科・部門紹介

新しい治療を基本理念に、先進の技術や機器を積極的に追求

「目立つ・痛い・時間がかかる」という矯正の3つの課題解決に向けて、先進技術や機器を積極的に導入。口腔内を3次元的に分析し、精度の高い矯正治療を行うために、2001年には歯科用の顎顔面コンビームエックス線CTを導入した。また、通常より治療期間が短縮できるような矯正にも注力。既存方法にとらわれず、「新しく良い治療」をできるだけ早く提供していくことが目標だ。なお、診療科長の槇宏太郎先生はマウスピース型装置を用いた矯正のパイオニア的存在であることから、マウスピース型装置を用いた矯正による問題症例や難治症例にも対応。外科的処置を伴う症例にも数多く向き合っている。

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歯列の3次元画像をもとに3Dプリンターで模型を作り、マウスピース型装置を製作

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同科ではさまざまなマウスピース型装置を使用している

スタッフ紹介

スタッフ

Dr

槇 宏太郎診療科長

1984年昭和大学歯学部卒業、1989年同大学大学院修了。1998年UCSF留学。2005年より昭和大学歯科病院副院長。BASEL大学客員教授。早稲田大学理工学術院客員教授、昭和大学歯科病院院長を歴任。2019年より昭和大学の歯学部長、矯正学講座教授、昭和大学歯科病院の矯正歯科診療科長に就任。日本矯正歯科学会の理事、日本口蓋裂学会の理事長を務める。

メッセージ

患者さんとの信頼関係を大切に、当科では「昭和大学でしかできない矯正治療」をめざし展開しています。3次元的な診断や見えにくい装置など、患者さんに寄り添いながら先進の技術を提供させていただきます。お悩みなどを話しやすい雰囲気づくりを心がけていますので、どうぞ安心してご来院ください。また、近年はマウスピース型装置を用いた矯正のトラブルが増えてきています。マウスピース型装置を用いた矯正は、適応と禁忌を見分け、予測できない事態でもリカバリーできるような技能を持つ歯科医師が治療を行うべきだと思っています。当科には経験豊富な歯科医師がそろっていますので、不安なことなどはお気軽にご相談ください。

診療実績

疾患名・治療名
診療実績
不正咬合
-
上顎前突症
-
過蓋咬合
-
反対咬合
-
叢生
-
空隙歯列
-

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置による矯正/80万円〜

紹介医療機関の先生方へ

城南地区の高次医療機関として、地域の歯科医院との病診連携を強化しています。昭和大学の医療系総合大学であることから、必要に応じて医学部形成外科や歯学部歯科口腔外科などと連携した治療も進めていきます。生体力学や分子生物学など歯科矯正学以外の幅広い領域における先端技術を積極的に導入しながら、高度な診断技術と治療方法の開発に努めていますので、安心してお任せください。ご紹介いただいた患者さんの治療内容などをフィードバックしながら治療を行っていく方針です。小児の埋伏歯の牽引、補綴のための矯正、歯周疾患管理のための矯正など幅広く対応していますので、気になる患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

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