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  7. 産婦人科

最終更新日:2023/12/22

独立行政法人 労働者健康安全機構
横浜労災病院

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  • 神奈川県横浜市港北区小机町3211
    • 内科
    • 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科
    • 血液内科

    • 腎臓内科
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産婦人科

診療科・部門紹介

地域周産期母子医療センターとしてリスクの高い出産に対応。婦人科の良性・悪性疾患には低侵襲手術を実施

地域周産期母子医療センターを有する市中病院の産婦人科として、26週からの母体の緊急搬送や合併症のある妊婦を中心に比較的リスクの高い妊娠・出産に対応し、院内他科との連携で安全性を追求したお産を実践している。無痛分娩やTOLAC(既往帝王切開後妊娠の経腟分娩)も開始するなど、多様化するニーズに応えている。また、良性から悪性まで婦人科疾患を広く扱い、手術が必要とされる場合には腹腔鏡手術やロボット支援手術といった低侵襲治療を実施。日中はもちろん夜間、休日の救急疾患も受け入れている。がん治療では、がん遺伝子パネル検査や新しい薬の導入、専門病院への紹介など、個々の患者が必要とする医療につなげている。

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24時間365日体制で出産に対応する

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女性や母子に寄り添った診療を実施

スタッフ紹介

責任者

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松永 竜也産婦人科部長

1998年日本大学医学部卒業。日本大学医学部附属板橋病院、横須賀市立市民病院、甲府病院、横須賀共済病院、横浜市立大学附属病院での勤務を経て、2020年より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、横浜市立大学産婦人科講座非常勤講師、医学博士。専門は婦人科悪性腫瘍。

メッセージ

かかりつけの先生から検査を勧められ、当院のような大きな病院を初めて受診するときは、不安でいっぱいだと思います。そのような患者さんに対して、まずは、紹介先の先生からの報告や私自身の所見をもとに、なぜ検査が必要で結果によってどんな可能性が考えられるかをなるべくお伝えするようにしています。画像検査や組織検査の結果が出るまでははっきりと診断ができないとしても、重い疾患が疑われることがあればあるほど、お話しできる範囲でお話しすることで、不安が不必要に長引くことがないように心がけています。お産はほとんどの場合何事もなく終わりますが、残りの異常なお産をいかに見つけて対応できるかが重要になります。地域の先生との連携を含めて、横浜市や神奈川県全体でのネットワークを駆使して、安全なお産をめざしてまいります。インターネット社会の今は、患者さんがSNSなどで各施設の特徴を比較し医療機関を選ぶ時代です。ぜひご自身のニーズに合った医療機関を選んでいただくとともに、私たちも選ばれる病院となるよう改革を続けてまいります。

スタッフ

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志村 茉衣分娩部副部長

2010年昭和大学医学部卒業。横浜市立市民病院、横浜市立大学附属病院、横浜南共済病院、神奈川県立こども医療センター、藤沢市民病院、横浜市立大学附属市民総合医療センターでの勤務を経て、2022年4月横浜労災病院に入職。2023年10月より現職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

メッセージ

婦人科には、働きながら通院する人やお子さんがいて受診する人も多いので、病院に来る回数がなるべく少なくなるように診療計画を立てています。当院は女医さんも多く、患者さんに自身の経験を話したり、お子さんの相手をしたり、アットホームな雰囲気の中診察をしています。お産は何が起きるかわからないもので、何かのきっかけで大変なお産になる可能性はすべての妊婦さんにあります。そういったとき力を発揮するのが、麻酔科の医師がいて緊急帝王切開にも対応でき、輸血もできる環境が整う総合病院です。病院を選ぶ中で何を優先するかは、患者さんそれぞれだと思いますが、ぜひ選択肢の一つに当院を入れていただけたらうれしいです。

紹介医療機関の先生方へ

ご紹介患者さんに関するお問い合わせ、初診時や手術後の報告はなるべく早くするように心がけています。互いの得意を生かして、患者さんに不安を与えることがないように、開業の先生では対応が難しいときは当院へ、病態が安定したら開業の先生へという紹介・逆紹介のサイクルで、地域の患者さんを診ていければと思います。新型コロナウイルスの流行以来、連携の会でも顔を合わせる機会が減り、お手紙のやり取りが中心になっていますが、ぜひ気になることや改善すべき点は遠慮なくご指摘ください。事務スタッフも含めてどう対応すべきか検討してまいります。忌憚なき意見をお待ちしています。

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